東京工科大学 大学案内2019
85/144

映像デザイン専攻専門演習Ⅱ「より良いコミュニケーション」と「問題解決」のための映像を制作。課題を通じ問題点の発見と解決法を探り、個人ワークで映像制作を実施。一人ひとりが問題解決のための企画力と実現力を身につけます。3D-CGアニメーションCM・プロモーションビデオ・ディジタルサイネージ(ディスプレイなどによって情報を発信する)に3D-CGは不可欠。3D-CGムービーの制作スキルと合わせて、映像を演出するサウンドデザインのスキルも身につけます。コンピュータグラフィックス論コンピュータグラフィックスの歴史を踏まえ、CG技術の原理の理解と、それを生かした表現や活用を考察します。また、最新技術を把握し、新たな表現手法のアイデア展開とともに、CG活用についても学びます。サウンドデザイン論サウンドデザインは、映像との関係において特に重要な要素です。講義では、多くのサウンドデザインの活用事例を紹介し、各メディア・分野における役割と機能について学び、サウンドをデザイン制作に生かせる能力を養います。映像は人々の生活にとってなくてはならないものであり、情報ツールとしての価値・可能性もますます高まっています。映像デザイン専攻では、映像表現の手法と技術を修得するとともに、CM・プロモーションビデオ・Webムービー・CGムービー制作の企画(絵コンテ)・提案・演出(撮影)・編集・仕上げ・発表までをトータルに学び、コミュニケーションのための映像デザインを提案できる能力を育成。演習では多様な作品づくりに挑戦し、その経験の中から映像デザイン分野に欠かせない幅広い知識とスキル、多岐にわたる映像メディアにアプローチできる力を身につけます。映像デザイン専攻履修科目の例感性演習/色彩概論/平面表現の基礎/スキル演習(デジタル映像表現)/専門スキル演習(3D-CGアニメーション)/映像デザイン論/コンピュータグラフィックス論/サウンドデザイン論/視覚デザインコース専門演習Ⅰ/映像デザイン専攻専門演習Ⅱ/映像デザイン専門研究/映像デザイン卒業研究 ほか主な専門教育科目卒業後の進路一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/CM制作会社・映像制作会社・Web制作会社・CG制作会社・ポストプロダクションなどのクリエイター、エディター、アニメーター、CGデザイナー、Webデザイナー、映像ディレクター、CMプランナー、プロデューサー ほか83TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYデザイン学部

元のページ  ../index.html#85

このブックを見る