東京工科大学 大学案内2019
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ディジタル映像表現論映像制作技術の基本的な原理とディジタル映像表現のさまざまな技法を、講義と実習課題の制作を通して実践的に学び、映像コンテンツ制作に必要となる知識とスキルを身につけます。コミュニケーション処理論インターネット上の映像、音楽、地図情報、文字情報、ニュース記事、広告などがどのように利用され、何を発信しているのか。また、そのコミュニケーションの仕組みや実態を学びます。グローバルメディア論グローバル規模の通信社など、さまざまなコンテンツを国境を越えて広めているグローバルメディアの歴史や、視覚メディアと社会問題の描写、今後のメディアの役割などについて考えます。ゲーム制作技術論ゲームコンテンツ開発の工程やゲーム関連業界の動向について理解するとともに、ゲームデザイナー、グラフィックデザイナー、プログラマーなどが用いる技術を、実例を見ながら学びます。音声音響メディア処理論音声音響信号の分析、音声認識、音・音声合成、音響機器や電気音響の基礎と応用を学修。信号処理ソフトを用いてビブラート音を作成するなど、体験を通して知識を身につけます。コンテンツマーケティング論マーケティングの基礎から、ゲーム、マンガ、アニメ、音楽、ミュージカルなど、楽しさや感動を扱うビジネスについて学びます。コンテンツビジネスの起ち上げ方法の修得を目標とします。サウンドデザイン論サウンドとテクノロジー、それらを活用する新しい視点をキーワードに、音・音楽・音響について学修し、音を使った多彩な作品やデバイスに触れるとともに、自分のアイデアを発表します。データベースと情報検索技術多種多様な情報処理サービスを支える情報システムと、代表的な基礎技術である情報検索について解説します。著名なWebサービスなども紹介しながら、情報システムの仕組みを理解します。サービスイノベーションFacebookなどのSNSの登場やAmazonによる流通革命など、サービスの革新が進行しています。こうした新潮流を担う能力の修得を念頭に置き、進化するメディアサービスを学びます。空間インタラクティブコンテンツ「コミュニケーション」する空間コンテンツを開発本演習では、近年注目を集めているプロジェクションマッピングの技術や、手や指の動きでコンピュータを操作できるLeap Motionなどの入力デバイスを用いて、見る人の動きに反応するなどの双方向性を備えたインタラクティブコンテンツを制作します。制作を始める前に、プロジェクターによる投影技術の基本や、各種入力デバイスの原理について学び、作品制作後には発表会を実施。また、作品の完成度を高めるために学生同士のディスカッションも行います。これらの取り組みを通じて、用途に応じた適切なデバイスを選択・活用する力を養うとともに、決められた期限の中でアイデアを実現し、完成させるスケジュールマネジメント能力も身につけます。イメージメディアプログラミング画像処理について実践的に学び作品創作にも応用本演習では、実際に動くプログラムを通じて、イメージメディア(画像処理)の幅広い知識と各種技術を身につけます。画像処理の本格的なプログラムを書くのは難しいですが、最近はさまざまな処理技法を組み込んだプログラミング環境もあり、高度な処理を簡単に記述することができます。演習では、はじめに基礎的な画像処理について学び、次に画像に写った物を認識したり、何らかの判別や計測を行ったりする実践的な処理を自ら組み立てます。さらに、一人ひとりが自由に課題を設定し、メディア学部らしくCGや映像作品制作のためのツールや新しい表現手法を開発して発表。評価は、アイデア・難易度・発表内容など幅広い観点で行われます。インターネット放送メッセージが伝わる番組制作に挑戦ソーシャルメディアとしてのインターネット放送の可能性に着目し、実際に世の中に公開されることを前提にした番組制作を体験します。自分の力で映像配信する方法を修得するとともに、ソーシャルメディアを活用した情報収集・制作支援についても学修。さらに、コンテンツの内容に責任を持ち、社会の一員として有用なメッセージを発信する能力も身につけていきます。授業では、何名かのチームごとに特定のテーマを持った「放送局」をつくり、自分たちで考えたコンセプトに従ってシリーズの番組を2本制作します。企画や構成、編集など番組制作に関する幅広いノウハウとともに、チームワークの重要性も肌で理解できるでしょう。主な専門教育科目主な専門教育科目主な専門教育科目メディア専門演習メディア専門演習メディア専門演習CGアニメーション/ゲームプロデューシング/映像デザイン/プロダクトデザイン/ビジュアルコミュニケーション/コンピュータビジュアリゼーション/作曲演習 ほかサウンド・プログラミング/リアルタイム3DCGプログラミング/コミュニケーション・アナリシス技法/音・音声インターフェース/ネットワーク構築/健康メディアと地域メディアの企画開発 ほかデジタルテキストデザイン/eビジネスモデル/ソーシャルサービスデザイン/ユーザ体験価値デザイン/コンテンツビジネス提案 ほかその他のメディア専門演習テーマその他のメディア専門演習テーマその他のメディア専門演習テーマ複数の画像からひとつのパノラマ画像を作成するプログラム画像からコインを識別するプログラムプロジェクションマッピング技術を用い、立方体に映像を投影している様子。演習ではさまざまな最新技術に触れる。55TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYメディア学部

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