東京工科大学 大学案内2018
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東京工科大学の学び社会で生き抜くための自由なアイデアや発想を、簡単に実在するカタチにできる3Dプリンターは、現在、自動車や医療、航空宇宙などあらゆる分野に導入されています。次世代プロダクトの開発では、この3Dプリンターが重要とされ、デザイン学部では先端的かつ独自のデザイン手法の構築とともに、ディジタル製造装置の活用ノウハウの修得を目的としたプロジェクトを進行させています。3Dプリンター最大のメリットである「ディジタルデータから直接、自由な形状を造形できる」点に着目。共通テーマを「In-Exデザインモデルの研究開発」とし、具体的には、● 内部視点のデザイン開発アプローチを探求する ● 内部機構・構造を有するプロダクトのデザイン手法を構築する ● 内部と外部を同時にデザインした新たなカタチを創造する 以上の3つを研究目標に設定し、①ウェアラブルツールに向けたデザイン手法 ②体圧分散性に優れた個別最適化クッション材 ③ディジタルデザイン技術と3Dプリンターを活用した空間構法 ④乳幼児のための遊具/ストリートファニチャーの実践的な個別テーマの研究を行っていきます。今後は、3Dプリンターだけでなくその他の最新ディジタル機器の活用も視野に、実践的なデザインモデルの開発と、新たなモノづくりの開発プラットフォームの活用ノウハウ創生をめざします。内と外を一体化するデザイン手法の構築をめざしています。デザイン学部School of Design 3Dプリンターを活用したデザイン研究開発プロジェクト詳しい情報はWebをご覧ください。5Advanced    Research先端研究大型遊具のデザイン検討モデルを3D-CADを用いることで、どのように応用・展開していくかシミュレーションが可能になる。血管構造を応用した構法を検討する研究も進行している。3Dプリンター(3D Systems社製 ProJet® 460Plus)によるモデル製作。3Dプリンターは、さまざまな分野ですでに導入され、プロダクトの開発に生かされている。この技術を修得すれば未来の可能性は大きく広がる。17TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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