東京工科大学 大学案内2019
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HISTORY1947 学校法人片柳学園の前身「創美学園」を設立1953 テレビ本放送開始の年に「日本テレビ技術学校」を設立1956 「日本テレビ技術専門学校」として学校法人認可1961 各種学校初の第二級無線技術士国家試験免除校認可 を受ける1964 東京オリンピックのテレビ実況中継に本校生が参加1966 国内初の電子計算機教育機関に1972 公害防止技術者の養成開始1976 日本工学院専門学校に改称1982 7学科体制で日本工学院北海道専門学校を開校1985 つくば科学万博にレーザーディスプレイシステムを協力出展1986 東京・八王子市に「東京工科大学」を開学 工学部3学科の定員360名に対し、7000名の志願者が集まる1987 技術者養成を目的とした日本工学院八王子専門学校を開校1988 臨床工学技士養成施設第1号モデル校として認可指定1993 「東京工科大学大学院」を開設 工学研究科修士課程(システム電子工学専攻)を設置1995 工学研究科博士後期課程(システム電子工学専攻)を設置1997 創立50周年 マサチューセッツ工科大学と交流協定締結1999 日本初のメディア学部(メディア学科)を設置2000 片柳研究所を設立2003 片柳研究所棟が完成 工学部を改組[バイオニクス学部(バイオニクス学科)、 コンピュータサイエンス学部(コンピュータサイエンス学科)を設置] メディア学研究科修士課程(メディア学専攻)を設置2005 工学研究科、メディア学研究科を改組[バイオ・情報メディア研究科修士課程(バイオニクス専攻、コンピュータサイエンス専攻、メディアサイエンス専攻、アントレプレナー専攻)、博士後期課程(バイオニクス専攻、コンピュータサイエンス専攻、メディアサイエンス専攻)を設置]2007 東京工科大学附属日本語学校を開校2008 バイオニクス学部(バイオニクス学科)を応用生物学部 (応用生物学科)に名称変更2010 新・蒲田キャンパスが完成 デザイン学部、医療保健学部(看護学科・臨床工学科・理学療法学科・作業療法学科)を設置2014 医療保健学部に臨床検査学科を設置、医療保健学部看護学科の入学定員を120名に増員2015 新たな工学部(機械工学科、電気電子工学科、応用化学科)を設置2016 片柳学園創立70周年を記念した蒲田キャンパスの再 整備が完了2017 片柳学園創立70周年を迎える2019 工学研究科修士課程・博士後期課程(サステイナブル工学専攻)を2019年4月設置構想中、デザイン研究科修士課程(デザイン専攻)を2019年4月設置認可 申請中東京工科大学は、全国の私立大学の中でも若い大学のひとつです。伝統校のような長い歴史はないものの、時代のニーズに応じた改革や新たな試みに挑戦できる柔軟性があります。1986年の工学系単科大学としてのスタートから、現在では、八王子と蒲田の2つのキャンパスに6学部と大学院、研究所を擁する理工系総合大学へと進化。開学以来脈々と息づく「実学主義」を教育の柱に、社会に貢献できる人材を育成しています。1TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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