東京工科大学 大学案内2019
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学生生活から就職・進学まで、万全のサポート体制。入学から卒業、就職・進学まで一人ひとりの個性や目標に合わせた丁寧な指導ときめ細やかな支援を行うこと、それが「Best Care」です。「Best Care」には、学生が実学主義の教育を通して、個人の成長と学修の目的を達成するためのものと、4年間安心して勉学やクラブ&サークルなどの課外活動に取り組める環境を整え、精神的にもサポートする取り組みがあります。東京工科大学のBest Care東京工科大学の「Best Care」のひとつとして、担当教員によるアドバイザー制度を導入しています。これは担当教員から学生が履修計画や大学生活全般、将来のキャリア形成について相談とアドバイスが受けられるというもの。1年次から4年次まで学生一人ひとりにきめ細かく対応し、特に卒業研究室配属後は、指導教員が密にコミュニケーションをとり、学生生活が有意義で充実したものになるよう学修と進路の両面から支援しています。先輩学生が学生生活や学修に関するサポートを行う制度で、大学生活に不安を抱える新入生のために2015年度からスタート。新入生たちのさまざまな質問に、先輩たちが親身に応えます。アドバイザーピアサポート専門分野の知識を修めるためにも基礎学力は欠かせません。学修支援センターは、学力の強化を目的に設置され、教養学環の教育と連携を図りながら、数学・英語・物理・電気回路・生物・化学・生化学・有機化学・文章表現の豊富な指導歴を持つ教員と、プログラミングに詳しい大学院生が常駐し、個別の質問に対してアドバイスや指導を行っています。家庭教師のようにマンツーマンで学べることが大きな特長で、不得意科目の克服や基礎固め、そして専門科目に至るハイレベルな知識の修得など、どんな利用法にも対応。学生からは、理解度に合わせて教えてもらえる、いつでも気軽に利用できると好評で、年間約1,300名(延べ)が利用しています。(指導体制は八王子、蒲田のキャンパスによって異なります。)なお、編入学試験合格者も入学までの間に当センターを利用することができます。本学では全学部ともノートPC必携であることを生かし、オンラインによる学修支援システムとしてMoodle(ムードル)を導入しています。これにより、出欠管理のオンライン化をはじめ、授業中の小テストなどもシステム上で受験可能なうえ、講義資料も各々が手元のPCで閲覧することができます。加えて、講義資料の事前チェックや、レポートなどの課題もシステム上で送信(提出)できるなど、教育の効率化を図ることで、学生のより良い学修環境の実現をめざしています。学修支援センターMoodle学修支援センターを利用した学生の声■通常の物理の授業と併用して学修支援センターを活用しています。予習してから授業を受けると、より面白くなります。(物理)■問題集に載っている問題を機械的に解くのではなく、本質的な考え方や理論を教えていただいたので、とても発展性のある知識を得ることができました。(化学)■理解が深まり、スッキリしました。先生の教え方が優しい。(数学)■満足度100%! やはり一番の理由は、基礎から順を追って教えてもらえるところ。予備知識が全くなかった自分でも理解できたことが、うれしいです。(物理)■一つひとつ順を追ってゆっくりと教えてもらえたので、授業の内容を一層理解することができました。こちらのペースで学べたので助かりました。(プログラミング)126TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYサポート体制

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