東京工科大学 大学案内2018
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東京工科大学の学び社会で生き抜くための化粧品会社や美容機器会社をはじめとする幅広い企業と積極的にコラボレーション異分野融合や産学連携・国際交流をベースに多様な広告イノベーション研究を推進近年、広告の手法や技術は大きく変化していますが、新たな視点や他の学問領域の知見を採り入れた広告研究や教育はほとんど行われていません。そこで東京工科大学大学院では、異なるメディア分野を専門とする複数の研究者が主体となり、さまざまな広告イノベーション研究に取り組んでいます。その一例が動画広告の研究で、広告会社や広告主らへのインタビューをベースに、発展著しい動画広告の課題を明確にし、その解決に向けた提案をめざしています。本学ではこのような広告研究の新拠点として「アドテクセンター」を開設。産学連携や国際交流に基づく共同研究も、積極的に展開していく予定です。動画広告の研究など注目の取り組みをアドテクセンターを拠点に展開。本学片柳研究所5階に開設されたアドテクセンター。 メラニン色素を蓄積するメラノソーム複合体の大型化の抑制に成功した培養細胞。左写真では大型化しているメラノソーム複合体が、右写真では小さくなっている。本学大学院には、全国でも数少ない「化粧品と美容に特化した専門教育と実学研究」に取り組む6つの研究室があります。それらの活動の大きな特徴は、外部企業と共同で肌科学や毛髪科学などの研究を行っていることで、共同研究先は化粧品会社や化粧品原料会社、美容機器会社など、「美と健康」を追求する幅広い企業に広がっています。その中で、複数の化粧品関連会社と共同で進めている「しみ」の研究では、しみの原因となるメラニンを貯めるメラノソームの生成抑制に関する新たな知見を得ることができました。現在は、大型化したメラノソーム複合体の分解メカニズムに焦点を当てた研究が進行中です。「しみ」抑制のメカニズム解明など実用化につながる知見を獲得。詳しい情報はWebをご覧ください。7Advanced    Research先端研究大学院 バイオ・情報メディア研究科Graduate School19TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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