東京工科大学 大学案内2019
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教養教育科目学部共通科目専門基礎科目専門科目1年次2年次3年次前 期前 期後 期前 期後 期■フレッシャーズゼミ ■海外研修 ■海外語学研修■インターンシップⅠ・Ⅱ ■サービスラーニング実習Ⅰ・Ⅱ ■スポーツ実技Ⅰ~Ⅳ社会人基礎科目・ウェルネス科目■心理学■英語SLⅠ■英語RWⅠ■情報リテラシー■情報リテラシー演習■数学概論■生物の世界■政治学■経済学■英語SLⅡ■英語RWⅡ■化学の世界■現代社会論■英語インテンシブⅠ■自然とエネルギー■中国語Ⅰ■フランス語Ⅰ■英語インテンシブⅢ ■コーオプ企業論■コーオプ演習Ⅰ■サステイナブル工学基礎■コーオプ演習Ⅱ■コーオプ実習■地域連携課題■工学英語A・B■サステイナブル工学実習■コーオプ演習Ⅲ①微分積分Ⅰ②基礎力学■プログラミング基礎■微分方程式■確率と統計■安全工学■電気電子回路Ⅱ④フーリエ解析■プログラミング応用■機構学⑤機械創造基礎■材料力学■計測工学■機械力学■流体力学■熱力学■機械工学基礎実験■機械製図実習⑥3D-CAD実習■マイクロコントローラ実習■加工学■システム制御基礎⑦ロボット運動学■システム工学■サステイナブル機械設計■微分積分Ⅱ■線形代数③電磁気学■電気電子回路Ⅰ■工学基礎実験■機械工学特別講義Ⅰ■機械工学応用実験①微分積分Ⅰ簡単な物理現象などを取り上げながら、工学に必要な数学的基礎知識として、微分・積分の概論、理論、解析手法を身につけます。⑤機械創造基礎機械のアイデアを素早く図にし、人に伝え育てる技術コミュニケーションの手法を、簡単な設計課題への取り組みによって、実践的に身につけます。②基礎力学静力学の基礎を確認したうえで、質点の運動学・動力学、剛体の運動学・動力学、仕事とエネルギー、力積と運動量などを学びます。⑥3D-CAD実習代表的な3D-CADパッケージを使用して、機械設計に欠かせないツールである3D-CADの基本概念や使用方法を修得するほか、3Dプリンターを用いて最先端のものづくり手法を体験します。専門基礎科目専門科目理工学の基礎的内容から専門である機械工学の内容につながる科目や、工学全体に共通する分野の科目を学修。英語による技術用語や表現、論理展開なども身につけます。機械工学の軸となる工学理論・技術について、伝統的な4力学をはじめ幅広く学修。サステイナブル工学に基づく設計工学や生産工学を学ぶほか、プロジェクト型実習も体験します。主な専門基礎科目主な専門科目日本が世界をリードする分野でもある機械工学は、あらゆる産業や生産活動を根底から支えています。自動車や鉄道などの輸送機器分野、カメラをはじめとする精密機器分野、産業用機器分野、さらにはロボットや医療用機器など、機械工学が関わる領域は多岐にわたります。機械工学科は、機械、電気電子、システムなどの要素技術に関する知識に加え、持続可能な社会を支える先進的システムの開発に必要な、専門的知識と技術の修得をめざす学科です。機械の強度設計や性能設計に必要な力学、製図などに関する基礎を理解したうえで、それらを応用する技術を身につけ、サステイナブル工学に基づく新しい機械システムの創造をめざします。地球規模で考えた、機械システムの創造を。カリキュラム/学びの流れ1年次より線形代数や微分積分、プログラミングといった工学基礎科目と並行して、サステイナブル工学に関連する学部共通の専門科目や、コーオプ教育の入門科目もスタート。機械力学、熱力学、機械工学基礎実験など、専門科目も1~2年次から履修が始まります。2~3年次は、より高度な専門学修に進むとともに、全学生が学内外でのコーオプ実習を経験。3年次に3学科合同のサステイナブル工学プロジェクト演習を行い、その成果を4年次の卒業課題に生かしていきます。機械工学科卒業後の進路(予定)自動車・鉄道・航空宇宙産業、人の生活や産業を支えるロボット製造業、ものづくりを促進する工作機械製造業や、新しい材料・エネルギー分野などの研究開発において、サステイナブル工学を応用して活躍できる技術者・研究者 など30TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY機械工学科

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