東京工科大学 大学案内2017
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教育のBest Care社会が求める能力を育てる実学重視の教育教員によるBest Care教育、研究、就職、進学までトータルにサポートできる教員環境のBest Care快適で安心なキャンパスライフを送れる環境東京工科大学は、1986年の開学以来、社会の発展に貢献する有能な人材を世に輩出してきました。現在も学園設立時から息づく実学主義を脈々と受け継ぎ、社会やビジネス、技術がどのように変わろうとも適応していける実践的な人材の育成をめざしています。実践的な人材とは、深い教養と高度な専門性をベースに、国際的な教養、実学に基づく専門能力、コミュニケーション力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を備えていることです。現場で役立つ実学と社会人としての基礎力を身につけた本学卒業生は、さまざまな分野から高い評価をいただいております。東京工科大学は新しい大学です。伝統校のような長い歴史はないものの、時代に即応した大胆な改革や新しい挑戦を続けています。その一例が、教養教育の充実を目的とした教養学環の設置、時代に合わせた教育改革などです。これからも社会のニーズを先取りした改革を進めながら、学生の皆さんや卒業生が誇りに思える大学へと邁進していきます。「Best Care」には、学生が夢を実現できるよう、万全の指導&サポートを行っていくという意味が込められています。社会での活躍が期待される学生全てに、入学から就職・進学まで各自の目標や能力に応じた柔軟性のある教育とキャリア支援を行い、最適な職場に最適な人材を送り出すことが目的です。例えば入学前の準備としての「入学前準備教育」や「入学前準備ガイダンス」、幅広い知識と視野の獲得をめざす「他学部・他学科開講科目の履修」「国際交流」「海外研修」、社会人基礎力を高めるための「ボランティア活動」、安心して生活するための「ピアサポート」「学生相談室」など、学生が充実したキャンパスライフを送るための、さまざまな指導&サポート体制を用意しています。革新的で魅力的な大学として今後も存続するためには、さらに大学教育・研究の質を高め、健全な管理運営を確立するための改革を推し進めていくことが必要です。東京工科大学では、大学内の情報収集を行い、集めた情報を数値化・可視化し、分析した結果を、これからの大学教育や研究、学生サポートの改善・改革に活用していくことを目的に、2015年4月より「IR(Institutional Research)センター」を設置しています。1 教育・研究に関する情報の収集と分析2 学生の学修動向・教育成果のモニタリングと分析3 教育・研究活動の企画・推進など東京工科大学のBest Care東京工科大学の人材育成東京工科大学は、教育機関として説明責任を果たすべく、大学基本情報、教育・研究、財務状況など各種情報の公開を行っております。東京工科大学は、2014年度に公益財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受け、 2015年3月10日付で、同機構が定める大学評価基準を満たしていると認定されました。認定期間は7年間です。情報公開大学機関別 認証評価IRセンターを設置http://www.teu.ac.jp/koukai/http://www.jihee.or.jp/日本高等教育評価機構保護者のみなさまへ139TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYインフォメーションInformation

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