東京工科大学 大学案内2019
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4 年次就業力アップPick Up!奉仕活動を通じて社会を知り、問題意識を育む、教養教育の選択必修科目。学外で体験的に実践能力を磨く実習です。サービスラーニング実習4年次就業体験を通じ、修得した知識の再確認や新たな課題の発見、適性の確認や職業観育成を目的としています。学生は社会の常識を学ぶとともに、働くことの自覚を身につけます。インターンシップ約2ヵ月間の就業経験を行うことにより、実践力を身につけるとともに、会社の一員として作業する責任感、コミュニケーション能力、就業報告書や改善提案書などの作成力といった社会人基礎力を高めます。コーオプ実習 (工学部)基盤となる能力である社会人基礎力を高めることが、より高い就業力の体得につながる指導教員によるきめ細かなサポート。指導教員によるきめ細かなサポート。就職または進学のための活動これまでに培った専門性や実践力、社会人基礎力をもとに、就職または進学のために活動を進めていきます。キャリア形成における基盤となる社会人基礎力の養成、社会で機能する就業力の醸成、希望する職種への就職を決めるための就職活動のスキルを、それぞれ段階的に積み上げていきます。PlanDoSee基礎力、応用力、実践力の段階的な積み上げカリキュラムの中で、自身の到達度をチェックする機会も設けています。たとえば「キャリアデザイン」の授業では、就職環境・情勢の理解に加え、模擬エントリーシート作成や模擬面接なども実施しながら、自身の到達レベルを把握していきます。到達レベルを見える化し、効果的な成長につなげる全ての授業で導入されているアクティブラーニング。学生が能動的に授業に関わることにより、自ら考えて、自ら行動する力を日常的に授業の中で育んでいきます。アクティブラーニングによる行動力強化実践型キャリア教育の流れ専門基礎教育、社会人基礎力を育む教養教育など、全科目で導入したアクティブラーニングを通して、課題に主体的に取り組む習慣を継続し、就業力の中核(社会人基礎力)を醸成します。社会人基礎力の養成早期の目標設定とコア能力の強化Step1仕事を「選ぶ力」と企業に「選ばれる力」をレベルアップ。進路選択や就職に直結するカリキュラムと、業界研究や社会と連携した実習から実践的な就業力を強化します。社会と連携したプログラムによる就業力の向上成長の場の提供と合理的活動支援Step2SPI、エントリーシート、面接など、就職活動に必要な力の向上を図ります。学内企業セミナーや企業見学などの機会を提供し、内定を勝ち取るための実践的スキルを身につけます。実践的な就職活動スキルの獲得明確な指標に基づく成長度の評価・確認Step3高度な専門知識の修得をめざす大学院進学知識や技術を活用して課題に対応できる人材へ就 職キャリアアップ将来のキャリア形成に役立つ力を育てます。就職はもちろんですが、キャリアと人生を形成するうえで、大学で過ごす4年間は、大切な期間です。東京工科大学では、「キャリアサポートセンター」を中心に、学生の希望と適性に合わせてキャリア形成や進路選択ができるようサポートしています。情報提供や各種プログラムなど、学生の就職をよりきめ細かく支援するとともに、自分から考え行動するための主体性や人と交渉していく力など、社会で活躍するための地力を身につける支援も行っています。実践型キャリア教育[Plan/計画]➡[Do/実行]➡[See/可視化]の繰り返しにより、社会人基礎力の養成と継続的なレベルチェックを行うことで、合理的なキャリア教育を行います。133TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYキャリアサポート

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