東京工科大学 大学案内2017
57/144

カリキュラム・学びの流れ※代表的な科目のみ記載。変更になる場合があります。免疫学、バイオセンシング、医用組織工学、遺伝子・タンパク質工学、環境バイオテクノロジー、バイオインフォマティクスほか2年次教養教育科目総合社会、英語インテンシブ、ビジネス英語、フランス語、中国語、自然とエネルギー、地球環境論 ほか分子生物学、有機化学、物理化学、生化学、分析化学、無機化学、統計解析、細胞生物学 ほか分析化学・有機化学実験、生化学・微生物学実験専門基礎教育科目実験1年次社会人基礎科目・ウェルネス科目 フレッシャーズゼミ、キャリアデザイン、インターンシップ、サービスラーニング実習、海外研修、海外語学研修、スポーツ実技 ほか教養教育科目芸術論、心理学、哲学、倫理学、言語学、宗教学、法学、政治学、経済学、社会学、英語、情報リテラシー、情報リテラシー演習、数学概論、数学基礎、物理の世界、化学の世界、栄養と健康、サイエンスの世界 ほか分子生物学、生命科学、化学基礎演習/化学演習、一般化学、微分積分、微生物学、生態学ほか生物・化学基礎実験Ⅰ、生物・化学基礎実験Ⅱ専門基礎教育科目講義付き実験生命科学・環境コース生命科学分野生命科学・環境コース環境分野医薬品コース先端食品コース先端化粧品コースコース決定環境概論、環境バイオテクノロジー、水環境工学、植物細胞工学、生物化学工学、機器分析、バイオ産業概論 ほか薬学、免疫学、創薬学、再生細胞医薬概論、バイオインフォマティクス、遺伝子・タンパク質工学、医薬品開発概論、病態生理学 ほか食品科学、栄養科学、食品製造学、食品安全論、発酵学、機器分析、機能性食品学、先端食品開発概論ほか化粧品科学、化粧品原料化学、皮膚科学、化粧品界面化学、毛髪科学、化粧品研究開発概論、薬学、免疫学 ほか専門教育科目専門実験卒業課題3年次4年次大 学 院 進 学就 職生命科学・環境実験生命科学・環境実験医薬品実験食品実験化粧品実験学修の集大成として、それぞれが関心のある研究テーマを設定し、未解決の問題に取り組みます。各自の興味に応じて、バイオテクノロジーや環境科学、医薬品、食品、化粧品などの先端トピックスに関する専門講義を1年次や2年次から受講することもできます。化粧品業界・食品業界に研究成果を発信するセミナーを開催2015年8月、応用生物学部の活動や最新の研究成果を、化粧品会社の研究開発担当者などに広く紹介するために、「先端化粧品科学シンポジウム -美肌と化粧品-」を本学蒲田キャンパスで開催しました。学生の研究発表をはじめ、本学教員や化粧品会社研究員による講演を行い、会場に集まった多くの参加者に好評を得ました。また、9月には、「先端食品セミナー -健康機能と食品-」を開催し、こちらも好評のうちに幕を閉じました。今後も、本学学生の飛躍のために、このような交流の機会を設けていきます。1年次は、幅広い教養や社会人基礎力を養うとともに、少人数クラスを基本とする実験科目や演習科目を通して、生物や化学に関する基礎的な知識やスキルを修得します。2年次は専門基礎を磨いたうえで、学生本人の興味や適性、進みたい分野などに応じて2年次修了までに所属するコースを決定します。その後、コース別に用意された専門教育科目を履修し、3年次の夏休み前までに研究室を決定。卒業・進学に向けてそれぞれの研究を進めます。55TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY応用生物学部School of Bioscience and Biotechnology

元のページ 

page 57

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です