東京工科大学 大学案内2017
33/144

カリキュラム・学びの流れ※代表的な科目のみ記載。変更になる場合があります。教養教育科目総合社会、英語インテンシブ、英語アドバンスト、フランス語、中国語自然とエネルギー、地球環境論ほか確率と統計、数理計算法、基礎情報技術、情報・符号理論、情報ネットワーク概論、プログラミング、応用プログラミング、Web技術基礎、Web技術応用 ほかコンピュータサイエンス基礎実験(実験テーマ:コンピュータシステム、ネットワークシステム、Webシステム、データサイエンス)専門基礎教育科目実験実験・実習コンピュータサイエンス応用実験(実験テーマ:コンピュータシステム、ネットワークシステム、Webシステム、データサイエンス)プロジェクト実習(実験テーマ:クラウドサービス、コンピュータインタラクション制作 ほか)研究室に所属し、学んできた知識を活用して、問題解決力を養います。創成課題1年次社会人基礎科目・ウェルネス科目 フレッシャーズゼミ、キャリアデザイン、インターンシップ、サービスラーニング実習、海外研修、海外語学研修、スポーツ実技 ほか教養教育科目芸術論、心理学、哲学、倫理学、言語学、宗教学、法学、政治学、経済学、社会学、英語、情報リテラシー、数学概論、数学基礎、物理の世界、化学の世界、生物の世界、サイエンスの世界 ほか線形代数、微分積分、論理回路、コンピュータ概論、プログラミング基礎ほか講義付き実験(実験テーマ:情報と社会分析の基礎、通信の基礎)専門基礎教育科目実験コンピュータ・ソフトウェアコースシステムエンジニアリングコースネットワークコース応用情報コースコース決定卒業課題2年次コンピュータ・ソフトウェアコースシステムエンジニアリングコースネットワークコース応用情報コース3年次4年次大 学 院 進 学就 職研究室に所属し、自分の関心に応じた研究テーマに取り組み、成果を論文としてまとめます。専門教育科目OSの設計と実装、情報セキュリティ、コンピュータアーキテクチャ、言語プロセッサ、並列・分散処理、ソフトウェア工学 ほかプロジェクトマネジメント、システム分析・設計、ユーザ評価とデータ分析、システムマネジメント、モデル記述とその応用、コンピュータシステム開発 ほかIPネットワーク、ワイヤレス通信、ネットワークマネジメント、フォトニック通信、ブロードバンドネットワーク、インターネット ほかコンピュータインタラクション、コンピュータゲーム基礎、コンピュータグラフィックス応用、人工知能、サウンド情報処理、画像情報処理、ヒューマンインターフェース ほか1年次はプログラミングの導入科目や基礎的な実験などを通して、あらゆるICT領域の基盤となる知識・技術を身につけるとともに、教養学環の科目などにより社会人基礎力や豊かな教養を育みます。2年次になる時点で4つのコースからひとつを選択し、専門性の高い学修がスタートします。卒業課題に取り組む研究室の選択にあたっては、所属コースにかかわらずすべての研究室から自由に選択できます。プログラミング教育を軸とする総合的かつ徹底的な学びを提供コンピュータサイエンス学部では、社会で必須となるプログラミング能力をプログラミングの授業以外でも積極的に学ぶことができます。フレッシャーズゼミで論理的な思考や文章能力の基礎を固め、同時にプログラミングの基礎授業で、Java言語の課題を数多くこなし、PBL形式でこれらを能動的・総合的に学修します。その後、高学年次のプロジェクト実習や卒業課題などで本格的かつ実践的(hands-on)なソフトウェア開発を行い、学会発表やプログラミングコンテストで通用する高度な能力を修得していきます。31TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYコンピュータサイエンス学部School of Computer Science

元のページ 

page 33

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です