東京工科大学 大学案内2017
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履修科目の例主な専門教育科目卒業後の進路一般企業における総合職(商品開発、企画推進、広報、営業、制作、マーケティング部門など)/インテリアデザイン会社/設計事務所/展示企画会社/造園会社/ エクステリアデザイン会社/ランドスケープデザイン会社などのプランナー/ディスプレイデザイナー/展示ディレクター/プロデューサー ほか空間デザイン専攻は、人と人が出会う場としての空間を、効果的に演出できる人材を育成します。空間を演出するために必要な要素は、空間デザインの専門知識だけではありません。プロジェクト全体をリードする幅広い視野と、チームとして仕事を達成するための協調性も必要です。本専攻では、住居や商業施設、公共スペースを中心としたインテリアからディスプレイまで、デザインの背景となるあらゆる環境を考慮しながら、フィールドワークなどを通して空間表現の基本的な発想力を養い、実社会で役立つ能力を身につけます。空間デザイン専攻感性演習/色彩概論/立体表現の基礎/スキル演習(基本製図、空間系製図)/専門スキル演習(空間系CAD、空間系3D-CG)/空間デザイン論/空間演出論/空間デザインコース専門演習Ⅰ/空間デザイン専攻専門演習Ⅱ/空間デザイン専門研究/空間デザイン卒業研究 ほか空間デザイン専攻専門演習Ⅱ住居や商業施設、公共スペースを中心としたインテリアデザインとディスプレイデザインを学びます。デザインの背景となるあらゆる環境や諸条件を考慮しながら、フィールドワーク、現状の調査・分析、グループディスカッションによる検討を行います。3D-CGやCADによる空間シミュレーションなどを用いた提案を行うことで、発想力や提案力を養い、実社会で役立つ能力を身につけます。空間系製図3次元の建築やインテリアを図面として表現する製図手法を学びます。作図の基礎的なルールを学び、自分の頭の中にある建築やインテリアのイメージを他者に伝える図として表現するスキルを身につけます。空間系3D-CG3D-CGソフトウェアによる建築物および建築空間の3D制作手法を学びます。ソフトウェアの基本操作を学ぶとともに、建築物および建築空間をイメージ通りに仕上げるスキルを身につけます。空間演出論「演出」とは舞台芸術のみならず、グラフィック、映像、空間といった、すべてのデザイン領域と深い関係にあり、我々の営む社会生活とも密接な相互補完関係にあるといえます。このような「演出」の歴史的変遷や、ひとの感覚形成の背景を体系的に捉え、来るべき社会のなかで「演出」の果たすべき役割や意義について考察を行います。71TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYデザイン学部School of Design

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