東京工科大学 大学案内2019
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先端化粧品コース先端化粧品コースイロイロ探究AdvancedCosmeticsCourseLaboratory研究室ココが実学主義卒業後の進路化粧品製造・販売関連/化粧品原料・香料関連/医薬品製造・販売関連/化学製品関連/美容用品・サービス関連/健康用品・サービス関連/食品・栄養関連/家庭用品関連/研究機関 ほか毛髪にまつわる課題や問題に 多彩なアプローチで迫る当研究室では分子生物学から心理学まで、さまざまなアプローチで毛髪を多面的に研究しています。研究テーマの幅は非常に広く、薄毛、白髪、ダメージヘアをはじめ、くせ毛、まつ毛など、ほとんど研究されることがない対象にも焦点を当てます。最近の特筆すべき研究のひとつは、毛髪の色が人の印象に与える影響を、CG技術を利用して調べたもので、髪の色と人の印象の関係を解き明かす化粧心理学の新しいアプローチ方法として活用が期待できます。皮膚生化学研究室岩渕 徳郎 教授毛髪色の違いによる印象変化を解析することにより、希望通りの印象を与えるためには毛髪色を何色にすれば良いかがわかる皮膚・毛髪と化粧品についての知識・技術を、専門的かつ実践的に学ぶコースです。皮膚・毛髪科学、美白・抗老化・育毛などの有効成分に関する学術分野と、乳液やファンデーションなどの化粧品を設計するための学術分野を体系的に学修します。化粧品メーカーの研究部門出身の教員から指導を受けられることも本コースの大きな特長であり、化粧品やその原料の製造・販売をはじめ、美容品や健康用品、医薬品関連など、人々の美や健康に幅広く貢献する分野で活躍する人材を育成します。化粧品メーカーの出身教員から直接学修できる強み。美肌を保つ素材や香料の研究、毛髪を健やかに保つ研究、育毛・発毛幹細胞の研究、肌を美しく保つ抗酸化剤の研究、天然物質と最新のナノ技術の融合による高機能化粧品の研究、安全安心な化粧品原料の研究 ほかその他の研究室の取り組み化粧品科学化粧品の開発には有効性、安全性、感性に関する知識に加えて、医薬品医療機器等法などの知識も必要です。化粧品と医薬部外品の法規制や広告、品質保証、原料、機能などの知識とともに、化粧品を企画開発する力を演習形式で学びます。皮膚科学化粧品の研究・企画・開発には皮膚科学の知識が必要です。肌荒れ、シミ、シワ、ニキビ、敏感肌などのさまざまな肌トラブルを引き起こすメカニズムや、健康な素肌を保つ皮膚の機能に関する知識を学びます。化粧品原料化学化粧品を構成する化合物の種類は多岐にわたります。この講義では、油脂、アルコール、界面活性剤、ビタミン類を中心に、化粧品の理解に欠かせない基本的な化合物の化学構造や機能について理解します。主な専門教育科目化粧品実験最新の処方理論に基づく乳液や口紅の製造、イメージ通りの調色、美白・保湿をはじめとする化粧品の効果など、さまざまなテーマで実験を行います。また、化粧品の試作と官能評価、効果測定の理論と方法も学び、化粧品の評価・研究に必要な基礎技術を身につけるほか、スキンケアに関わる皮膚科学や皮膚生理学などの基礎技術を修得します。専門実験ココが実学主義70TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY応用生物学部

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