東京工科大学 大学案内2018
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教養教育科目学部共通科目専門基礎科目専門科目1年次2年次3年次後 期後 期前 期前 期前 期心理学、英語SLⅠ、英語RWⅠ、情報リテラシー、情報リテラシー演習、数学概論、生物の世界 政治学、経済学、英語SLⅡ、英語RWⅡ、サイエンスの世界、化学の世界コーオプ企業論コーオプ演習Ⅰ微分積分Ⅱ、電気数学、工学基礎実験Ⅱ、電気数学演習微分積分Ⅰ、線形代数、工学基礎実験Ⅰ電気回路Ⅱ電子回路Ⅰ電気回路演習Ⅱ電子回路演習Ⅰ電気回路Ⅰ電気回路演習Ⅰ現代社会論、英語インテンシブⅠ、自然とエネルギー、中国語Ⅰ、フランス語Ⅰサステイナブル工学基礎フーリエ解析、基礎力学、確率と統計、安全工学、プログラミング基礎電子回路Ⅱ、電気磁気学、電気電子計測、電子物性、論理回路、信号処理、電気電子工学実験Ⅰ、電子回路演習Ⅱ電子デバイス、計算機工学、センサー工学、通信工学、ディジタル回路、電子回路設計、電気機器、エネルギー工学、システム工学、電気電子工学実験Ⅱコーオプ演習Ⅱコミュニケーション論英語インテンシブⅡ中国語Ⅱフランス語Ⅱプログラミング応用 コーオプ実習、地域連携課題、工学英語A・B、サステイナブル工学実習 電気電子工学実験Ⅲフレッシャーズゼミ、海外研修、海外語学研修、インターンシップⅠ・Ⅱ、サービスラーニング実習Ⅰ・Ⅱ、スポーツ実技Ⅰ~Ⅳ ほか社会人基礎科目・ウェルネス科目 電気電子工学科工学基礎実験Ⅰ物理実験や電子回路の実験を通して、電気電子工学の基礎知識や計測機器の扱いを学修。プログラミングの基本も学びます。電気数学、電気数学演習さまざまな専門科目の問題を解くために必要な数学の知識を修得。電気数学演習を履修することで理解度を確認しながら学修が可能。電気回路、電子回路電気電子工学科のカリキュラムの基本となる電気回路、電子回路について、高校の物理の範囲から復習しながら学びます。通信工学モバイル通信やインターネットなどに必要な有線通信、無線通信における信号の取り扱い方や基本的な変調方式などを学びます。専門基礎科目専門基礎科目では、電気電子工学の学修に必要な基礎力を養います。これらの科目は、学修支援センターとの連携によるサポート体制が整えられ、高校のカリキュラムからの橋渡しと、専門科目を学ぶための基盤をつくる重要な位置づけになっています。また、工学基礎実験やプログラミング演習など、手を動かして学ぶ科目も多く用意しています。専門科目電気電子分野のコア科目から、専門性の高い内容を扱う科目までバランス良く用意。1・2年次はコア科目を中心に学び、コーオプ実習で必要となる技術者としての素養を修得。コーオプ実習後には、実習で獲得した社会経験と問題解決能力を基盤に、さらに専門性の高い科目を学び、サステイナブル社会を切り拓くために必要な知識や技術を身につけます。主な専門基礎科目主な専門科目1年次より線形代数や微分積分、プログラミングといった工学基礎科目と並行して、サステイナブル工学に関連する学部共通の専門科目や、コーオプ教育の入門科目もスタート。電気回カリキュラム・学びの流れ/専門基礎科目・専門科目電気電子工学は、現代社会の多彩な分野を支え、豊かで安心な暮らしを生みだす原動力です。太陽電池や発電システム、電力ネットワーク、家庭・産業用の電気機器やコンピュータ、そしてミクロの電子部品など、幅広い電気電子工学の技術は持続可能(サステイナブル)な社会の構築に欠かせないキーテクノロジーです。電気電子工学科では、サステイナブル工学の視点と、電気・電子回路や電気磁気学などの専門科目の中でもコアとなる基礎科目の理解をベースに、エネルギー、パワーエレクトロニクス、電子デバイス、センサー工学などの多岐にわたる専門科目を修得し、それらを応用した画期的な機器・システムを提案していきます。30TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY電気電子工学科

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