東京工科大学 大学案内2018
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3年次4年次後 期後 期前 期大 学 院 進 学就 職卒 業 課 題 Ⅰ卒 業 課 題 Ⅱ創 成 課 題総合社会Ⅱコミュニケーション論サステイナブル工学プロジェクト演習信頼性工学知的財産権制御システム設計、ロボット知能学、計算力学、サステイナブル生産技術、機械工学特別講義Ⅱ、機械創造応用ココが実学主義ココが実学主義卒業後の進路(予定)自動車・鉄道・航空宇宙産業、人の生活や産業を支えるロボット製造業、ものづくりを促進する工作機械製造業や、新しい材料・エネルギー分野などの研究開発において、サステイナブル工学を応用して活躍できる技術者・研究者 などパワーアシスト ロボットヒューマンメカトロニクス研究室松尾 芳樹 教授電磁気学センサーの多様な計測原理の基となっている電磁気学について、基礎的な知識と電磁気現象を論理的に解釈する能力を身につけます。機械創造応用この授業では、全員がグループプロジェクトとして独自のロボットを製作し、授業の最終回に行われるコンテストで成果をアピールします。テーマには「挑戦」と「一般」があり、「挑戦」を選んだ学生は、メンバー全員で一丸となって、NHK学生ロボコンに挑みます。「一般」では、少人数グループに分かれて学科内ロボコンに取り組みます。いずれも、これまでに学んだ専門科目の技術や理論を総動員する内容で、ものづくりの醍醐味を体験できます。ロボット運動学ロボットの運動を数学モデルによって解析する理論を学び、希望通りの運動を実現するロボットの設計法を修得します。機械創造応用少人数グループでオリジナルのロボットを創造し、コンテストで成果を競います。その過程を通じて、ものづくりプロジェクト遂行を体得します。人のそばで役立つロボットを開発研究室紹介家庭やオフィスでの安心や快適さを高めたり、工場、福祉現場、被災地、極限環境で作業支援を行うなど、さまざまな場面で人を助けて活躍するロボットや知能機械システムが期待されています。このようなメカトロニクスシステムは、人の意図を忠実に反映して、賢く安全に機能することが重要です。そこで当研究室では、直接人に接して協調・支援するメカトロニクスシステムと、人のふるまいや特性をふまえたその制御方法を研究しています。パーソナルエージェントロボットやパワーアシストロボットなどの開発、生体信号による人の特性の解析や機械制御に取り組むほか、ロボットコンテストを題材とする創造性教育にも力を入れています。学、熱力学、機械工学基礎実験など、専門科目も1~2年次から履修が始まります。2~3年次は、より高度な専門学修に進むとともに、全学生が学内外でのコーオプ実習を経験。3年次に3学科合同のサステイナブル工学プロジェクト演習を行い、その成果を4年次の卒業課題に生かしていきます。※代表的な科目のみ記載。変更になる場合があります。29TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY機械工学科

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