東京工科大学 大学案内2019
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自然科学、特に生命科学やバイオテクノロジーの学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、医療、環境、食品、化粧品などの産業社会で自立して活躍し、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求める。デザインの感性と創造力・企画力の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、実社会で役立つデザインのマインドとスキルを身につけ、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求める。複雑化、高度化が進む医療の知識・技術の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、自立・博愛・向上心を備え、社会人として主体的に生涯学修を続けていける意志を持ち、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求める。応用生物学部では国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性と創造性を、人文・社会、外国語、情報・数理・自然科学、社会人基礎・ウェルネスなどの科目で修得する。次に、応用生物分野における基礎知識や基礎技術を学び、さらに生命科学やバイオテクノロジーを学修し、これらの知識や技術を総合的に活用して問題解決や新しい価値の創造ができる能力を養う。4年間の学部教育の集大成として卒業課題を学修し、修得した知識や技術を実学的に活用しながら、最終的にはコミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につける。デザイン学部では国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性と創造性を、人文・社会、外国語、情報・数理・自然科学、社会人基礎・ウェルネスなどの科目で修得する。次に、デザイン分野における基礎知識や基礎技術を学び、さらにデザインマインドとデザインスキルを学修し、これらの知識や技術を総合的に活用して問題解決や新しい価値の創造ができる能力を養う。4年間の学部教育の集大成として専門研究や卒業研究を学修し、修得した知識や技術を実学的に活用しながら、最終的にはコミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につける。医療保健学部では国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性と創造性を、人文・社会、外国語、情報・数理・自然科学、人間形成などの科目で修得する。次に、医療保健分野における基礎知識や基礎技術を学び、さらに先進医療機器の原理、使用法およびそれによって得られる所見、考察の記述法を学修し、これらの知識や技術を総合的に活用して問題解決や新しい価値の創造ができる能力を養う。4年間の学部教育の集大成として卒業研究を学修し、修得した知識や技術を実学的に活用しながら、最終的にはコミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につける。応用生物学部に所定の期間在学し、生命科学を基盤とした理学、工学的な知識と実践能力を身につけるために設定した教養教育科目、専門基礎教育科目、専門教育科目を履修して、124単位以上を修得し、学士の卒業試験に合格することが学位授与の要件である。修得すべき授業科目には、講義科目のほか、応用生物学部の定める演習、講義付き実験、専門実験や卒業論文の作成等が含まれる。主に全学部共通で行われる教養科目と応用生物学部の特性に応じて編成された実学的な専門科目をともに修得しており、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につけているかどうかが、学士の卒業試験に合格する基準となる。デザイン学部に所定の期間在学し、デザイン学部の生活の質を高めるためのデザインの考え方やその実現のための感性とスキルを学び、チーム力、集中力、提案力、実現力、取材力、発想力の6つの力を身につけるという教育目標に沿って設定した教養教育科目、専門教育科目を履修して、124単位以上を修得し、学士の卒業試験に合格することが学位授与の要件である。修得すべき授業科目には、講義科目のほか、デザイン学部の定める感性演習、スキル演習、専門演習や卒業研究としての制作等が含まれる。主に全学部共通で行われる教養科目とデザイン学部の特性に応じて編成された実学的な専門科目をともに修得しており、意図や目的の明確なデザインの制作、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につけているかどうかが、学士の卒業試験に合格する基準となる。医療保健学部に所定の期間在学し、自立した医療専門職の基礎を身につけ、人類愛と国際協力の学修により奉仕精神を育てるために設定した基礎教育科目、専門基礎科目、専門科目を履修して、128単位以上を修得し、学士の卒業試験に合格することが学位授与の要件である。修得すべき授業科目には、講義科目のほか、医療保健学部の定める演習、臨地・臨床実習や卒業論文の作成等が含まれる。主に全学部共通で行われる教養科目と医療保健学部の特性に応じて編成された実学的な専門科目をともに修得しており、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を身につけているかどうかが、学士の卒業試験に合格する基準となる。●カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)●カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)●カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)●ディプロマポリシー(学位授与の方針)●ディプロマポリシー(学位授与の方針)●ディプロマポリシー(学位授与の方針)●アドミッションポリシー(入学者受入の方針)●アドミッションポリシー(入学者受入の方針)●アドミッションポリシー(入学者受入の方針)応用生物学部デザイン学部医療保健学部23TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY学部INDEX/学部ポリシー

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