東京工科大学 大学案内2019
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教養教育科目学部共通科目専門基礎科目専門科目1年次2年次3年次前 期前 期後 期前 期後 期■フレッシャーズゼミ ■海外研修 ■海外語学研修■インターンシップⅠ・Ⅱ ■サービスラーニング実習Ⅰ・Ⅱ ■スポーツ実技Ⅰ~Ⅳ社会人基礎科目・ウェルネス科目■心理学■英語SLⅠ■英語RWⅠ■情報リテラシー■情報リテラシー演習■数学概論■生物の世界■政治学■経済学■英語SLⅡ■英語RWⅡ■サイエンスの世界■物理の世界■現代社会論■英語インテンシブⅠ■自然とエネルギー■中国語Ⅰ■フランス語Ⅰ■コミュニケーション論■英語インテンシブⅡ■中国語Ⅱ■フランス語Ⅱ■コーオプ企業論■コーオプ演習Ⅰ■サステイナブル工学基礎■コーオプ演習Ⅱ■コーオプ実習■地域連携課題■工学英語A・B■サステイナブル工学実習■微分積分①化学基礎②工学基礎実験Ⅰ①化学基礎演習■線形代数③サステイナブル化学概論■工学基礎実験Ⅱ■プログラミング■確率と統計■安全工学⑤有機化学Ⅰ⑥物理化学Ⅰ■無機化学⑤有機化学Ⅱ⑥物理化学Ⅱ■分析化学■高分子化学■サステイナブル応用化学■応用化学実験Ⅰ■工業化学■化学工学■触媒化学⑦生物化学■電気化学■界面化学■サステイナブル環境化学■サステイナブル材料化学■応用化学実験Ⅱ■有機化学演習■物理化学演習現在人類は、資源・エネルギー源の枯渇や環境負荷の増大などの深刻な問題に直面しています。応用化学科は、化学とバイオの両面から問題を解決し、持続可能な社会(サステイナブル社会)を拓く研究を進めています。植物や動物などの生命は、太陽をエネルギー源として複雑な構造の物質をつくり資源やエネルギーを生み出す一方、化学は天然にはない機能を持つ材料を生み出します。この両者が協調することにより、天然分子以上の機能を持つ合成分子をつくること、またエネルギーや有用な素材を生産する技術を開発することが可能となります。本学科は、このような生命と化学の力を生かして未来社会に貢献する人材の育成をめざします。天然物質と新しい材料で、未来の化学を拓く。カリキュラム/学びの流れ1年次より線形代数や微分積分、プログラミングといった工学基礎科目と並行して、サステイナブル工学に関連する独自の専門科目や、コーオプ教育の入門科目もスタート。有機化学、無機化学、分析化学など、応用化学科の専門科目も1~2年次から履修が始まります。2~3年次は、より高度な専門学修に進むとともに、3年次前期には全学生が約2ヵ月間のコーオプ実習を経験。3年次後期には、3学科合同のサステイナブル工学プロジェクト演習を行い、創成課題と共にその成果を4年次の卒業課題に生かしていきます。応用化学科①化学基礎、化学基礎演習化学基礎では大学の化学の理解に必要な基礎を学びます。化学基礎演習では少人数クラスの演習で知識を確実にし、応用へつなげます。⑤有機化学Ⅰ・Ⅱ有機化学の基礎から応用までを体系的に学ぶことで、さまざまな有機分子の合成プロセスを自在に設計できる能力を修得します。⑥物理化学Ⅰ・Ⅱ生物の細胞から地球の環境まで、すべての物質と反応に対して共通に適用できる物理化学の原理や法則を理解します。専門基礎科目専門科目化学とバイオの基礎となる原子・分子の構造から、分子の合成、反応、分析まで段階を踏んで学び、分子や材料を創造する魅力を理解するとともに、自発的に学ぶ姿勢も養います。幅広い専門的内容とともに、各自の将来の目標に合った知識と技術を修得。実験と実習を重ねて、解析力やプレゼンテーション能力を鍛え、多様な物質に関する実験技術を身につけます。主な専門基礎科目主な専門科目②工学基礎実験Ⅰさまざまなテーマの化学実験を通して、実験に必要な知識や技術、化学器具や分析装置の扱いを学修。レポート作成方法も身につけます。卒業後の進路(予定)高分子、金属、半導体などの化学工業、食品・化粧品・医薬品などのバイオ産業、自動車産業、電気・電子製品などの製造業の研究開発において、サステイナブル工学を応用して活躍できる技術者・研究者 など34TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY応用化学科

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