東京工科大学 大学案内2018
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ココが実学主義次世代を担う先進的なコンピュータシステムの構築や、最新技術を生かした製品の開発に必要となる知識とスキルを修得するコースです。オペレーティングシステムやクラウドコンピューティング関連の高度なプログラミングから、セキュリティ、映像・音響メディア処理などの知識・技術の修得まで、幅広い内容を学修。多彩な実験、実習を通じて実践力を養い、ハードウェア開発系にも見識のあるICTエンジニアを育成します。 コンピュータ・ ソフトウェア コース音声信号の特徴から複雑な表現を読み取る音声コミュニケーション研究室大野 澄雄 教授感情を理解して対話できるロボットやコンピュータを開発研究室紹介ロボットやコンピュータがより多くの人たちの知的パートナーとして活躍するには、人と話をするのと同じように対話できる能力を持つことが重要です。その実現には、コンピュータが人間の感情を、微妙な声質の違いから読み取ったり、人と同じ声で話したりする技術が欠かせません。本研究室では、人間の会話の中で言葉に表されない意図や感情がどのように表現されているかを調べたうえで、コンピュータが人間の話を深く理解したり、人間のように話したりする技術を研究。その成果は、音声指示に対応する自動運転自動車や、音声認識・合成能力を持つロボット、同時通訳システムの開発などさまざまな分野への応用が期待できます。OSの設計と実装OS(オペレーティングシステム)はコンピュータシステムの中核であり、すべてのアプリケーションプログラムの動作をつかさどっています。本講義ではOSの原理を、特にその実装方法に焦点を当てて理解します。情報セキュリティネットワークを介した不正攻撃、コンピュータウイルス、ファイアウォールの原理など、ネットワークセキュリティについて学修。暗号技術や暗号理論を応用した認証技術、電子透かし技術などについても解説します。コンピュータアーキテクチャコンピュータの論理的仕様と、それを効率的に実現するための構造や制御方式のことをコンピュータアーキテクチャと言います。本講義ではコンピュータアーキテクチャについて学び、コンピュータの仕組みを深く理解します。プロジェクト実習プロジェクト実習は、3年生の中で選抜された学生が1年間取り組む課題です。取り組む課題の具体例として、あるテーマではスマートフォンなどを対象とするインターネットサービスの事業企画を作成します。企画から、システムの試作、ユーザへのプレゼン、ニーズに合わせた修正までを実践することにより、実現可能で有効な価値ある事業企画を創成することをめざします。最終発表は、IT企業の経営者などを迎えて行うことにより、自分たちの提案が実社会からどう評価されるかを実感できるようになっています。その他の研究室の取り組み情報セキュリティ/クラウドコンピューティング/組み込みなどのシステム構築/並列処理/ハイパフォーマンスコンピューティング/コンピュータを使った微分方程式の研究/自然現象のシミュレーション など卒業後の進路ソフトウェアメーカー/ハードウェアメーカー/インターネットサービス関連/製造業(電子機器、電子部品、通信機器、ゲーム、自動車、家電、プラント、産業機械など)/研究機関 ほか主な専門教育科目40TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYコンピュータサイエンス学部

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