東京工科大学 大学案内2017
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東京工科大学 学長 軽部 征夫Profile 東京大学名誉教授、日本知財学会顧問、英国生物学会名誉フェローほか。1972年東京工業大学大学院博士課程修了後、米・イリノイ大学で動脈硬化のメカニズム研究 に従事。その後、東京工業大学教授、東京大学先端科学技術研究センター教授、東京大学国際・産学共同研究センターセンター長、東京工科大学バイオニクス学部(現・応用生物学部)学部長、大学院研究科長、副学長を経て2008年6月より現職。専門はバイオテクノロジー、応用生物学。1993199519971999200020032005200720082010201420152016平 成5年7年9年11年12年15年17年19年20年22年26年27年28年●●●●●●●●●●●●● 「東京工科大学大学院」を開設工学研究科修士課程(システム電子工学専攻)を設置工学研究科博士後期課程(システム電子工学専攻)を設置創立50周年、マサチューセッツ工科大学と交流協定締結日本初のメディア学部(メディア学科)を設置片柳研究所を設立片柳研究所棟が完成 ﹇工学部を改組﹈バイオニクス学部(バイオニクス学科)、コンピュータサイエンス学部(コンピュータサイエンス学科)を設置メディア学研究科修士課程(メディア学専攻)を設置 ﹇工学研究科、メディア学研究科を改組﹈バイオ・情報メディア研究科 修士課程(バイオニクス専攻、コンピュータサイエンス専攻、メディアサイエンス専攻、アントレプレナー専攻)、博士後期課程(バイオニクス専攻、コンピュータサイエンス専攻、メディアサイエンス専攻)を設置東京工科大学附属日本語学校を開校バイオニクス学部(バイオニクス学科)を応用生物学部(応用生物学科)に名称変更新・蒲田キャンパスが完成デザイン学部、医療保健学部(看護学科・臨床工学科・理学療法学科・作業療法学科)を設置医療保健学部に臨床検査学科を設置、医療保健学部看護学科の入学定員を120名に増員新・工学部(機械工学科、電気電子工学科、応用化学科)を設置学園創立70周年を記念した蒲田キャンパスの再整備が完了自分の可能性を最大に広げられる場所として東京工科大学の学び(教育)が、「実学主義」を柱として大切にしてきたのは、社会で活躍するための専門的な知識・技術とともに、ものの考え方や普遍的な教養を身につけることが視野を広げ、社会をどう生きていくかを決断する基盤となるからです。これを築くために、東京工科大学では、専門分野の追究をはじめ、育成すべき能力のラーニング・アウトカムズ(学修到達目標)を策定し、学びの質の向上をめざしています。国際的な教養、実学に基づく専門能力、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力の6つの力を育む教育を通して、自分の新たな可能性が見えてくるに違いありません。東京工科大学は、6学部、大学院と教養学環を有する理工系総合大学として、各学部の教育を連携させながら、サステイナブル社会の実現に貢献する人材の育成を究極の教育目的としています。常に時代の要請に応じて積極的な改革を推進していく本学で、自分の夢に挑戦し、自分の可能性を広げて未来へ羽ばたいてほしいと願っています。学長メッセージ3TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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