東京工科大学 大学案内2019
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プログラミング教育を軸とする 総合的かつ徹底的な学びを提供コンピュータサイエンス学部では、社会で必須となるプログラミング能力をプログラミングの授業以外でも積極的に学ぶことができます。フレッシャーズゼミで論理的な思考や文章能力の基礎を固め、同時にプログラミングの基礎授業で、Java言語の課題を数多くこなし、PBL形式でこれらを能動的・総合的に学修します。その後、高学年次のプロジェクト実習や卒業課題などで本格的かつ実践的(hands-on)なソフトウェア開発を行い、学会発表やプログラミングコンテストで通用する高度な能力を修得していきます。3年次4年次大 学 院 進 学就 職卒 業 課 題 Ⅰ • Ⅱ研究室に所属し、自分の関心に応じた研究テーマに取り組み、成果を論文としてまとめます。創成課題⑦プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ研究室に所属し、学んできた知識を活用して、問題解決力を養います。実習テーマ:クラウド、IoT、コンピュータインタラクション、認知科学、ゲーム開発などのテーマに基づいた、より専門性の高い実習を行います。⑥プロジェクト演習グループワークでの演習を通じて、コンピュータサイエンスの基礎的な課題を実装します。早期から興味に応じた実践的演習に取り組める科目です。③プログラミング基礎Ⅰ・Ⅱ講義と演習を通して、プログラミングに必要な基本的な考え方や技術を学修し、2年次のプログラミング言語の応用に必要となる知識を学びます。⑦プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱグループワークでの演習を通じて、コン ピュータサイエンスの応用的な課題を実装します。卒業課題にもつながる、 より専門性の高い実習に取り組みます。④プログラミングⅠ~Ⅳ講義と演習を通して、実学に基づいたプログラミングの応用を学びます。開発現場で注目されている言語を取り上げます。※代表的な科目のみ掲載。変更になる場合があります。最先端の教育・研究施設本学が誇る知の創造拠点である片柳研究所内にある、コンピュータサイエンスの総合的研究施設です。ビッグデータの活用研究、いつでもどこでも情報を自在に活用できる革新的なコミュニケーション環境や技術の研究、医療用IoTやゲーム、AI、ディープラーニング(深層学習)の研究など、幅広い取り組みを推進しています。ICTの世界では、魅力的なアイデアとこれを実現する技術があれば、新しい企業を起こしてビジネスを始めることは難しくありません。しかし、企業の起ち上げにはさまざまな乗り越えるべき課題があります。その一部を軽減し起業を支援するための施設が、インキュベーションセンターです。インキュベーションとは、もともと卵を孵化させる孵化器のことですが、設立して間もない企業の支援機能という意味でも使われます。このセンターでは、在学中、あるいは卒業時に起業を志す学生に、初期活動のためのスペースを提供し、支援を行います。コンピュータサイエンスリサーチセンターインキュベーションセンター41TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYコンピュータサイエンス学部

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