東京工科大学 大学案内2018
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ココが実学主義などの手法と技術を学ぶ「視覚デザイン専攻」と、CM・プロモーションビデオ・Web動画などの企画・提案・演出を学ぶ「映像デザイン専攻」のいずれかを選択し、それぞれの専門性を高めながら、人の感性に届く視覚表現を追究します。映像は人々の生活にとってなくてはならないものであり、情報ツールとしての価値・可能性もますます高まっています。映像デザイン専攻では、映像表現の手法と技術を修得するとともに、CM・プロモーションビデオ・Web動画・CG動画制作の企画(絵コンテ)・提案・演出(撮影)・編集・仕上げ・発表までをトータルに学び、コミュニケーションのための映像デザインを提案できる能力を育成。演習では多様な作品づくりに挑戦し、その経験の中から映像デザイン分野に欠かせない幅広い知識とスキル、多岐にわたる映像メディアにアプローチできる力を身につけます。映像デザイン専攻専門演習Ⅱ「より良いコミュニケーション」を実現する映像と「問題解決」のための映像を制作します。課題では、問題点のリサーチからはじめ、解決のためのアイデアを考え、映像制作を実施。個人ワークで映像制作を行い、一人ひとりが問題解決のためのデザインの企画力と実現力を身につけます。3D-CGアニメーションCM・プロモーションビデオ・ディジタルサイネージ(ディスプレイなどによって情報を発信する)に3D-CGは不可欠。3D-CG動画の制作スキルと合わせて、映像を演出するサウンドデザインのスキルも身につけます。コンピュータグラフィックス論コンピュータグラフィックスの歴史を踏まえ、CG技術の原理の理解と、それを生かした表現や活用を考察します。また、最新技術を把握し、新たな表現手法のアイデア展開とともに、CG活用についても学びます。サウンドデザイン論サウンドデザインは、映像との関係において特に重要な要素です。講義では、多くのサウンドデザインの活用事例を紹介し、各メディア・分野における役割と機能について学び、サウンドをデザイン制作に生かせる能力を養います。卒業後の進路一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/CM制作会社・映像制作会社・Web制作会社・CG制作会社・ポストプロダクションなどのクリエイター、エディター、アニメーター、CGデザイナー、Webデザイナー、映像ディレクター、CMプランナー、プロデューサー ほか主な専門教育科目映像デザイン専攻履修科目の例感性演習/色彩概論/平面表現の基礎/スキル演習(デジタル映像表現)/専門スキル演習(3D-CGアニメーション)/映像デザイン論/コンピュータグラフィックス論/サウンドデザイン論/視覚デザインコース専門演習Ⅰ/映像デザイン専攻専門演習Ⅱ/映像デザイン専門研究/映像デザイン卒業研究 ほか視覚デザイン課題と映像デザイン課題の2つを交互に学ぶことを通して、実際に社会に出てから必要になるさまざまな変化に対応できる能力を養います。課題内容が実学主義 「視覚デザインコース」視覚デザインコースでは、視覚デザイン専攻と映像デザイン専攻の共通テーマとして「企業のイメージを伝えるデザイン」を学びます。企業におけるビジネス、コミュニケーションツールの提案・制作を通じ、企業のブランディングデザインを学ぶ課題を実践。視覚デザイン課題では、コミュニケーションツールの制作を行い、映像デザイン課題では、ディジタルサイネージとCMの制作を行います。81TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYデザイン学部

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