東京工科大学 大学案内2017
68/144

CHECK!最新情報・動画コンテンツを 配信中。■ 工業デザインコース         ■ 視覚デザインコースカリキュラムポリシー教育課程編成・実施の方針デザイン学部では国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性と創造性を、人文・社会、外国語、情報・数理・自然科学、社会人基礎・ウェルネスなどの科目で修得する。次に、デザイン分野における基礎知識や基礎技術を学び、さらにデザインマインドとデザインスキルを学修し、これらの知識や技術を総合的に活用して問題解決や新しい価値の創造ができる能力を養う。4年間の学部教育の集大成として専門研究や卒業研究を学修し、修得した知識や技術を実学的に活用しながら、最終的にはコミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につける。ディプロマポリシー学位授与の方針デザイン学部に所定の期間在学し、デザイン学部の生活の質を高めるためのデザインの考え方やその実現のための感性とスキルを学び、チーム力、集中力、提案力、実現力、取材力、発想力の6つの力を身につけるという教育目標に沿って設定した教養教育科目、専門教育科目を履修して、124単位以上を修得し、学士の卒業試験に合格することが学位授与の要件である。修得すべき授業科目には、講義科目のほか、デザイン学部の定める感性演習、スキル演習、専門演習や卒業研究としての制作等が含まれる。主に全学部共通で行われる教養科目とデザイン学部の特性に応じて編成された実学的な専門科目をともに修得しており、意図や目的の明確なデザインの制作、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につけているかどうかが、学士の卒業試験に合格する基準となる。デザイン学部のアドミッションポリシーはP.14をご覧ください。School of Designデザイン学部●工業デザイン専攻 ●空間デザイン専攻●視覚デザイン専攻 ●映像デザイン専攻デザイン学部では、生活の質を高めるためのデザインの思考と、それを実現するためのスキルを学び、問題解決につながる創造的な提案を追究しながら、デザインで社会と産業に貢献することをめざします。そのために、美意識を育む感性演習とディジタルを中心としたスキル演習を融合させたユニークな教育を展開。フィールドワークや外部プロジェクトへの参加など、実践的な学びから「チーム力」「集中力」「提案力」「実現力」「取材力」「発想力」を養成します。実践的な学びを通して持続可能な社会の実現に向け、デザインの提案力と表現力を培います。男443名  女398名2016年5月1日現在http://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/ds/学生数WEBアイダ設計/キャラット/ぐるなび/クロステレビビジョン/コーナン商事/サイバー・コミュニケーションズ/島忠/タフカンパニー/データウェアネットワーク/東邦プラン/大東印刷工業/TYO/ヌーベルバーグ/ヌーベルメディア/博報堂アイ・スタジオ/フォーカスシステムズ/富双合成/ベネッセスタイルケア/マイナビ/丸二商会マルニスタジオ/ヤフー/ヨドバシカメラ/ロフト/ロボット色彩検定、ウェブデザイン技能検定、CGクリエイター検定、マルチメディア検定、インテリアプランナー、福祉住環境コーディネーター、ユニバーサルデザインコーディネーター ほか主な就職先主な資格蒲田キャンパス66TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

元のページ 

page 68

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です