東京工科大学 大学案内2017
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1年次カリキュラム大学生活への適応と4年間の目標設定を行います。また、チームでの協同学修により社会人基礎力を養成します。全科目、社会人基礎力を養成する目的で、全面導入しています。アクティブラーニング基就1年次必修の社会人基礎科目をはじめ、基礎力向上支援により、大学生活への適応、4年間を充実させるための目標設定と計画立案を行います。フレッシャーズゼミ Ⅰ・Ⅱ基就集中実技基就(一部学部により異なる)スポーツを通して積極的なチャレンジ精神を 3ActionつのDoSeePlan[Plan/計画]➡[Do/実行]➡[See/可視化]の繰り返しにより、社会人基礎力の養成と継続的なレベルチェックを行うことで、合理的なキャリア教育を行います。キャリア形成における基盤となる社会人基礎力の養成、社会で機能する就業力の醸成、希望する職種への就職を決めるための就職活動のスキルを、それぞれ段階的に積み上げていきます。基礎力、応用力、実践力の段階的な積み上げ全ての授業で導入されているアクティブラーニング。学生が能動的に授業に関わることにより、自ら考えて、自ら行動する力を日常的に授業の中で育んでいきます。アクティブラーニングによる行動力強化カリキュラムの中で、自身の到達度をチェックする機会も設けています。たとえば「キャリアデザイン」の授業では、就職環境・情勢の理解に加え、模擬エントリーシート作成や模擬面接なども実施しながら、自身の到達レベルを把握していきます。到達レベルを確認し、効果的な成長につなげる東京工科大学のキャリアサポート■ コミュニケーション能力を磨く学内外のさまざまな交流コミュニケーション能力はキャリア形成において全ての基本となります。フレッシャーズゼミにはじまり、部活動やサークル、また学外でのサービスラーニングや産学連携活動など、さまざまなシーンでの交流を経験します。■ 自ら行動する力を鍛え上げるアクティブラーニング高校までの「授業を受ける」「先生の話を聞く」といったものから、自分で考え、選んで、発言する、アクティブラーニングを全ての授業で導入。これにより主体的に学ぶ基礎をつくります。■ 必修×少人数×指導教員きめ細かいキャリア教育体系本学では就職活動は3年生から…という意識はありません。1年生には1年時の、2年生には2年時のキャリア形成に必要な力を、必修科目と少人数制教育、担当教員を中心としたアドバイザー制で着実に高めていきます。■ 一人ひとりに合ったサポートで納得の進路を実現能力や性格も含め、学生個々へのベストケアをめざしています。大企業だけでなく成長性の高い企業など多くのマッチングの機会を提供し、そのなかで学生は自分に合った企業を分析し、探す力を身につけます。「社会人基礎力」を 実社会に直結する学びで 鍛える将来のキャリア形成に役立つ力を育てます。就職はもちろんですが、キャリアと人生を形成するうえで、大学で過ごす4年間は、大切な期間です。東京工科大学では、「キャリアサポートセンター」を中心に、学生の希望と適性に合わせてキャリア形成や進路選択ができるようサポートしています。情報提供や各種プログラムなど、学生の就職をよりきめ細かく支援するとともに、自分から考え行動するための主体性や人と交渉していく力など、社会で活躍するための地力を身につける支援も行っています。社会人として活躍するために必要な能力が 「社会人基礎力」です。東京工科大学では、 入学直後から将来を考え、計画的にこの力を 養成していく実践型キャリア教育を行っています。 将来を意識しながら段階的に学べるのが特長です。実践型キャリア教育126TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYキャリアサポートCareer Support

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