東京工科大学 大学案内2017
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履修科目の例主な専門教育科目卒業後の進路一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/CM制作会社/映像制作会社/Web制作会社/CG制作会社/ポストプロダクションなどのクリエイター/エディター/アニメーター/CGデザイナー/Webデザイナー/映像ディレクター/CMプランナー/プロデューサー ほか感性演習/色彩概論/平面表現の基礎/スキル演習(デジタル映像表現)/専門スキル演習(3D-CGアニメーション)/映像デザイン論/コンピュータグラフィックス論/サウンドデザイン論/視覚デザインコース専門演習Ⅰ/映像デザイン専攻専門演習Ⅱ/映像デザイン専門研究/映像デザイン卒業研究 ほか映像デザイン専攻専門演習Ⅱ「産業と社会」をテーマに市場を調査・分析することにより、論理的に導き出された適切なアイデアを企画します。企画を絵コンテ、ムービーコンテで表し、プレゼンテーションをした後、映像表現による情報デザインとしてのプロモーションビデオを制作。問題点の発見や解決策の企画・提案を通して、映像によるコミュニケーションデザインの表現力と実現力を身につけます。3D-CGアニメーションCM・プロモーションビデオ・ディジタルサイネージ(ディジタル技術を使ってディスプレイやプロジェクターによって映像などを表す)において、製品の特長をわかりやすくビジュアル化したり、人を惹きつける映像をつくり出すために3D-CGは不可欠なものです。3D-CG動画の制作スキルと合わせて、映像を効果的に演出するサウンドデザインのスキルも身につけます。コンピュータグラフィックス論コンピュータグラフィックスの歴史的流れを踏まえて、CG技術の基本的な原理を理解し、それを生かした表現技術や活用について考察します。また、最新の技術動向を把握することで、映像分野における新たな表現手法のアイデア展開とともに、デザイン領域におけるCG活用について学びます。サウンドデザイン論現代社会では、音のデザイン(サウンドデザイン)は映像との関係において特に重要な要素となっています。他にも、ゲーム・スマートフォン・商業施設・建築・インスタレーションなど、生活の中で触れるさまざまなメディアでの広がりを見せています。本講義では、多くのサウンドデザインの活用事例を紹介し、それぞれのメディア・分野における役割と機能について学び、サウンドをデザイン制作に生かせる能力を養います。映像は人々の生活にとってなくてはならないものであり、情報ツールとしての価値・可能性もますます高まっています。映像デザイン専攻では、映像表現の手法と技術を修得するとともに、CM・プロモーションビデオ・Webコンテンツ・CG動画制作の企画(絵コンテ)・提案・演出(撮影)・編集・仕上げ・発表までをトータルに学び、コミュニケーションのための映像デザインを提案できる能力を育成。演習では多様な作品づくりに挑戦し、その経験の中から映像デザイン分野に欠かせない幅広い知識とスキル、多岐にわたる映像メディアにアプローチできる力を身につけます。映像デザイン専攻73TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYデザイン学部School of Design

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