東京工科大学 大学案内2019
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3年次4年次前 期後 期後 期大 学 院 進 学就 職卒 業 課 題 Ⅱ卒 業 課 題 Ⅰ創 成 課 題■英語インテンシブⅣ■コーオプ演習Ⅲ■サステイナブル工学プロジェクト演習④信頼性工学■知的財産権■量子化学■光化学■放射線化学■有機合成化学■工業物理化学■無機工業化学■サステイナブルエネルギー化学■サステイナブル化学特別講義⑧応用化学実験Ⅲ社会にさまざまに貢献する 新しい「触媒」を開発さまざまな形態を持つ新しい「触媒」の開発を通じて、人々の生活や地球環境の改善に貢献することを目標としています。「触媒」は、投入するエネルギーや環境への影響を極力抑えながら、我々の生活に欠かせない多様な物質を供給する重要な役割を担っています。当研究室では、既存の手法にとらわれない発想によって、資源・エネルギー問題や環境問題の解決につながる触媒、日々の生活や健康の質の向上に役立つ触媒などの開発に取り組んでいます。また、天然酵素の構造・機能に学んだ触媒の創製や、触媒開発を効率化する自動化システムの構築にも挑戦しているほか、研究成果を超小型の診断・治療デバイスに生かすことによる、医療への貢献もめざしています。触媒化学研究室原 賢二 教授応用化学科イロイロ探究DepartmentofAppliedChemistryLaboratory研究室ココが実学主義③サステイナブル化学概論持続可能な社会の実現に役立つ化学の応用を学修。研究例や実用例の紹介を通して、応用化学の重要性と魅力を実感できます。⑦生物化学生物を構成する物質を分子レベルで理解していき、化学的な視点で生命現象を考察します。バイオテクノロジーの基礎も学びます。④信頼性工学高度な信頼性が求められるシステムを安全に使えるようにするための技術であり、工学分野の基本的素養でもある信頼性工学について学びます。⑧応用化学実験Ⅲ最先端の分析機器を使用し、研究活動に生かせる発展的で高度な実験を実施。得られた結果について論理的に考察する力も養います。酵素による触媒効率に学んで、もっと新しく、既存手法にとらわれない触媒づくりで地球環境の改善を考え、実践していくことが、当研究室の主なテーマとなっています。※代表的な科目のみ掲載。変更になる場合があります。35TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY応用化学科

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