東京工科大学 大学案内2019
66/144

1年次2年次3年次⑦フレッシャーズゼミⅠ・Ⅱ ■キャリアデザインⅠ~Ⅳ ■インターンシップⅠ・Ⅱ、■サービスラーニング実習Ⅰ・Ⅱ ■海外研修 ■海外語学研修 ■スポーツ実技Ⅰ~Ⅳ社会人基礎科目・ウェルネス科目■芸術論 ■心理学 ■哲学 ■倫理学 ■言語学 ■宗教学 ■法学 ■政治学 ■経済学 ■社会学 ■英語 ■情報リテラシー ■情報リテラシー演習 ■数学概論 ■数学基礎 ■物理の世界 ■化学の世界 ■栄養と健康 ■サイエンスの世界各自の興味に応じて、バイオテクノロジーや環境科学、医薬品、食品、化粧品などの先端トピックスに関する専門講義を1年次や2年次から受講することもできます。コース決定生命科学・環境コース生命科学分野■免疫学 ■バイオセンシング ■医用組織工学 ■遺伝子・タンパク質工学 ■環境バイオテクノロジー ■バイオインフォマティクス生命科学・環境コース環境分野■環境概論 ■環境バイオテクノロジー ■水環境工学 ■植物細胞工学 ■生物化学工学 ■機器分析 ■バイオ産業概論医薬品コース■薬学 ■免疫学 ■創薬学Ⅰ・Ⅱ ■再生細胞医薬概論 ■バイオインフォマティクス ■遺伝子・タンパク質工学 ■医薬品開発概論 ■病態生理学先端食品コース■食品化学 ■栄養化学 ■食品製造学 ■食品衛生学 ■食品微生物学 ■機器分析 ■機能性食品学 ■先端食品開発概論先端化粧品コース■化粧品科学 ■化粧品原料化学 ■皮膚科学 ■化粧品界面化学 ■毛髪科学 ■化粧品研究開発概論 ■薬学 ■免疫学⑧創成課題Ⅰ・Ⅱ教養教育科目①生命科学Ⅰ~Ⅲ ②分子生物学Ⅰ ③化学基礎演習 ③化学演習 ■一般化学 ■微分積分Ⅰ・Ⅱ ④微生物学 ■生態学専門基礎教育科目⑤生物・化学基礎実験Ⅰ・Ⅱ講義付き実験■総合社会Ⅰ・Ⅱ■英語インテンシブⅠ~Ⅳ■ビジネス英語Ⅰ~Ⅲ■フランス語Ⅰ・Ⅱ■中国語Ⅰ・Ⅱ■自然とエネルギー■地球環境論教養教育科目専門教育科目②分子生物学Ⅱ ■有機化学Ⅰ・Ⅱ ■物理化学Ⅰ・Ⅱ ■生物化学Ⅰ・Ⅱ ■分析化学 ■無機化学 ■統計解析 ■細胞生物学専門基礎教育科目■分析化学・有機化学実験⑥生化学・微生物学実験実験①生命科学Ⅰ~Ⅲ少人数制による生物学の入門講義。高校で生物を学んでいない学生は基礎から学べる一方、ある程度の知識を持つ学生も学問の先端に触れられる内容です。⑥生化学・微生物学実験特定の遺伝子(DNA)を増幅し、電気泳動によって分離する実験などを行います。実際に手を動かしながら実験することで、生命化学の先端を体験します。②分子生物学Ⅰ・Ⅱバイオテクノロジーの応用に必須の分子生物学を学修。遺伝子の構造、複製、転写、翻訳などを理解し、ウイルスに関連した遺伝子の働きも学びます。専門基礎教育科目注目科目応用生物学部の専門基礎教育科目は、3年次以降の専門教育科目の円滑な履修につながるよう、実学に基づいて専門力の基盤を形づくることを主な目的としています。応用生物学部の学びを特徴づけるのが、整った設備を活用して1年次から実施される実験科目です。また、学修者・研究者としての基本姿勢やスキルを学ぶ科目も充実しています。主な専門基礎教育科目主な注目科目体系的な基礎科目と実験科目により、着実に養われる学ぶ力や研究する力。カリキュラム/学びの流れ1年次は、教養教育科目で幅広い教養や社会人基礎力を養うとともに、少人数クラスを基本とする実験科目や演習科目を通して、生物や化学に関する基礎的な知識やスキルを修得。2年次は専門基礎を磨いたうえで、学生の興味や適性、進みたい分野などに応じて、2年次修了までに4つのコースの中から自分が所属するコースを決定します。その後、コース別に用意された専門教育科目を履修し、3年次に研究室を決定。卒業・進学に向けてそれぞれの研究を進めます。⑤生物・化学基礎実験Ⅰ・Ⅱ講義と実験を組み合わせて、生物や化学に関する実践的な知識と実験操作を学びます。講義で実験内容を理解した後、実験を行い、結果をレポートにまとめます。20世紀以降、めざましい発展を遂げたバイオテクノロジーの世界では、日々新たな知見や成果が生まれています。この変化の激しい分野で、さまざまな課題や問題の本質を見極め、専門的な学修・研究に取り組んでいくためには、まず、生物や化学に関するしっかりとした基礎知識と確かな実験スキルを修得することが重要です。応用生物学部ではこれらを身につけるために、講義科目と実験科目をバランスよく関連づけて組み立てた、体系的なカリキュラムを用意。バイオテクノロジーの多様なエッセンスを幅広い視野で学んだうえで、自分の興味や志望に応じたコースに分かれて専門性を追究していくことが可能です。専門的な科目とは違った学びの「注目科目」大学で学ぶさまざまな専門知識や技術は、単に身につけるのではなく、適切に使いこなしてこそ、その真価を発揮します。応用生物学部では、学術研究を進めるうえでの正しい手順や方法を理解したり、バイオテクノロジー分野で必須の実験知識・操作を修得したりするための科目を用意しています。これらの科目を通じて養われるリテラシーや実践的能力は、在学中の学修効果を高めるとともに、卒業後に社会の第一線で活躍する際の力となります。64TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY応用生物学部

元のページ  ../index.html#66

このブックを見る