東京工科大学 大学案内2018
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東京工科大学の学生にとって、ノートPCは重要なアイテム。八王子キャンパスの4学部に加え、2017年度から蒲田キャンパスのデザイン学部、医療保健学部においてもノートPCが必携となりました。八王子キャンパスでは、これまでも例年約9割の新入生が入学時に東京工科大学仕様のノートPCを購入し、授業はもちろん、学内情報の入手など学生生活のあらゆる場面で活用しています。また、八王子キャンパスでは、「ノートPCサポートセンター」を設置。ここには専門スタッフが常駐し、基本操作や不具合に関するアドバイス、修理や主要ソフトウェア(OS、Office、アンチウイルスソフトなど)のバージョンアップなどに対応。そのほか、メディアセンター(図書館棟)には、高性能プリンタでデータの印刷が自由に行える「プリントショップコーナー」もあります。蒲田キャンパスにおいても、2017年度のノートPC必携化に合わせて、各種サポート体制を整えています。ノートPCサポートセンター年に一度、八王子キャンパスのすばらしい体育施設を利用して5月に開催されるスポーツ大会は、八王子キャンパス・蒲田キャンパス合同で行われます。他学部の学生、八王子と蒲田それぞれキャンパスの異なる学生が一堂に会し、テニス、サッカー、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、ドッジボール、ボウリングなど球技系種目で熱戦が展開されます。団体種目にチーム一丸となって取り組むことで交流とコミュニケーションが生まれ、学生にとって友だちづくりの場となっています。なお、企画から運営については、すべて体育会系学生役員を中心とした多くの学生スタッフによって行われています。スポーツ大会社会を実感し、コミュニケーション能力をはじめとした社会人基礎力を高めるために「サービスラーニング実習」などでボランティア活動を行っています。これまで八王子市とのボランティア協定による活動のほか、トキを野生に戻すボランティア(新潟県佐渡島)をはじめ、魚沼限界集落を支援するボランティア(新潟県魚沼市)、長野大学との協定による食育・農業ボランティア(長野県上田市)など、さまざまな活動に参加。学生はこのような体験を通じて、地域への愛着と理解を深め、社会人基礎力を高めています。本学では自治体とボランティア活動に関する協定を結び、今後もボランティア活動を積極的に推進していく予定です。ボランティア活動専門分野に限定された学力だけではなく、幅広い視野を持ち、柔軟な思考力や深い考察力を持った人材を育成するため、東京工科大学では、他学部・他学科開講科目の履修を認め、在籍する学部・学科以外の開講科目を受講できるようにしています。学生はさまざまな分野の知識を養うことができ、自身の専門分野への応用や展開など多くのメリットがあります。総合大学ならではのこの学修制度で履修した科目は、卒業単位として認定されます。他学部・他学科開講科目の履修学生相談室では、学生の成長支援や修学支援を目的にさまざまな相談に応じています。学生からは、メンタルに関する相談や、修学・進路に関する相談が多く寄せられています。友人とぎくしゃくしてしまった、大学の授業についていけない、将来どういう方向に進めば良いか、就職が決まらないので不安だ、などさまざま。相談に対応するスタッフは、臨床心理士の資格所有者をはじめ、カウンセリングのスペシャリストが中心。教育現場の豊富な経験をもとに、的確なアドバイスを行っています。学生相談室東京工科大学のBest Care126TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYサポート体制

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