東京工科大学 大学案内2017
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メディア学部の学びの構造専門基礎教育科目Media Content CourseMedia Technology CourseSocial Media CourselogyCourseSocialMコンテンツの制作・表現技術の修得に重点を置いて学ぶコースです。多彩なメディア学の学修に不可欠な共通の専門基礎教育科目です。原理や技術といった基礎力の獲得に役立つ講義と演習が含まれます。メディアで人と社会を結ぶ技術の修得に重点を置いて学ぶコースです。豊かで便利な生活を実現するメディア技術の修得に重点を置いて学ぶコースです。技術教育に重点を置いた専門基礎教育科目iCCCCメディアコンテンツコースメディア社会コースメディア技術コース専門基礎教育科目インターネットシステム入門ソーシャルネットワークの基盤を形成するインターネットを包括的に理解するために、技術レベル、応用レベル、サービスレベルの3つのレベルでインターネットを捉えて学びます。メディア基礎演習Ⅰメディアの代表的な分野に関連したテーマを学び、基礎として共通の見識とスキルを身につけるとともに、幅広い分野を理解します。ストップモーションアニメーションの制作過程を通してコンテンツ制作に必要な能力を養う「ストップモーションアニメ制作」、基礎的なプログラミング技術を修得する「プログラミング体験Ⅰ・Ⅱ」、マスメディアに流れる情報からホットな話題を見つけて議論する「流行を知り物語る」の3テーマを用意。仕上げとして、自身の作品などをWebページとしてまとめるポートフォリオ化の手法を身につけます。メディア基礎演習Ⅱ1年次の必修科目であるメディア基礎演習Ⅰに引き続き、メディアの代表的な分野に関連するテーマを学び、どの分野でも共通で必要とされる見識やスキルを確実に修得するとともに、さまざまな学問分野への理解を広げる4テーマを用意。いずれのテーマも各コースの全体もしくは一部を特徴的に扱う内容となっており、演習は35名程度の小クラスに分かれて、ノートパソコンを活用しながら行われます。CG数学入門近年のゲームは高度な数学を使ったCG処理が多く用いられています。この講義では、ゲーム制作、特にプログラミングを行ううえで重要となる物体の運動についての理論を理解することを目標に学びます。統計データ分析多種多様なデータを“有益な情報資源”とするために、簡単な確率・統計手法を用いて、データの見方や分析の基本を学ぶとともに、その背景にある社会や経済の諸現象を把握・検証する方法を学修します。社会調査法社会事象を把握するための代表的な調査手法である質問紙法(アンケート)調査とフィールドワークおよび会話分析について、それぞれの特徴や実施方法を学修します。視覚情報デザイン入門Webサイトを企画、制作、運用するために必要となる基礎的な知識と技術を総合的に解説し、実際に制作を体験。Webデザインの専門家とコミュニケーションできるレベルをめざします。視聴覚情報処理の基礎人の視聴覚情報処理の仕組みを学ぶ入門編の講義です。情報システムとして脳を捉え、その神経回路モデルを考えながら、視聴覚独自の特性を見ていきます。学びの中心に確かな基礎がある体系的カリキュラムです。メディア学部の学びの大きな特長は、最初に全学生が技術中心の基礎科目をしっかり学ぶことにあります。基礎を確実に身につけることが可能なため、高校時代に文系であっても理系であっても、自らの興味や目標に応じてさまざまなメディア分野へ進むことが可能。3つのコースを設定し、関心の対象や領域別に学ぶことができます。これらのコースは各自の学びの指針となるものであり、一人ひとりの学修や研究の発展を可能にする自由度の高いカリキュラムとなっています。42TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYメディア学部School of Media Science

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