東京工科大学 大学案内2018
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東京工科大学の学び社会で生き抜くための専門基礎、共通科目群各学部・学科における専門分野の基礎知識や基礎技術を必修科目、選択必修科目、選択科目として配置し、基礎的でかつ実践的な専門分野を学ぶ基盤を身につける。専門科目群各学部・学科における専門分野の知識、先端技術やスキルを学び、これらの知識や技術を総合的に活用して、問題解決や新しい価値の創造ができる能力を養う。各学部・学科の特徴ある演習、実験、実習、臨地・臨床実習科目を必修科目や選択必修科目として配置し、実践的な応用力を身につける。また、卒業研究・課題や病院における臨地・臨床実習の科目を必修科目として配置し、4年間の学部教育の集大成として、修得した知識や技術を実学的に活用しながら、最終的にはコミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につける。本学の基本理念を実現するため、各学部・学科において次のような方針に基づいた教育課程表(カリキュラム)を編成し、実施する。専門科目教養教育科目・基礎教育科目国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性と創造性を修得するために、a )人文・社会系科目群 b )外国語系科目群 c )情報(コンピュータ)・数理・自然科学系科目群 d)社会人基礎・ウェルネス科目群の4科目群で構成する。カリキュラムポリシー教育課程編成・実施の方針2各学部・学科に所定の期間在学し、各学部・学科の教育理念、教育目標に沿って設定した教養教育科目、基礎教育科目、専門基礎共通科目、専門科目を履修して、基準となる単位数を修得し、学士の卒業試験に合格することが学位授与の要件である。修得すべき授業科目には、講義科目のほか、各学部・学科の定める演習、実習、実験、臨地・臨床実習、フィールドワークや卒業研究・課題の作成等が含まれる。主に全学部共通で行われる教養科目と各学部・学科の特性に応じて編成された実学的な専門科目をともに修得しており、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につけているかどうかが、学士の卒業試験に合格する基準となる。ディプロマポリシー学位授与の方針3各専門分野の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人国際的な教養と豊かな人間性を育み、高い倫理性と創造性を持ち、持続可能な社会(サステイナブル社会)の実現に貢献する人アドミッションポリシー本学の基本理念を実現できる志を持った学生を求める。入学者受入の方針1東京工科大学では、基本理念に基づき3つのポリシーを策定。ポリシーに従い学修することで学生が得られる成果を、ラーニング・アウトカムズとして明確に示しています。これらポリシーとラーニング・アウトカムズを実現する教育=「実学主義」教育により、社会や技術の変化に柔軟に適応できる人材を育成しています。基本理念を達成するために3 つのポリシー国際的な教養実学に基づく専門能力コミュニケーション能力論理的な思考能力分析・評価能力問題解決力アドミッションポリシーカリキュラムポリシーディプロマポリシーラーニング・アウトカムズ3つのポリシー+「実学主義」 教育教養学環学部専門教育生活の質の向上と技術の発展に貢献する人材を育成するこれらの理念に基づく教育の目的は、国際的な教養、実学に基づく専門能力、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につけた世界に通用する人材を育成し、産業界や社会に貢献することである。基本理念東京工科大学は1986年の開学以来、基本理念として、「生活の質の向上と技術の発展に貢献する人材を育成する」を掲げています。この基本理念を実現するために三つの具体的理念を定めています。基本理念を実現するための具体的理念実社会に役立つ専門の学理と技術の教育先端的研究を介した教育とその研究成果の社会還元理想的な教育と研究を行うための理想的な環境整備5TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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