東京工科大学 大学案内2019
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3年次4年次前 期後 期後 期大 学 院 進 学就 職卒 業 課 題 Ⅱ卒 業 課 題 Ⅰ創 成 課 題■英語インテンシブⅣ■コーオプ演習Ⅲ■サステイナブル工学プロジェクト演習■信頼性工学■知的財産権■サステイナブル電気電子 ■発変電工学 ⑧グリーンエネルギー ■送電システム ■パワーエレクトロニクス ■集積回路 ■プロセス工学 ■マイクロプロセッサ ■オプトエレクトロニクス ■通信システム③プログラミング基礎電気電子工学の領域においても必須のプログラミング技術を学修。基礎的な概念から文法までを実践的な授業で修得します。⑦通信工学モバイル通信やインターネットなどに必要な有線通信、無線通信における信号の取り扱い方や、基本的な変調方式などを学びます。④プログラミング応用Javaの基本やアプリケーション開発手順を学び、さまざまなプログラミングを実践。各自が設計・実装したアプリケーションの評価も行います。⑧グリーンエネルギー自然エネルギーである太陽光・風力・小水力・地熱発電、また燃料電池などの原理と特徴を理解し、その効率的な利用に必要な知識を学びます。※代表的な科目のみ掲載。変更になる場合があります。電気エネルギーの有効活用技術の創出に挑む電気電子工学科イロイロ探究Departmentof Electrical & Electronic EngineeringLaboratory研究室ココが実学主義当研究室で特に力を注いでいる取り組みのひとつは、最も少ない電気エネルギーでモーターを効率よく回転させる制御方法の研究です。例えば電気自動車のモーターの場合、道路の勾配の違いや加減速などによって、必要となるモーターの出力(トルク)は変わりますが、私たちはAI技術を利用することにより、最適なトルクが得られるようモーターを制御する方法を研究しています。またもうひとつの研究は、工学部全体で推し進めている「EV(電気自動車)プロジェクト」に関わるもので、当研究室では4輪がそれぞれ独立して駆動するモーターと回路の開発を行っています。そのほか、企業と共同で、高速充電が可能な次世代のリチウムイオン電池の研究開発にも取り組んでいます。エネルギー応用研究室高木 茂行 教授AIの活用によるモーターの効率的な運転制御技術を検証するための実験装置。電極に特殊な材料を用いることで高速充電を可能にするリチウムイオン電池の試作品。33TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY電気電子工学科

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