東京工科大学 大学案内2018
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コーオプ演習Ⅰコーオプ企業論フレッシャーズゼミコーオプ演習Ⅱサステイナブル工学基礎専門基礎科目教養教育科目専門科目学部共通科目1年次ココが実学主義サステイナブル工学基礎 (2年次前期)持続可能な社会を実現するための工学技術者の役割や、技術的な課題および設計手法の基礎などについて学ぶ科目です。授業で取り上げる内容は、サステイナブル工学入門、リスクアセスメント、クリーンでサステイナブルな材料・素材、ライフサイクルアセスメント、サステイナビリティのための設計論など、多岐にわたります。サステイナブル工学教育科目「持続可能な社会」をつくる実学であるサステイナブル工学を、地球環境、経済社会性、人間生活と工学の関わりを正しく評価して学んでいきます。特色ある実践的科目により次代の技術者に必須の能力を養います。コーオプ教育とは、学内の授業と学外での就労経験型学修を組み合わせた教育で、一定期間、企業で働くことで大学の単位と報酬を手に入れるとともに、実践力や社会人基礎力などの修得も期待できます。本学の革新的プログラムは平成27年度より文部科学省の「大学教育再生プログラム」に採択され、最長5年間、国の支援を受けて実施されることになっています。●長期間の就業を経験できるコーオプ教育●コーオプ教育は有給にて実施●事前・事後教育まで体系化したプログラム●実習プログラムは産学協同で開発コーオプ教育にはインターンシップにはない多くのメリットがあります工学部の教育の流れ/学部共通教育科目正規授業として学外で就業する、先進的なコーオプ教育を導入コーオプ教育 コーオプ実習 体験者の声長期間の就業経験が学ぶ意欲と就業力を高めます。コーオプ演習Ⅰ~Ⅲ就業経験の準備として、主体的学修力やコミュニケーション力、就業マナーなどを身につけ、就業経験後には、経験内容、改善提案などのプレゼンテーションや討議を行います。コーオプ企業論就業経験の準備として、経済社会の仕組みと企業の構成を学びます。企業の形態や活動、企業をめぐる利害関係などの幅広い基礎知識を身につけます。工学英語A・B工業製品の生産現場や実験・研究開発現場では、世界の技術者と英語によるコミュニケーションを取り、英語で書かれた科学技術文書や仕様書、マニュアル、操作指示書などを理解する能力が必要になります。工学英語Aでは特にコミュニケーション能力を、工学英語Bでは説明や指示、プレゼンテーションを英語で的確にできる能力を身につけます。コーオプ教育科目大学と企業・地域が連携し、「実学と行動力」を身につけた学生の育成をめざす、革新的なコーオプ教育プログラムを構成する科目群です。グローバルエンジニア教育科目これからのエンジニアに必要な語学力を身につける授業です。工学部では各学科の専門科目などでも英語テキストを採り入れていきます。 (注:講義は日本語で行います)コーオプセンターを拠点に一元的に運営をサポート●部品の設計や加工機を動かすにも、プログラミングの知識が必要であることを目の当たりにし、大学で学んでいることは無駄ではないと実感。また、会社にどんな人材が必要かを知ることができたのは、就職活動の参考になります。 (実習先:精密部品メーカー)●苦手だったパソコンを使う作業を任され、不安に思いましたが、逆に仕事として前向きに取り組むことで基礎力を高められました。 (実習先:プリント基板メーカー)●光学機械の組み立てや部品の検査をはじめ、面白い仕事がいろいろあり、レンズやプリズムなど光学に関する知識が深まりました。 (実習先:光学機器メーカー)●設計者に必要な知識だけでなく、電気的な知識や実務での考え方など、たくさんのことを学ばせていただきました。一番良かったのは、ものづくりの一連の流れを体験できたこと。この経験を無駄にしないよう、設計だけでなく、さまざまな知識を身につけるようにしなければと思いました。 (実習先:電子機器メーカー)運営体制26TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY工学部

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