東京工科大学 大学案内2017
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Messages from Students, OB&OG先輩からのメッセージ幅広くデザインの領域を学び、選択肢を増やしてから進む方向を見つけたい。ものづくりについて漠然と関心を持っていたこともあり、一からデザインを学べる大学を探していました。就職率の高さやキャンパスがきれいなことも魅力でしたが、工業デザインコースが新設されるということがデザイン学部に惹かれた大きな理由です。入学する前から興味津々だった感性演習は、いろいろな課題にチャレンジしながら、自分の現在の立ち位置が確認できる貴重な機会です。もっと知識を高めたい、もっとスキルを身につけたいと欲求は尽きません。さまざまなデザインの世界へ進みたい学生とともに学ぶ環境は刺激に満ちていて、視野や考え方が広がります。大学時代は自分のやりたいことを見つける時期だとすれば、デザイン学部はデザインの領域を横断し選択肢を増やしてから、ひとつを掘り下げて学べる環境があります。この方が自分にはフィットしているし、将来に不安を抱えている人にもおすすめできます。皆さんもぜひ自分の可能性を広げ、打ち込める何かを見つけてほしいですね。1年次後期の時間割月火水木金1限スポーツ・コンディショニング科学論フレッシャーズゼミⅡフレッシュマン イングリッシュⅡ2限環境と科学 デザイン概説Ⅱ3限デザイン史 立体表現の基礎感性演習(描く)感性演習(描く)4限デジタルスキルフレッシュマン イングリッシュⅡ 5限 感性演習1年次の感性演習は「描く」「つくる」に基づき、さまざまな課題に取り組んでいますが、素材に対する多くの知識を得られるだけでなく、自らの手で作業することでデザインをする楽しさ、面白さが実感できます。自分の中から新たなアイデアが出てくるワクワク感はたまりません。2年次の「伝える」「関係づける」ではどんな体験ができるのか今から待ち遠しいです。Message from在学生おすすめ科目!さまざまな映像制作に挑戦できた4年間。CMを作りたいという希望が叶いました。もともとデザインに興味があり、将来はデザインに関する仕事に就きたいと進学しました。幅広いデザイン分野が学べる中で、最も印象に残っている授業が「専門演習」です。映像についての実践的なスキルを学ぶことができたと同時に、プレゼンテーションの機会が多いため、コミュニケーションの能力を磨く良い機会となりました。授業以外でも自主制作やサークル活動でさまざまな作品づくりに挑戦。特に自主制作では、多様な人との出会いがあり、現場のニーズに応える映像制作を経験できたことは大きな自信になりましたし、将来必ず生かせるときがくると確信しています。卒業後は、主にテレビCMを制作している映像制作会社に進みます。記憶に残るさまざまな作品を手がけている会社で働けるので、世の中の話題になるようなCMを作りたいと思います。Messagefrom新卒者就 職放課後は塾講師のバイト。学ぶ意欲の高い子どもたちから刺激を受けると、明日も頑張ろうと思います。毎日仲のいい友だちと12階のラウンジで食べることが多いですね。私は毎日母の作るお弁当を持参しています。最初の授業は英語の授業です。ネイティブスピーカーの先生とコミュニケーションを取りながら学んでいくのでとても新鮮。普段は6時に起床。身支度を整えたら出発です。通学時間は主に睡眠かスマホをいじることが多いです。デザインについて幅広く学べる「デザイン概説Ⅱ」。お気に入りの授業のひとつです。午後は楽しみな科目のひとつ、「感性演習」です。実技はもちろんデザインの考え方などまで幅広く学べます。7:30通学12:40ランチ11:102時間目18:20放課後1日のスケジュール9:301時間目13:303時間目仲田 拓馬 デザイン学部1年(取材時)國學院高校出身(東京都)Profile近藤 拓弥 さん株式会社TYO2016年3月デザイン学部卒業第一学院高校出身(群馬県)Profile76TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYデザイン学部School of Design

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