東京工科大学 大学案内2017
32/144

最先端の教育・研究施設専門基礎教育科目・注目科目Web技術基礎Web表現に関する基礎技術を学修。HTML、XML、CGI、SSI、Java Scriptなどを実践的に学び、Webを活用した情報発信能力を養います。情報ネットワーク概論情報ネットワークが果たし得る機能、把握しておくべき重要な概念、情報ネットワークが社会に及ぼす影響、今後の発展動向などを、具体的なネットワークの基本技術を学びながら理解します。インターネットインターネットの歴史、技術、LANの仕組みなどについて学ぶとともに、インターネットで情報公開を行う際の危険性なども理解します。情報セキュリティネットワークを介した不正攻撃、コンピュータウイルスの仕組みや対策など、情報セキュリティについて幅広く理解を深めていきます。プロジェクト実習コンピュータ技術の主要部分をプロジェクトという実体験を通して修得することをめざし、複数の異なるテーマで実習を展開していきます。創成課題少人数で提示された課題や条件と向き合い、問題を発見するとともに、それに対する自分の答えを見い出します。卒業課題(研究)の前段の位置付けにもなります。コンピュータサイエンス概論コンピュータサイエンスの全体像を知るための授業です。これから自分たちは「何を」「なぜ」「どうやって」学ぶのかがわかり、以降のロードマップを描くことができます。フレッシャーズゼミ学びの技法や目標設定など、充実した大学生活を送るための基礎を導入教育として行うとともに、「社会人基礎力」も高めます。キャリアデザイン将来の方向性を考え、コミュニケーション能力や社会人に必要な心構えなどを身につける科目です。協同で調査や議論を行い、自主的に問題を発見し、それを解決していく能力を身につけます。情報リテラシー演習WindowsとUNIX(Linux)という2種類のOSを扱いながら、コンピュータをツールとして活用するための知識と技術を身につけます。プログラミング基礎講義と演習を通して、プログラミングに必要な基本的な考え方や技術を学修し、Java言語の基礎を修得することをめざします。講義付き実験情報と社会分析、通信についての基礎的な実験科目です。実験に先立って講義を行い、より学修効果を高めます。ICTの広範囲にわたる基礎を確実に修得することができます。クラウドサービスセンターコンピュータを利用するあらゆる作業やサービスが、ネットワークを通じて提供されるクラウドコンピューティングは、今や現代社会に不可欠なものです。本センターは多様なクラウドサービスを学内外で利用可能にするだけでなく、学生自らがクラウドサービスの開発や提供に関わることにより、実践的人材の育成を後押しします。コンピュータサイエンスリサーチセンター本学が誇る知の創造拠点である片柳研究所内にある、コンピュータサイエンスの総合的研究施設です。ビッグデータの活用研究、いつでもどこでも情報を自在に活用できる革新的なコミュニケーション環境や技術の研究、医療用IoTやゲーム、ディープラーニング(深層学習)の研究など、幅広い取り組みを推進しています。30TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYコンピュータサイエンス学部School of Computer Science

元のページ 

page 32

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です