東京工科大学 大学案内2019
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1年次2年次3年次社会人基礎科目・ウェルネス科目■フレッシャーズゼミⅠ・Ⅱ ■キャリアデザインⅠ~Ⅳ ■インターンシップⅠ・Ⅱ、■サービスラーニング実習Ⅰ・Ⅱ ■海外研修、海外語学研修 ■スポーツ実技Ⅰ~ⅣAI:■人工知能 ■認知科学 ■ヒューマンインターフェイス コンピュータ・ソフトウェア:■コンピュータアーキテクチャ ■計算アルゴリズム ■オペレーティングシステム システムエンジニアリング:■データベース ■ソフトウェアエンジニアリング ■データサイエンス ネットワーク:■情報セキュリティ ■インターネット ■分散コンピューティング■芸術論■心理学■哲学■倫理学■言語学■宗教学■法学■政治学■経済学■社会学■英語■情報リテラシー■情報リテラシー演習■数学概論■物理の世界■化学の世界■生物の世界■サイエンスの世界■数学基礎■線形代数Ⅰ・Ⅱ■解析学基礎■論理回路①マーケティング②コンピュータ概論Ⅰ・Ⅱ■コンピュータサイエンス概論③プログラミング基礎Ⅰ・Ⅱ■プログラミング実験Ⅰ・Ⅱ⑤コンピュータサイエンス専門演習Ⅰ・Ⅱ(2・3年次)演習テーマ:AI、セキュリティ、並列処理、量子コンピューティング、データ分析などのテーマに基づいた講義と演習を行います。⑥プロジェクト演習(2年次)演習テーマ:Web技術、ビッグデータ、画像処理、音声信号処理、コンピュータエンターテイメントなどのテーマに基づいた演習を行います。教養教育科目教養教育科目専門教育科目演習・実習科目専門基礎教育科目専門基礎教育科目■総合社会Ⅰ・Ⅱ ■英語インテンシブⅠ~Ⅳ ■フランス語Ⅰ・Ⅱ ■中国語Ⅰ・Ⅱ ■自然とエネルギー ■地球環境論■確率と統計 ■数理計算法 ■基礎情報技術 ■情報・符号理論 ■ベンチャービジネス ■オペレーションマネジメント ■コンピュータ概論Ⅲ ④プログラミングⅠ~Ⅳ②コンピュータ概論Ⅰ・Ⅱコンピュータサイエンスの全体像を理解する授業。「何を」「なぜ」「どうやって」学ぶのかがわかり、以降のロードマップを描けます。専門的な科目とは違った学びの「注目科目」大学で学ぶさまざまな専門知識や技術は、単に身につけるのではなく、適切に使いこなしてこそ、その真価を発揮します。コンピュータサイエンス学部では、幅広いICTスキルを、より高度な学修や研究に役立てたり、社会で活用したりするための方法を学ぶ科目を用意しています。これらの実践的科目を通じて修得するリテラシーや問題解決能力は、在学中の学修効果を高めるとともに、卒業後に社会の第一線で活躍する際の力となります。専門基礎教育科目注目科目専門基礎教育科目では、コンピュータサイエンスの多様な技術を学ぶことで視野や関心を広げるとともに、2年次から履修する専門教育科目の理解・修得を支える基盤を固めます。コンピュータサイエンス学部は、ICTを個別的・専門的に学ぶ科目以外に、研究の基盤となるリテラシーの獲得・向上などに効果のある実践的な演習・実習科目を用意しています。主な専門基礎教育科目主な注目科目コンピュータサイエンス学部では、ICTの中核をなす幅広い基礎技術と、基礎から応用までのプログラミング技術の確実な修得に重点を置き、これらを体系的に学ぶことのできるカリキュラムを用意しています。学びの手法として、具体的な課題を通して実践力を身につけるPBL(Project Based Learning)や、学生が能動的に取り組むアクティブラーニングを豊富に取り入れ、進化の激しいICT分野の最新の知識や技術を、将来にわたり継続的・主体的に修得していくための素養を養成。修得した専門的な知識や技術を、問題解決や価値創造に役立てる能力も身につけていきます。ICTの広範囲にわたる基礎を確実に修得することができます。カリキュラム/学びの流れ1年次はプログラミングの導入科目や基礎的な実験などを通して、あらゆるICT領域の基盤となる知識・技術を確実に身につけるとともに、教養学環の科目などにより社会人基礎力や豊かな教養を育みます。2年次から、一人ひとりの将来の志望や興味に合わせて専門性の高い学修がスタート。専門性の高い演習や実習科目を履修後、4年間の集大成となる卒業課題に取り組みます。履修科目や演習、実習、研究室の選択にあたっては、コース区分にかかわらず自由に選択することができます。※コース制の詳細については、本学Webサイトでご確認ください。⑤コンピュータサイエンス専門演習Ⅰ・Ⅱ講義と演習によるアクティブラーニングで、コンピュータ サイエンスの専門的知識を学びます。2年間で複数のテーマを 履修します。①マーケティング戦略的マーケティングの基礎知識と考え方を学ぶ講義。はじめにマーケティングの基本的な概念を理解した後、具体的な手段やプロセスを学びます。40TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYコンピュータサイエンス学部

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