東京工科大学 大学案内2018
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ココが実学主義個人、企業、そして社会全体の活動を便利にする情報通信ネットワーク技術について学ぶコースです。講義では、デジタル通信やインターネットの基本技術、ブロードバンドネットワークやモバイルネットワークの先端技術など多様な内容を網羅。実験科目では、論理回路、デジタル信号処理、無線LAN、光通信、トラフィックシミュレーション、OSとネットワークといったさまざまな課題に関連するテーマで実験を行い、実践的能力を養います。ネットワーク関連を中心に多くの資格取得もめざせます。 ネットワーク コース論文合宿で行われた学生による論文発表会の様子。実践的な研究活動を通じて、医療と農業などの異分野間で人やモノが多彩につながっていく、IoTの面白さや可能性を実感できるはずだ。無線システム研究室渡辺 正浩 教授本格化する「IoT」を支える無線技術を研究研究室紹介現在、身の回りのさまざまなモノが無線技術などにより相互にやりとりを行う「IoT:Internet of Things(モノのインターネット)」の時代に突入しています。このIoTに不可欠なのは、通信環境の変化などに対して高い信頼性を保つ無線技術です。そこで当研究室では、無線機自らが環境に応じて通信手順を変える適応無線技術について研究を進め、モノ同士が双方向制御を行うための技術開発に取り組んでいます。新しい無線方式の評価に必要な実験無線局を学内に開設するために、当研究室の学生は無線工学や電波法規に習熟するとともに、自らプロ無線従事者資格も取得するなど、挑戦心を持って積極的な活動を展開しています。IPネットワークインターネットの通信規格(TCP/IP)の基礎や、スイッチやルータについて学修し、インターネットの仕組みを理解します。ネットワーク技術者のスキルを証明する、シスコ技術者認定資格の取得に必要な基礎知識を学べます。ネットワークマネジメント現代社会に欠かせないインターネット、電話網、LANなどの情報ネットワークのサービスを、24時間滞りなく維持運用するための管理技術=ネットワークマネジメントについて、実例を交えて学んでいきます。ワイヤレス通信携帯電話の通話やパケットサービスを実現する仕組み、無線LANシステムの動作の仕組みなどを学修します。さらに、いくつかの典型的なモバイルアプリケーションの構築方法についても、実例を基に理解します。インターネットインターネットの歴史、技術、LANの仕組みなどについて学ぶとともに、インターネットで情報公開を行う際の危険性なども理解します。その他の研究室の取り組み光ファイバー利用センサーシステム/ブロードバンドネットワーク/知的ワイヤレスシステム/フォトニクス/信号処理・画像処理/情報アプリケーションの構築/ネットワークセキュリティ/ホームネットワーク など卒業後の進路情報通信サービス/ソフトウェアメーカー/情報通信機器メーカー/金融機関/システムインテグレータ(情報システムのコンサルティング、設計、開発、運用、保守、管理)/研究機関 ほか主な専門教育科目42TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYコンピュータサイエンス学部

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