東京工科大学 大学案内2018
52/144

3年次先端メディア学Ⅰ・Ⅱ1年次後期から2年次前期までの学生が、卒業研究室に所属し、先端的な研究分野に関する基礎的な素養を集中的に身につける科目。プロジェクト演習Ⅰ~Ⅵ1年次から3年次までの学生が学年の枠を越えて行う演習科目。履修学年を限定したアドバンストな演習も実施。先端メディアゼミナールⅠ・Ⅱ社会人基礎科目・ウェルネス科目フレッシャーズゼミⅠ・Ⅱ、キャリアデザインⅠ~Ⅳ、インターンシップⅠ・Ⅱ、サービスラーニング実習Ⅰ・Ⅱ、海外研修、海外語学研修、スポーツ実技Ⅰ~Ⅳ ほか1年次2年次教養教育科目専門教育科目総合社会Ⅰ・Ⅱ、英語インテンシブⅠ~Ⅳ、フランス語Ⅰ・Ⅱ、中国語Ⅰ・Ⅱ、自然とエネルギー、地球環境論 ほかコンテンツ ソーシャルコンテンツデザイン論、プロダクトデザイン論、先端映像創作論、ゲーム制作技術論技術 Webプログラミング論、感性情報処理論、3次元コンピュータグラフィックス論、音響コミュニケーション論、データベースと情報検索技術社会 インターネットビジネス論、社会経済論、社会的相互行為論、サービスイノベーション専門基礎教育科目・専門教育科目共通 メディア特別講義Ⅰコンテンツ メディア芸術の基礎、CG制作の基礎、コンテンツ制作工程論、ゲームプロデューシング論、音楽創作論、ディジタル映像表現論、インタラクティブアート論技術 プログラミングの基礎、CG数理の基礎、メディア情報処理の基礎、ヒューマンコンピュータインタラクション論、コミュニケーション処理論、イメージメディア処理論、音声音響メディア処理論社会 統計データ分析、インターネットコミュニティ論、教育メディア論、ニュースメディア論、グローバルメディア論、コンテンツマーケティング論、情報メディア法メディア専門演習Ⅰ・Ⅱ(2・3年次)専門性が高く、卒業研究の準備・基礎固めの段階という位置づけで、研究分野に直結するテーマとなっています。コンテンツ 映像デザイン、CGアニメーション、ゲームプロデューシング、作曲演習、ビジュアルコミュニケーション、プロダクトデザイン、コンピュータビジュアリゼーション技術 音・音声インターフェース、デジタルファブリケーション、健康メディアと地域メディアの企画開発、リアルタイム3DCGプログラミング、コミュニケーション・アナリシス技法、サウンド・プログラミング、イメージメディアプログラミング、ネットワーク構築、スマートサービスデザイン、タンジブルインタラクションデザイン社会 デジタルテキストデザイン、インターネット放送、ソーシャルサービスデザイン、eビジネスモデル、ユーザ体験価値デザイン、音楽情報キュレーションメディア基礎演習共通メディア学入門コンテンツ 映像創作入門、造形デザイン論、ディジタルコンテンツ創作入門、音楽入門、視覚情報デザイン入門技術 インターネットシステム入門、言語コミュニケーション分析入門、CG数学入門、視聴覚情報処理の基礎、システム基盤技術の基礎社会 広告技術の基礎、経営数理の基礎、メディア文化と社会、ソーシャルコミュニケーション入門、音楽産業入門、社会調査法メディア関連の以下の6つのテーマを学び、各分野の基礎的な見識とスキルを修得します。メディア基礎演習Ⅰ(1年次) 流行を知り物語る、サウンド・エキスペリエンス、プログラミングの基礎Ⅰメディア基礎演習Ⅱ(2年次) 映像制作を知る・作る・感じる、ソーシャル・デザイン、プログラミングの基礎Ⅱ教養教育科目芸術論、心理学、哲学、倫理学、言語学、宗教学、法学、政治学、経済学、社会学、英語、情報リテラシー、情報リテラシー演習、数学概論、数学基礎、物理の世界、化学の世界、生物の世界、サイエンスの世界 ほか専門基礎教育科目●ゲーム系 インタラクティブ・ゲーム制作(グラフィックス、サウンド、Unity、プロデューシング、GGJ、ゲームデザイン、イントロダクション)●アプリ系 クリエイティブ・アプリケーション、音声対話●映像系 インテブロ、オリジナルCGアニメーション制作、シナリオアナリシス、デジタルキャラクターメイキング、モーションキャプチャ、ヴァーチャルリアリティCG制作、CGアニメーションディベロップメント、キッズアニメーションCG制作学びの中心に確かな基礎がある体系的カリキュラムです。統計データ分析多種多様なデータを“有益な情報資源”とするために、簡単な確率・統計手法を用いて、データの見方や分析の基本を学ぶとともに、その背景にある社会や経済の諸現象を把握・検証する方法を学修します。CG数学入門近年のゲームは高度な数学を使ったCG処理が多く用いられています。この講義では、ゲーム制作、特にプログラミングを行ううえで重要となる物体の運動についての理論を理解することを目標に学びます。社会調査法社会事象を把握するための代表的な調査手法である質問紙法(アンケート)調査とフィールドワークおよび会話分析について、それぞれの特徴や実施方法を学修します。視聴覚情報処理の基礎人の視聴覚情報処理の仕組みを学ぶ入門編の講義です。情報システムとして脳を捉え、その神経回路モデルを考えながら、視聴覚独自の特性を見ていきます。インターネットシステム入門ソーシャルネットワークの基盤を形成するインターネットを包括的に理解するために、技術レベル、応用レベル、サービスレベルの3つのレベルでインターネットを捉えて学びます。視覚情報デザイン入門Webサイトを企画、制作、運用するために必要となる基礎的な知識と技術を総合的に解説し、実際に制作を体験。Webデザインの専門家とコミュニケーションできるレベルをめざします。主な専門基礎教育科目2年次前期までは、メディア学の全体を俯瞰しながら学修基盤を固める専門基礎教育科目やメディア基礎演習、そして豊かな教養や社会人基礎力を養う教養教育科目を中心に学びます。カリキュラム・学びの流れ/専門基礎教育科目50TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYメディア学部

元のページ  ../index.html#52

このブックを見る