東京工科大学 大学案内2018
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教養教育科目学部共通科目専門基礎科目専門科目1年次2年次3年次後 期後 期前 期前 期前 期心理学、英語SLⅠ、英語RWⅠ、情報リテラシー、情報リテラシー演習、数学概論、生物の世界 コーオプ企業論コーオプ演習Ⅰ政治学、経済学、英語SLⅡ、英語RWⅡ、化学の世界微分積分Ⅱ、線形代数、電磁気学、電気電子回路Ⅰ、工学基礎実験、プログラミング基礎微分積分Ⅰ 基礎力学材料力学機構学 機械創造基礎現代社会論、英語インテンシブⅠ、自然とエネルギー、中国語Ⅰ、フランス語Ⅰサステイナブル工学基礎コーオプ演習Ⅱ微分方程式、確率と統計、安全工学、電気電子回路Ⅱ計測工学、機械力学、流体力学、熱力学、機械工学基礎実験、機械製図実習3D-CAD実習マイクロコントローラ実習コーオプ実習、地域連携課題、工学英語A・B、サステイナブル工学実習英語インテンシブⅢ コーオプ演習Ⅲフーリエ解析プログラミング応用加工学、システム制御基礎、ロボット運動学、システム工学、サステイナブル機械設計、機械工学特別講義Ⅰ、機械工学応用実験フレッシャーズゼミ、海外研修、海外語学研修、インターンシップⅠ・Ⅱ、サービスラーニング実習Ⅰ・Ⅱ、スポーツ実技Ⅰ~Ⅳ ほか社会人基礎科目・ウェルネス科目 機械工学科微分積分Ⅰ簡単な物理現象などを取り上げながら、工学に必要な数学的基礎知識として、微分・積分の概念、理論、解析手法を身につけます。基礎力学静力学の基礎を確認したうえで、質点の運動学・動力学、剛体の運動学・動力学、仕事とエネルギー、力積と運動量などを学びます。機械創造基礎機械のアイデアを素早く図にし、人に伝え育てる技術コミュニケーションの手法を、簡単な設計課題への取り組みによって、実践的に身につけます。3D-CAD実習代表的な3D-CADパッケージを使用して、機械設計に欠かせないツールである3D-CADの基本概念や使用方法を修得するほか、3Dプリンターを用いて最先端のものづくり手法を体験します。専門基礎科目専門基礎科目では、専門科目の学修の準備を進めるとともに、工学的な視野を広げるために、理工学の基礎的内容から専門である機械工学の内容につながる科目や、工学全体に共通する分野の科目を学修します。また、グローバル化した理工学分野の基礎的スキルとして、共通言語である英語による技術用語や表現、論理展開なども身につけます。専門科目機械工学の軸となる工学理論・技術について、伝統的な4力学(機械力学、材料力学、熱力学、流体力学)および設計・加工学に、ロボティクス、メカトロニクス、ICT応用を加えた幅広い分野を学修。そのうえで、サステイナブル工学に基づく設計工学や生産工学を学びます。1年次と3年次には、機械の創造をテーマとしたプロジェクト型実習を体験します。主な専門基礎科目主な専門科目1年次より線形代数や微分積分、プログラミングといった工学基礎科目と並行して、サステイナブル工学に関連する学部共通の専門科目や、コーオプ教育の入門科目もスタート。機械力カリキュラム・学びの流れ/専門基礎科目・専門科目日本が世界をリードする分野でもある機械工学は、あらゆる産業や生産活動を根底から支えています。自動車や鉄道などの輸送機器分野、カメラをはじめとする精密機器分野、産業用機器分野、さらにはロボットや医療用機器など、機械工学が関わる領域は多岐にわたります。機械工学科は、機械、電気電子、システムなどの要素技術に関する知識に加え、持続可能な社会を支える先進的システムの開発に必要な、専門的知識と技術の修得をめざす学科です。機械の強度設計や性能設計に必要な力学、製図などに関する基礎を理解したうえで、それらを応用する技術を身につけ、サステイナブル工学に基づく新しい機械システムの創造をめざします。28TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY機械工学科

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