東京工科大学 大学案内2017
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基礎知識の修得多様な知識と技術の修得先端化粧品コース先端食品コース医薬品コース生命科学・環境コース4年次3年次2年次1年次4つのコースから選択専門教育科目専門実験教養教育科目専門基礎教育科目教養教育科目専門基礎教育科目講義付き実験実験 + 講義実験卒業課題・創成課題大学院進学希望の企業へ就職幅広く基礎科目と専門基礎科目を学んだうえで、 3年次より4コースのいずれかを選択します。応用生物学部では、それぞれの興味や適性に合わせて3年次より「生命科学・環境コース」「医薬品コース」「先端食品コース」「先端化粧品コース」のいずれかを選択します。それぞれのコースには、各分野で必要とされる多様な知識と技術を学べる充実した科目・実験を用意。必要に応じて他コースの科目も履修でき、卒業後に社会の第一線や大学院などで求められる幅広い視野や基礎知識を身につけることができます。実験やグループワークを通して 生きた知識と実践力を身につけます。生物や化学に関する生きた知識と、専門的な学修や研究に欠かせない幅広い実験スキルを確実に修得するために、本学部では入学直後から段階的に実験に取り組みます。1年次には実験と講義がセットになった基礎実験で、実験の基本的知識と方法論を修得。それらのスキルは2年次のコース共通の専門実験にも生かされます。3年次以降はコースごとの専門実験が始まり、グループ単位で課題に取り組みながら実践力を高めていきます。3年次の夏に研究室を決定。 研究や就職活動に余裕を持って臨めます。4年間の学修の集大成となるのが、充実した環境が整う研究室での活動です。3年次の夏休み明けには所属研究室が決まるので、学生はテーマを深く掘り下げて研究に取り組めます。また、指導教員による個人指導も早めに始まるため、卒業論文や進路・就職などの相談に十分な時間を掛けることができ、就職活動にもプラスとなります。さらに、卒業後に大学院をめざす人も、しっかりと進学準備が行えます。特 長53TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY応用生物学部School of Bioscience and Biotechnology

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