東京工科大学 大学案内2019
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東京工科大学の教育は、社会を生き抜くチカラになる。東京工科大学の教育の柱となっているのが実学主義です。「実学」+「主義」としているのは、知識や技術を 学ぶことはもちろん、人間性を高める教育を重視しているため。専門的な知識・技術とともに、ものの考え方や 普遍的な教養を身につけることが視野を広げ、社会を生きるための基盤となります。つまり、絶え間なく 変化する社会に適応できる豊かな教養と人間性、実践的な学びによる専門性、人や社会と連携しながら プロジェクトを進行できる社会人としての基礎力を養うことを大切にしているのです。「実学主義」教育時代の変化に対応できる今後も変化し続けていく社会や技術の中で、すぐに使える実践的・専門的な能力「実学」だけが身につけば、即戦力として活躍することが可能になります。しかし、これからも絶え間なく変わり続けていく社会で大切なことは、その実践的・専門的な能力だけではなく、未来でもずっと使える基礎力を同時に身につけること。東京工科大学は、この専門力にとどまらない総合的な力の育成を「実学主義」教育と呼び、教育の柱と考えています。あなたがこれからもずっと、未来でも対応できるチカラを持った人に。広く深く、そして末永く使える能力を持った人に育てます。6TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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