東京工科大学 大学案内2019
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3年次4年次前 期後 期後 期大 学 院 進 学就 職卒 業 課 題 Ⅱ卒 業 課 題 Ⅰ創 成 課 題■総合社会Ⅱ■コミュニケーション論■サステイナブル工学プロジェクト演習■信頼性工学■知的財産権■制御システム設計■ロボット知能学■計算力学■サステイナブル生産技術■機械工学特別講義Ⅱ⑧機械創造応用③電磁気学センサーの多様な計測原理の基となっている電磁気学について、基礎的な知識と電磁気現象を論理的に解釈する能力を身につけます。⑦ロボット運動学ロボットの運動を数学モデルによって解析する理論を学び、希望通りの運動を実現するロボットの設計法を修得します。④フーリエ解析信号処理やシステムの解析に欠かせないフーリエ解析について学び、信号処理の基本知識や周波数特性を調べる能力を修得します。⑧機械創造応用少人数グループでオリジナルのロボットや機械を創造し、コンテストで成果を競います。その過程を通じて、ものづくりプロジェクト遂行法を体得します。※代表的な科目のみ掲載。変更になる場合があります。ヘッド部分には、レーダーアンテナやLED、カメラ、ガス吸引口が備えられる。国際ロボット展に出展し、崩落事故現場を再現したブースにてデモを行った。特徴ある移動ロボットの 開発が進行中。私たちの研究室では、陸・海・空を問わずさまざまな環境や条件のもとで生じる問題の解決に役立つロボットの研究を進めています。これまでに地雷探知ロボット、水難救助や海底調査に役立つ水中移動ロボット、空中からの監視や新しいサービスの提供をめざした小型ドローンなどの開発に取り組んでおり、最近では、細長い形状を持つ「ワーム型ロボット」の研究で成果を挙げつつあります。このワーム型ロボットは断面積が小さい特徴を生かして、一般の移動ロボットが通過できない崩落事故や自然災害現場などの狭い隙間に進入できる利点を持っています。現在、ワーム型ロボットの技術的な課題の多くは克服されつつあり、実用化の期待が高まっています。陸海空移動ロボティクス研究室福島 E. 文彦 教授機械工学科イロイロ探究DepartmentofMechanicalEngineeringLaboratory研究室ココが実学主義31TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY機械工学科

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