東京工科大学 大学案内2018
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3年次4年次大 学 院 進 学就 職卒 業 課 題 Ⅰ ・ Ⅱ実験・実習創成課題コンピュータサイエンス応用実験Ⅰ・Ⅱ(実験テーマ:コンピュータシステム、ネットワークシステム、Webシステム、データサイエンス)プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱ(実験テーマ:クラウドサービス、コンピュータインタラクション制作 ほか)研究室に所属し、学んできた知識を活用して、問題解決力を養います。研究室に所属し、自分の関心に応じた研究テーマに取り組み、成果を論文としてまとめます。ココが実学主義最先端の教育・研究施設本学が誇る知の創造拠点である片柳研究所内にある、コンピュータサイエンスの総合的研究施設です。ビッグデータの活用研究、いつでもどこでも情報を自在に活用できる革新的なコミュニケーション環境や技術の研究、医療用IoTやゲーム、AI、ディープラーニング(深層学習)の研究など、幅広い取り組みを推進しています。コンピュータサイエンスリサーチセンターコンピュータを利用するあらゆる作業やサービスが、ネットワークを通じて提供されるクラウドコンピューティングは、今や現代社会に不可欠なものです。本センターは多様なクラウドサービスを学内外で利用可能にするだけでなく、学生自らがクラウドサービスの開発や提供に関わることにより、実践的人材の育成を後押しします。クラウドサービスセンタープログラミング教育を軸とする 総合的かつ徹底的な学びを提供コンピュータサイエンス学部では、社会で必須となるプログラミング能力をプログラミングの授業以外でも積極的に学ぶことができます。フレッシャーズゼミで論理的な思考や文章能力の基礎を固め、同時にプログラミングの基礎授業で、Java言語の課題を数多くこなし、PBL形式でこれらを能動的・総合的に学修します。その後、高学年次のプロジェクト実習や卒業課題などで本格的かつ実践的(hands-on)なソフトウェア開発を行い、学会発表やプログラミングコンテストで通用する高度な能力を修得していきます。コンピュータゲーム基礎コンピュータゲームの歴史、遊びとコンピュータゲームの関係などについて学んだ後、さまざまなジャンルのゲームプログラミング手法について考察します。データベース技法入門データベースの概要について幅広く学修し、SQLを用いて構築や活用することができる技術を身につけます。プロジェクト実習Ⅰ・Ⅱコンピュータ技術の主要な知識を、ICTシステムの開発に挑戦するプロジェクトを通して実践的に修得することをめざします。創成課題課題や条件と向き合い、問題を発見し、自分の答えを見い出します。卒業課題(研究)の前段の位置づけにもなります。かな教養を育みます。2年次になる時点で、一人ひとりの将来の志望や興味に合わせて4つのコースからひとつを選択し、専門性の高い学修がスタートします。4年間の集大成となる卒業課題に取り組む研究室の選択にあたっては、所属コースにかかわらず、すべての研究室から自由に選択することができます。※代表的な科目のみ記載。変更になる場合があります。39TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYコンピュータサイエンス学部

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