東京工科大学 大学案内2019
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3年次4年次大 学 院 進 学就 職卒 業 研 究 Ⅰ • Ⅱコース専門科目(1科目選択必修)コース決定■映像文化論■コンテンツディベロッピング論■サウンドデザイン論■情報可視化メディアコンテンツコース■ゲームプログラミング論■インタラクティブデバイス論■ソーシャルコンピューティング論■情報システム設計論メディア技術コース■学習支援環境デザイン■社会経済シミュレーション論■ソーシャルアントレプレナーシップ■サービスデザインメディア社会コース創成課題音楽系 ■ディジタル・サウンド・リテラシー ■和声 ■楽曲分析 ■DAW演習 ■サウンドデザイン ■音楽プロデュース技法ソーシャル系 ■スマートサービスデザインワークショップ ■地図メディア活用 ■会話分析入門2年次後期から3年次前期までの学生が、先端的な研究に着手する科目。具体的なテーマを決定し研究を行います。3年次後期より、コース別の卒業研究室に所属し、専門性を高めます。多彩なメディア学の学修に不可欠な共通の専門基礎教育科目です。原理や技術といった基礎力の獲得に役立つ講義と演習が含まれます。豊かで便利な生活を実現するメディア技術の修得に重点を置いて学ぶコースです。コンテンツの制作・表現技術の修得に重点を置いて学ぶコースです。メディアで人と社会を結ぶ技術の修得に重点を置いて学ぶコースです。技術教育に重点を置いた専門基礎教育科目メディアコンテンツコースMedia Content Courseメディア技術コースMedia Technology Courseメディア社会コースSocial Media Course専門基礎教育科目③CG数学入門近年のゲームは高度な数学を使ったCG処理が多く用いられています。この講義では、ゲーム制作、特にプログラミングを行ううえで重要となる物体の運動についての理論を理解することを目標に学びます。④広告技術の基礎生活者を豊かにする道具である広告技術の基礎的な考え方・発想・スキルを学ぶ講義です。具体的な事例を挙げながらさまざまな広告技術に触れ、あらゆるビジネス・創作活動の助けとなる技術の理解をめざします。メディア学部の学びの構造メディア学部の学びの大きな特長は、最初に全学生が技術中心の基礎科目をしっかり学ぶことにあります。基礎を確実に身につけることができるため、高校時代に文系であっても理系であっても、自らの興味や目標に応じてさまざまなメディア分野へ進むことが可能。3つのコースを設定し、学生の関心の対象や領域別に、より専門性の高い内容を学ぶことができます。これらのコースは各自の学びの指針となるものであり、一人ひとりの学修や研究の自由な発展を可能にする、柔軟性の高いカリキュラムとなっています。※代表的な科目のみ掲載。変更になる場合があります。学修意欲の高い学生を1年次の後期から研究室に参加できるようにして、早期に研究を中心とした学修の機会を提供するのが「先端メディア学」&「先端メディアゼミナール」です。「先端メディア学」は1年次後期から2年次前期に開講され、研究分野の基礎的な素養を集中的に身につけます。「先端メディアゼミナール」は2年次後期から3年次前期に開講され、「先端メディア学」で身につけた素養を元に、担当教員指導のもと具体的な研究内容を決定し、研究をスタート。最終的に、学会発表できるような成果を出すことを目的としています。2018年度開講テーマ一覧コミュニケーション・サイエンス/AIによる音響分析/CGプログラミング/健康メディアデザイン/IoTシステム実践/ポストディスプレイ時代のメディア表現のための先端技術/位置情報技術を活用したサービス開発/アドバンスドゲームプログラミング/先端Procedural Animation/コンテンツプロダクションテクノロジー/先端科学技術可視化ゼミナール/イノベーティブコンテンツプロデューシング/先端映像クリエイション/社会経済調査分析/新しい広告の研究/相互行為分析/ミュージック・アナリシス&クリエイション/ビジュアル情報処理先端メディア学Ⅰ・Ⅱ & 先端メディアゼミナールⅠ・Ⅱ53TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYメディア学部

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