東京工科大学 大学案内2017
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Messages from Students, OB&OG先輩からのメッセージ食品か化粧品か―― 進む道はじっくり決めていくつもりです。もともと食べ物に興味があり、自分で新しい味の食品を作ってみたいと考えていました。また、化粧品についても学んでみたい気持ちがありました。この2つの分野を専門的に学ぶコースが用意され、入学後にどちらかを選べる点に魅力を感じて、東京工科大学の応用生物学部を志望しました。高校時代と大きく異なっていたのは先生や学生の雰囲気です。先生はそれぞれキャリアや専門が異なるからか個性豊かであり、一方、学生も出身地がいろいろで、話をするだけで新鮮な刺激を受けられます。在学中にぜひ実現したいことは、英語力を磨いて海外への留学を経験すること。食品関係の勉強では、ハーブやバジル、香辛料などのことも学べたらと思っています。将来の進路は、まだ決めてはいませんが、大学院への進学も選択肢のひとつと考えています。1年次後期の時間割月火水木金1限物理の世界基礎生物ⅡフレッシャーズゼミⅡ 2限芸術論微分積分Ⅰ講義付き実験(講義)一般化学英語SLⅡ3限英語RWⅡ 分子生物学Ⅰ微生物学 4限 講義付き実験5限 基礎生物Ⅱダイエットに本当に効果がある方法など身近な話を題材に、その理由を科学的に説明してくれる授業は非常に興味深く、面白く学べます。そのほか、相撲という競技が短時間で勝負をつけなければならないのは、持久力がない速筋を使うからという先生の説明にも、なるほど!と納得がいきました。Message from在学生おすすめ科目!仕事に役立つ知識と能力は、 化粧品研究が授けてくれた。光を当てたら色が変わる化粧品があったら面白いと思いませんか? そんなユニークな化粧品用の天然色素を探って奮闘した研究室での活動が、大学生活の一番のハイライトです。化粧品開発というものづくりに役立つロジカルな考え方、研究の進捗状況をわかりやすく説明するためのプレゼン力、そして後輩に対する指導力やチームをまとめる力など、さまざまな能力を鍛えることができました。研究で身につけた「界面化学」の知識は、化粧品や製薬、食品など幅広い分野で生かせるもの。これらの業界を中心に就職活動を行った結果、複数の会社から内定をいただくことができ、最終的に“会社の人柄”に惚れ込んで、佐藤製薬への就職を決めました。Messagefrom新卒者就 職今日も一日、充実してました。明日の予定をチェックして、おやすみなさいzzz理系の醍醐味はやはり実験!白衣を着ると気合いが入ります。英語は学生レベルに合わせたクラス分けで授業が行われます。今日の授業は2限目スタートなので、ゆっくり9時に家を出ます。友達と学食へ!所属するバドミントン部の練習。勉強のストレス発散になります。6:30起床15:00講義付き 実験12:15昼休み22:00帰宅1日のスケジュール10:452限目18:30部活動高木 陽平 応用生物学部1年(取材時)都立日野台高校出身(東京都)Profile八木下 優貴 さん佐藤製薬株式会社2016年3月東京工科大学大学院 バイオニクス専攻修士課程修了市立川崎総合科学高校出身(神奈川県)Profile62TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY応用生物学部School of Bioscience and Biotechnology

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