東京工科大学 大学案内2017
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メディア基礎技術の修得専門分野の技術と知識の修得メディア社会コースメディア技術コースメディアコンテンツコース1年次2年次3年次4年次コース専門科目3つのコースから選択教養教育科目専門基礎教育科目専門教育科目メディア専門演習(2・3年次)専門基礎教育科目専門教育科目教養教育科目プロジェクト演習先端メディアゼミナール先端メディア学卒業研究・創成課題大学院進学希望の企業へ就職メディア基礎技術を確実に身につけ、 将来の進路や可能性を広げます。メディア学部では、多様な要素からなるメディア基礎技術を確実に修得したうえで3つのコースに進む体系的カリキュラムを用意しています。さまざまな基礎技術をバランス良く学んで多角的な視点を養うとともに、自分の適性を正しく見極め、専門研究や進路決定に生かせます。例えばプログラミングの学修では、少人数による実践的な授業で理論や原理を理解し、その後の専門的な学修・研究の土台を固めることができます。学外に視野を広げた多彩な活動で、 社会や時代をリアルに理解します。映像系企業とともに進めるディジタルサイネージの研究や、一流ミュージシャンとの共同による映像コンテンツの開発や配信など、学外との多彩なコラボレーション活動は、メディア学部の大きな特長です。また、メディア技術を活用した海外での教育支援や地域連携などのボランティア活動も活発に展開。その他、メディア産業の第一線で活躍されている方々がビジネスの最前線について語る特別講義も行っています。ユニークかつ充実した演習が、 専門性と実践力を育みます。メディア学部の創造的教育の柱となるのが、実践的な演習科目です。特に1年次から専門性の高いテーマに取り組むプロジェクト演習は、複数の学年にまたがるメンバーで難易度の高いプロジェクトに挑戦し、高度な知識や技術、コミュニケーション力、チームワークなど、多くの実践力を身につけることができます。このほか、メディア専門演習では、20種類を超えるテーマから興味のあるものを自由に選択可能です。特 長41TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYメディア学部School of Media Science

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