東京工科大学 大学案内2018
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機械工学科機械工学科長/ヒューマンメカトロニクス研究室教授・工学博士 松尾 芳樹専門分野: 制御工学、メカトロニクスサステイナブルマネジメント研究室教授・博士(工学) 芝池 成人 出身企業:パナソニック専門分野: 機械・エネルギー工学、環境配慮設計、材料選択先進メカトロニクス研究室教授・博士(工学) 佘 錦華専門分野: アドバンスト制御システム、ロボティクス感性応用開発研究室教授・博士(工学) 髙橋 秀智専門分野: サステイナブル設計生産工学、 ヴァーチャルリアリティ、感性工学、CAD/CAMコーオプセンター長教授・工学博士 戸井 朗人専門分野: 環境政策、産業政策、リサイクルのLCA評価陸海空移動ロボティクス研究室教授・博士(工学) 福島 E. 文彦専門分野: ロボティクス、メカトロニクス、 エネルギー回生型駆動制御系材料グリーンプロセス研究室教授・博士(工学) 古井 光明専門分野: 材料科学、金属工学、加工プロセッシング知性材料工学研究室准教授・博士(工学) 三田 俊裕専門分野: 材料工学、疲労光・エネルギー研究室講師・博士(理学) 大久保 友雅専門分野: 熱流体解析、レーザー工学ロボットモーション研究室講師・博士(工学) 関口 暁宣専門分野: ロボット工学、認知ロボティクス助教・博士(工学) 上野 祐樹専門分野: 制御工学、ロボティクス応用化学科応用化学科長/高分子・光機能材料学研究室教授・博士(工学) 山下 俊専門分野: 高分子化学、光機能材料化学工学研究室教授・博士(工学) 江頭 靖幸専門分野: 化学工学、反応工学、環境工学、材料工学有機分子設計学研究室教授・理学博士 片桐 利真専門分野: 有機化学、ナノテクノロジー、有機結晶工学生物化学研究室教授・博士(工学) 須磨岡 淳専門分野: 生物有機化学、核酸化学、超分子化学、人工酵素材料物理化学研究室教授・理学博士 髙橋 昌男専門分野: 固体化学、構造化学、材料科学、表面科学、 物質・材料の化学状態解析金属表面化学研究室教授・博士(工学) 西尾 和之専門分野: 材料化学、電気化学、 無機ナノマテリアルの作製とデバイスへの応用触媒化学研究室教授・博士(理学) 原 賢二専門分野: 触媒化学、表面科学、物理化学、有機合成化学有機合成化学研究室講師・博士(工学) 上野 聡専門分野: 有機合成化学、環境調和型有機化学、有機金属化学光機能性錯体化学研究室講師・博士(工学) 森本 樹専門分野: 錯体化学、光化学、有機化学助教・博士(工学) 松山 直人専門分野: 材料化学、有機合成化学電気電子工学科電気電子工学科長/非線形電子システム研究室教授・博士(工学) 茂庭 昌弘専門分野: 電子デバイス工学、電子材料、半導体メモリ、集積回路工学複合ナノデバイス研究室教授・博士(工学) 木村 康男専門分野: 半導体工学、ナノ材料科学、太陽電池、マイクロガスセンサ、 有機デバイス、ナノエレクトロニクスハイパワーシステム研究室教授・博士(工学) 新海 健 出身企業:東芝専門分野: 電力システム工学、スイッチギア、熱プラズマ応用、 ワイヤレス給電システムエネルギー応用研究室教授・工学博士、博士(理学) 高木 茂行 出身企業:東芝専門分野: パワーエレクトロニクス、エネルギー応用、プラズマ応用、 回路・物性シミュレーション磁気・DNAセンサー材料研究室教授・博士(工学) 鶴岡 誠 出身企業:ソニー専門分野: 磁性薄膜物理、バイオセンシング、蛍光・偏光・磁気物性計測グリーンデバイス研究室教授・工学博士 前田 就彦 出身企業:日本電信電話(NTT)専門分野: 環境エレクトロニクス、電子デバイス工学、ナノプロセス工学、 環境電子材料工学センシング技術活用研究室准教授・博士(工学) 天野 直紀専門分野: 画像処理・認識(ロボットビジョン)、 モバイルアプリケーション、教育支援システム生体情報工学研究室准教授・博士(工学) 黒川 弘章専門分野: 生体情報処理、ニューラルネットワークネットワークコラボ研究室准教授・工学博士 坪川 宏専門分野: 安心・省電力モバイルネットワーク、ディジタル通信、 Webセンシング准教授・博士(工学) 松永 真由美専門分野: 電波工学、アンテナ・電波伝搬、無線電力伝送、 マイクロ波・ミリ波・テラヘルツ波助教・博士(工学) 加藤 秀行専門分野: 計算論神経科学、生体情報工学、非線形ダイナミカルシステム化学がもともと好きだったことに加え、医療や健康分野などにも役立つ実践的な化学について学びたいと思い、工学部の応用化学科を選びました。入学して感じたことは、化学の世界の想像以上の奥深さ。ひと口に化学と言っても有機化学、無機化学、物理化学などいろいろあり、社会との関わり方も多様でした。これまでの授業では「応用化学実験」が一番のお気に入りです。「アセチルサリチル酸」の合成で、初めて自分の手で物質を創り出した感動は忘れられません。他大学の理系学部に進学した友人と話をしても、一年次から本格的な実験を行うのは珍しいようでした。また、化学の教科書や論文に触れることで、英語の重要性を強く感じるようになりました。必修授業の「工学英語」をしっかりと学びつつ、ぜひ在学中に海外への語学留学に挑戦して、さらに英語力を高めたいと思っています。自分の手で物質を創り出した感動は忘れられません。長原 光瑠工学部 応用化学科2年(取材時)札幌第一高校出身(北海道)2017年4月現在専任教員工学部長 大山 恭弘機械工学科 教授・工学博士 サイバネティクス研究室出身企業:アドバンスト・コントロール・ラボラトリ専門分野:制御工学、メカトロニクス、オンライン教育システム、ロボティクス2年次前期の時間割月火水木金1限社会学 確率と統計 2限英語インテンシブⅠ物理化学Ⅱ 倫理学3限分析化学応用化学実験Ⅰ安全工学サステイナブル 応用化学高分子化学4限有機化学Ⅱ5限サステイナブル 工学基礎サステイナブル工学やコーオプ教育など、時代に先駆ける特色ある教育を展開している工学部。ひと足先に学び始めている在学生も、大きな刺激と手応えを感じているようです。35TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY工学部

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