東京工科大学 大学案内2017
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専門基礎科目・専門科目主な専門基礎科目主な専門科目機械工学科日本が世界をリードする分野でもある機械工学は、あらゆる産業や生産活動を根底から支えています。自動車や鉄道などの輸送機器分野、カメラや測定機器などの精密機器分野、生産ラインを支える産業用機器分野、さらにはロボットやマイクロマシン、医療用機器など、機械工学が関わる領域は多岐にわたります。機械工学科は、機械、電気電子、システムなどの要素技術に関する知識に加え、持続可能な社会の構築に役立つ先進的システムの開発に欠かせない専門的知識と技術の修得をめざす学科です。機械の強度設計や性能設計に必要な力学、製図などに関する基礎を理解したうえで、それらを応用する技術を身につけ、サステイナブル工学に基づく新しい機械システムの創造をめざします。卒業後の進路(予定)自動車・鉄道・航空宇宙産業、人の生活や産業を支えるロボット製造業、ものづくりを促進する工作機械製造業や、新しい材料・エネルギー分野などの研究開発において、サステイナブル工学を応用して活躍できる技術者・研究者 など主な研究分野メカトロニクスパーソナルエージェントロボット、特殊環境用移動ロボットサステイナブル設計環境効率指標の拡張、利用者の感性評価技術材料・加工形状記憶合金アクチュエータ、超軽量マグネシウム・リチウム合金新エネルギー太陽光励起レーザーの開発、次世代送電網の電力安定化微分積分簡単な物理現象などを取り上げながら、工学に必要不可欠な数学的基礎知識として、微分・積分の基本的な概念、理論、解析手法を身につけます。機械創造基礎加工しやすい素材を用いて独自の機構を考案・設計・製作する過程を、少人数グループによるプロジェクト形式で体験。授業の最後にコンテストも開催します。3D-CAD実習代表的な3D-CADパッケージを使用して、機械設計に欠かせないツールである3D-CADの基本概念や使用方法を修得するほか、3Dプリンターを用いて最先端のものづくり手法を体験します。機械創造応用研究室単位で機械システムの制作プロジェクトを実施。独創的な機構、新機能のロボット、制御システムなどを構築し、ものづくりの技法や手法、プロジェクトの実践法を身につけます。サステイナブル機械設計設計工学の基礎、機械材料とサステイナビリティ、機械製品のライフサイクルアセスメントなど、サステイナブル社会の実現に寄与する機械設計に必要な設計工学を学びます。マイクロコントローラ実習メカトロニクスシステムやロボットなど、さまざまな機械の知能となる組み込み用のコンピュータであるマイクロコントローラと、その応用などについて、実験・実習を通して実践的に学びます。ロボット運動学広範囲な工学分野に関わるロボット技術の中でも、特にロボットの運動を数学モデルによって解析する理論を学び、希望通りの運動を実現するロボットシステムの設計法を身につけます。基礎力学静力学の基礎を確認した後、質点の運動学、質点の動力学、剛体の運動学、剛体の動力学、仕事とエネルギー、力積と運動量などを学びます。た理工学分野の基礎的スキルとして、共通言語の英語による技術用語や表現、論理展開などを、定評ある英語の教科書を用いて身につけます。い設計工学や生産工学を学びます。また、多様な実験・実習科目が設置されており、1年次と3年次には、機械の創造・設計・製作をテーマとしたPBL実習(プロジェクトに基づく実習)を体験します。機械工学科の専門基礎科目では、専門科目の学修の準備を進めるとともに、工学的な視野を広げるために、理工学の基礎的内容から専門である機械工学の内容につながる科目や、工学全体に共通する分野の科目を学びます。また、グローバル化し専門科目では機械工学の軸となる工学理論・技術について、伝統的な主要分野である4力学(機械力学、材料力学、熱力学、流体力学)および設計・加工学に、ロボティクス&メカトロニクス、ICT応用を加えた、幅広い分野を体系的に学修します。そのうえで、サステイナブル工学のコンセプトに基づいた新し専門基礎科目専門科目20TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY機械工学科Department of Mechanical Engineering

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