東京工科大学 大学案内2019
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具体的なデザインの企画・提案を多数経験しながら、デザイン能力やプロジェクトに必要なさまざまなスキルを養います。感性とスキルの演習で身につけた基礎的な力をベースに、3年次後期からは機器・家具・雑貨など、生活に必要な製品のデザインを設計する「工業デザイン専攻」と、インテリア・ディスプレイ・空間の演出について学ぶ「空間デザイン専攻」のいずれかを選択し、専門性を高めます。両専攻ともに、人の営みとデザインの関わりを理解し、プランニングできる人材を育成します。人の営みを総合的にプランニングできる、専門性の高い人材を育成。工業デザインコース工業デザイン専攻専門演習Ⅱ生活の中で使用されるプロダクトをテーマとして、調査から立案までのデザインプロセスを学びます。プロジェクトの実現力、プレゼンテーション能力とともに、新たな発想のデザインを計画できる能力も身につけます。工業系モデリング製品をつくる工場や職人に、自分のデザインをわかりやすく伝える技術を学修。コンピュータ上で立体をつくりながら検討を重ね、デザインの完成度を高める3Dモデリングのスキルを身につけます。人間工学普段なにげなく見たり使ったりしているモノのデザインについて、人間工学のどのような理論や原理・手法が反映されているのかを理解し、自らのデザインや設計に役立てることのできる能力を養います。商品企画論企業における商品企画の考え方、手法や理論を学び、実践的な商品企画スキルと事業戦略やマーケティングの基礎を身につけます。商品戦略を重要な経営手法と認識し、理性的な洞察力、判断力を養います。プロダクトデザインとは、機器・家具・雑貨など、毎日の生活に必要な各種製品をデザインすることです。プロダクト(製品)は人が使うことで価値が生まれます。評価されるデザインを生み出すためには、多くの人の視点と嗜好を理解したうえで、デザインに取り組むことが重要です。そのため工業デザイン専攻では、人の暮らしに役立つ生活用品をベースに、設計から製品化までを総合的に学び、コンセプトの設定やプレゼンテーション能力を養うだけでなく、未来を見据えた人とモノのあり方、そして新しい形を提案できるデザイン能力を身につけます。工業デザイン専攻履修科目の例感性演習/色彩概論/立体表現の基礎/スキル演習(基本製図、工業系製図)/専門スキル演習(工業系CAD、工業系モデリング)/工業デザイン論/人間工学/商品企画論/工業デザインコース専門演習Ⅰ/工業デザイン専攻専門演習Ⅱ/工業デザイン専門研究/工業デザイン卒業研究 ほか主な専門教育科目卒業後の進路一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/製品開発・製造・販売会社などの企画部門・デザイン部門/インテリアデザイン会社・プロダクトデザイン会社・展示企画会社などのプランナー、プロダクトデザイナー、工業デザイナー、プロデューサー ほか課題内容が実学主義「工業デザインコース」工業デザインコースでは、工業デザイン専攻と空間デザイン専攻の共通テーマとして「人の営みを快適にするデザイン」を学びます。人に役立ち、暮らしを豊かにする新しい製品や空間の提案・制作を通じ、社会に必要な工業デザインを学ぶ課題を実践します。工業デザイン課題では、身近な雑貨・家電などの新しい商品企画とそのデザイン開発・提案を行います。空間デザイン課題では、それらの新しい商品のキャンペーン展示ブースのディスプレイを、空間デザインとして企画・提案します。ココが実学主義80TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYデザイン学部

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