東京工科大学 大学案内2017
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感性演習(1・2年次)4つの演習テーマを通して、 感性を呼び起こし、豊かに育みます。4つのテーマ「描く」「つくる」「伝える」「関係づける」に基づく演習とさまざまな課題制作を実施。物事の本質を自分で捉え、手を動かしながら考察することによって、潜在する感性を呼び起こし、豊かな表現力へとつなげます。スキル演習(2・3年次)多彩な表現メディアに対応するための ディジタル技術を学びます。感性演習で養った造形とデザインの基礎を土台に、さまざまなメディアにおける表現手法を修得します。グラフィック・映像・空間・3Dシミュレーションといった、デザインをするうえで欠かせないディジタル技術を学びます。専門演習Ⅰ・Ⅱ(3年次)専門研究・卒業研究(4年次)コース・専攻を選択し、 より専門的にデザインを学ぶ。3年次進級時に、工業デザインコースまたは視覚デザインコースのいずれかを選択します。まず、専門演習Ⅰではコース内の2専攻をどちらも学び、視野と可能性を広げます。そして、専門演習Ⅱからは各コースの中から専攻をひとつにしぼり、4年次の専門研究・卒業研究へ向けて、より高度な専門性に加え、社会で活躍できる力を身につけます。視覚デザインコース視覚デザイン・映像デザインの2専攻で構成。人々の感性に訴えるグラフィック・Webデザインなどを創造できる力の修得をめざします。視覚デザイン専攻グラフィックを中心に、広告・エディトリアル・Webデザイン・イラストレーション・アニメーションなどの表現やスキルを身につけ、コミュニケーションのための視覚デザインが提案できるカを育みます。映像デザイン専攻映像表現の手法と技術を修得し、CM・プロモーションビデオ・Webコンテンツ・CG動画などの企画・演出を学び、コミュニケーションのための映像デザインが提案できる力を育みます。空間デザイン専攻インテリア・ディスプレイ・空間の演出といった空間デザインを学びます。フィールドワークを通し、環境を考慮した空間の提案ができる力と発想力を育みます。工業デザイン専攻家具・雑貨・機器など、人の暮らしを中心とした工業生産をべ一スにプロダクトデザインを学びます。人とモノの新しいあり方を提案できる力を育みます。工業デザインコース工業デザイン・空間デザインの2専攻で構成。総合的に人々の営みについて考察し、プランニングできる力の修得をめざします。専門演習Ⅰ専門演習Ⅱ・専門研究・ 卒業研究可能性を広げるデザインの学び感性演習、スキル演習、専門演習でデザインを学ぶ。デザイン学部の学びで 身につく6つの力斬新なカリキュラムを通して、「チーム力」「集中力」「提案力」「実現力」「取材力」「発想力」を体得。多様なデザイン分野を学んでいることに加え、その学びの中でこれら6つの力を得ることは、あらゆる課題を解決する際に生きる力となります。多彩に人やモノを結びつけ、意見をまとめ、プロジェクトを推進できる人材として、デザイン専門職にとどまることなく、あらゆる企業の総合職として活躍が期待されます。68TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYデザイン学部School of Design

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