東京工科大学 大学案内2017
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カリキュラム・学びの流れ※代表的な科目のみ記載。変更になる場合があります。教養教育科目心理学、英語SLⅠ、英語RWⅠ、情報リテラシー、情報リテラシー演習、数学概論、生物の世界政治学、経済学、英語SLⅡ、英語RWⅡ、サイエンスの世界、化学の世界現代社会論、英語インテンシブⅠ、自然とエネルギー、中国語Ⅰ、フランス語Ⅰコミュニケーション論英語インテンシブⅡ中国語Ⅱフランス語Ⅱ 英語インテンシブⅣコーオプ実習、地域連携課題、工学英語A・B、サステイナブル工学実習コーオプ演習Ⅲサステイナブル工学プロジェクト演習 信頼性工学知的財産権電気電子工学実験Ⅲサステイナブル電気電子、発変電工学、グリーンエネルギー、送電システム、パワーエレクトロニクス、集積回路、プロセス工学、マイクロプロセッサ、オプトエレクトロニクス、通信システムサステイナブル電気電子、発変電工学、グリーンエネルギー、送電システム、パワーエレクトロニクス、集積回路、プロセス工学、マイクロプロセッサ、オプトエレクトロニクス、通信システムサステイナブル工学基礎コーオプ演習Ⅱフーリエ解析、基礎力学、確率と統計、安全工学、プログラミング基礎プログラミング応用電子回路Ⅱ、電気磁気学、電気電子計測、電子物性、論理回路、信号処理、電気電子工学実験Ⅰ、電子回路演習Ⅱ電子デバイス、計算機工学、センサー工学、通信工学、ディジタル回路、電子回路設計、電気機器、エネルギー工学、システム工学、電気電子工学実験Ⅱ学部共通科目 コーオプ企業論コーオプ演習Ⅰ専門基礎科目微分積分Ⅰ、線形代数、工学基礎実験Ⅰ微分積分Ⅱ、電気数学、工学基礎実験Ⅱ、電気数学演習専門科目電気回路Ⅰ電気回路演習Ⅰ電気回路Ⅱ電子回路Ⅰ電気回路演習Ⅱ電子回路演習Ⅰ卒業課題Ⅰ卒業課題Ⅱ大 学 院 進 学就 職社会人基礎科目・ウェルネス科目 創 成 課 題前 期後 期前 期後 期前 期前期 後期後 期フレッシャーズゼミ、海外研修、海外語学研修、インターンシップ、サービスラーニング実習、スポーツ実技 ほか1年次2年次4年次3年次1年次より線形代数や微分積分、プログラミングといった工学基礎科目と並行して、サステイナブル工学に関連する学部共通の専門科目や、コーオプ教育の入門科目もスタート。電気回路、電子回路、信号処理など、電気電子工学科の専門科目も1~2年次から履修が始まります。2~3年次は、より高度な専門学修に進むとともに、全学生が学内外でのコーオプ実習を経験。3年次に3学科合同のサステイナブル工学プロジェクト演習を行い、その成果を4年次の卒業課題に生かしていきます。動画コンテンツWebをCHECK!私たちの周囲には、自動車のエンジン、ゴミ焼却炉、コージェネレーション(内燃機関などにより電気と熱を同時生産するシステム)などさまざまな熱源がありますが、現状では、その60%以上が捨てられています。この熱を回収・発電する排熱発電によりエネルギーを有効活用し、サステイナブルなエネルギー基盤を作る研究に取り組んでいます。東京工科大学には、熱湯を使って空調と発電を行うことで、エネルギーの利用効率を20%以上高めているコージェネレーションシステムがありますが、当研究室では利用を終えて温度が下がった熱湯を排熱発電に再利用することで、さらに効率を高めることをめざしています。現在は、排熱発電から最大効率でエネルギーを取り出し、直流から交流へと利用しやすい電力形態に変換するパワーエレクトロニクス回路について、シミュレーションを活用した研究に注力。実験室レベルでの検証後、学内のコージェネレーションに取り付けての実証実験も行います。このほか、低電力損失なモーター制御や、薬剤を使わないプラズマ殺菌などをテーマにした研究も進めています。キャンパス内で実際に稼働し、電力供給や冷暖房に活用されているコージェネレーションシステム。エネルギー応用研究室 高木 茂行 教授研究室紹介稼働中の設備を使い、排熱の活用を研究23TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY電気電子工学科Department of Electric and Electronic Engineering

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