東京工科大学 大学案内2018
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東京工科大学の学び社会で生き抜くための学修到達目標 ラーニング・アウトカムズ6つの力の修得実学を重視した専門知識や技術を学ぶ、実学主義教育を掲げる東京工科大学では、現場の最新情報に精通した企業出身の教員による、実務に裏付けられた授業が行われています。ここで将来に役立つ最新の技術や知識、業界の動向などを得た学生は、インターンシップやコーオプ教育において、社会のリアルな課題に挑戦。実社会で学んだことを将来のキャリアに生かしていきます。実学に基づく専門能力問題を発見するためには、結論に対して「本当にそうなのか?」と批判的に思考することがスタートになります。問題を解決に導くためには創造力が必要であり、アイデアとひらめきも必要です。東京工科大学では、各々がアイデアを出し合い創造力を高められるよう、グループワークでのブレインストーミングなどを授業に組み入れ、学生のうちから問題解決力を鍛えていきます。問題解決力分析とは、ある物事を分解・解析することで、それらを構成している要素を明らかにすることです。東京工科大学では、問題(課題)を発見し、解決できる能力の養成を重視しています。問題を発見するために必要なことが分析です。課題を分析し、評価すれば内在する問題は見えてきます。仮説の設定から、データの収集、分析・評価によって仮説を証明する方法を学びます。分析・評価能力互いに意思が通じ、理解し合えて初めて成立するのがコミュニケーションです。東京工科大学では、この能力を高めるためにPBL(Project-Based Learning)を導入しています。グループで課題を設定し、まとめた内容を発表するという形式で進めるこの授業は、問題を解決するための分析・評価・調査や、正確に自分の意見を伝え、議論していくことで、論理的思考力やコミュニケーション能力が身についていきます。コミュニケーション能力 教養科目や専門科目の理解を深めていくにあたって、論理的な思考能力が必要となります。東京工科大学では、学修する基礎となる論理的思考能力を身につけるために、課題解決型学修PBLを導入。問題を発見し、解決する能力、グループワークを通じた協調性の育成などに効果があり、発表・討論する機会も増えるため、自然に論理的な思考能力が鍛えられていきます。論理的な思考能力教養学環ではグローバルな時代に必要な国際性、特に英語の修得を重視し、ネイティブスピーカーによる少人数レッスンでコミュニケーションスキルを鍛えるカリキュラムを用意しています。また、就業力を高める社会人基礎科目に加え、国際政治や国際的な経済、宗教・文化などグローバルなリベラルアーツをカバー。多角的視点を養うとともに、国際的教養を身につけます。国際的な教養社会に貢献する人材へ11TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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