東京工科大学 大学案内2019
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3年次4年次大 学 院 進 学就 職卒 業 課 題 Ⅰ ・ Ⅱ学修の集大成として、それぞれが関心のある研究テーマを設定し、未解決の問題に取り組みます。生命科学・環境実験Ⅰ・Ⅱ生命科学・環境実験Ⅰ・Ⅱ医薬品実験Ⅰ・Ⅱ食品実験Ⅰ・Ⅱ化粧品実験Ⅰ・Ⅱ専門教育科目⑦フレッシャーズゼミⅠ・Ⅱ大学の授業、学び方に慣れていくための科目です。自分の興味に応じて特定の課題について調べ、その発表内容をコンテスト形式で審査します。③化学基礎演習/化学演習生物現象の理解に欠かせない化学の知識を学ぶ演習。「化学式と物質量」「濃度」「酸塩基とpH」などの基礎から、発展的な内容まで身につけます。④微生物学食品産業をはじめ、医学、薬学、工学などにも利用される微生物学について、その歴史や微生物の活用事例から、分類法、遺伝についてまで広く学びます。⑧創成課題Ⅰ・Ⅱ4年次からの本格的な研究の準備として、学術研究を行う意義や研究室でのルールなどを理解し、文献検索や成果発信の仕方、技術者倫理などを学びます。最先端の教育・研究施設21世紀社会における最重要基盤技術のひとつであるバイオテクノロジーの研究拠点として、片柳研究所に設置されている施設です。センター内には、各種分析機器やナノレベルの観察・加工装置をはじめとする世界最高水準の新鋭機器が数多く設置され、応用生物学部や大学院のハイレベルな研究活動を支えています。バイオナノテクセンター内装置(一部抜粋)電界放出形透過電子顕微鏡(FF-TEM)/エネルギー分散型X線分析付走査電子顕微鏡(EDS-SEM)/微細加工・電子線描画装置/超精密ナノ加工機(ロボナノ UiA)/エキシマレーザー微細加工装置/フェムト秒レーザー超微細加工システム/カーボンナノチューブ製造装置/薄膜作製装置(スパッター)/マスクアライナー/スピンコーター/電子顕微鏡用蒸着装置/アルゴンイオン試料作製装置/光ピンセットレーザーマニュピレーションシステム/フーリエ変換赤外分光分析装置(FT-IR)/X線回折-示差走査熱量同時測定装置/光電子分光装置(XPS)/FT核磁気共鳴分光装置(400MHzFT-NMR)/電気化学表面プラズモン共鳴装置(SPR)/原子間力顕微鏡(AFM)/自動比表面・細孔分布装置/高性能液体クロマトグラフ・飛行時間形質量分析計/多検体精製用液体クロマトグラフィー/高速液体クロマトグラフィー・低分子質量分析計/グラジェント分取分析クロマトグラフィー/生体分子精製用液体クロマトグラフィー/紫外可視分光光度計/超音波遺伝子導入装置/細胞融合装置/セルソーター/共焦点レーザースキャン顕微鏡/リアルタイムPCR/DNAシーケンサー/マイクロプレートリーダー/スポッター/ペプチドシンセサイザー/固相合成装置(ミニブロック)/エバポレーター/卓上超遠心機/超遠心濃縮機/大型超遠心機 ほかバイオナノテクセンター※代表的な科目のみ掲載。変更になる場合があります。資格取得支援プログラムの講座●色彩検定2級●フードアナリスト4級●食品衛生責任者●中級バイオ技術者●危険物取扱者 乙4類●TOEIC応用生物学部では、学生の持つ専門知識や技術の証明、また国際的な活躍を支援する目的で、資格取得支援プログラムを実施しています。2018年度は6種類の資格講座が開講され、それぞれの講座で資格対策に詳しい外部講師が実践的授業を行います。これらの対策講座は学内で開講し、受講費の一部または全額を大学が負担します。「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」 養成施設として登録されています。2018年度以降に応用生物学部1年次に入学し、先端食品コースで必要な科目を履修して卒業した学生は、「食品衛生管理者」および「食品衛生監視員」の資格を取得できるようになりました。資格取得支援プログラム65TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY応用生物学部

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