東京工科大学 大学案内2018
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先輩からのメッセージコンピュータサイエンス学部は1年次より本格的な実験があり、さまざまな機器に実際に触れながら学ぶことができました。また、2年次よりコースを選択しますが、興味に応じて他のコースの講義を受講できた点も魅力でした。高校までの勉強はあくまでも個人中心でしたが、この学部ではチーム単位で取り組むプログラミングやサーバ構築、人前での発表の機会などが豊富にありました。相手の意見を受け入れる姿勢、うまく否定する技術、そして、自分の考えをわかりやすく伝える力など、社会人に欠かせないコミュニケーション能力を総合的に身につけられたことは大きな収穫です。チームでの学修や作業を通じてコミュニケーション能力が大きくアップ。依田 直也 さんNECフィールディング株式会社コンピュータサイエンス学部1年(取材時)県立伊東高校出身(静岡県)有村 緩菜在学生システムエンジニアをめざしてコンピュータサイエンス学部に入った私が今、最も力を注いでいるのがプログラミングです。知識ゼロからのスタートで、最初はエラーが出てもその意味すらわからなかったのですが、徐々に原因や解決の手順を論理的に考えて対処できるようになり、成長を実感しています。周囲にはコンピュータに詳しい同級生がたくさんいますし、先生も親身に質問に答えてくれます。自分の力でどうしてもわからないときは、積極的に周囲に相談するようにしています。また、知り合いのシステムエンジニアの方から、「これから活躍するには英語が重要」と聞いたので、英語力を高めることも目標のひとつです。この学部には多くの外国人留学生がいて、想像以上に国際色豊かです。彼らとの交流を深めることで視野を広げたり、語学力向上につなげられたらいいなと考えています。ゼロから始めたプログラミングの授業で成長を実感。ココが実学主義おすすめ科目プログラミング基礎Ⅰ・Ⅱプログラミング言語にはいろいろな種類がありますが、この授業ではJavaを基礎から学べます。講義と演習を重ねるうちに、次第に「プログラミングの考え方」が身についてきました。言語の基本はどれも共通なので、とにかく4年間でひとつの言語を完璧にするのが目標です。そうすれば、その知識や考え方を他の言語にも応用・展開できると思います。新卒者就 職2017年3月コンピュータサイエンス学部卒業上田染谷丘高校出身(長野県)1年次後期の時間割月火水木金1限芸術論 英語SLⅡ講義付き実験 (講義) 2限化学の世界フレッシャーズゼミⅡ 3限情報リテラシー線形代数Ⅱコンピュータ 概論Ⅱ英語RWⅡ解析学基礎4限プログラミング基礎Ⅱ講義付き実験5限44TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYコンピュータサイエンス学部

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