東京工科大学 大学案内2019
127/144

私のお気に入り私のお気に入り私のお気に入り医療保健学部 臨床工学科3年(取材時)葛原 舞 横浜市立戸塚高校出身(神奈川県)バイオ・情報メディア研究科バイオニクス専攻1年(取材時)小泉 さくら 名古屋女子大学高校出身(愛知県)工科大と聞くと、どうしても男子ばかりの大学というイメージを持たれてしまいがち。確かに男子比率の高い学部もありますが、目標を抱く多くの女子学生が集まり、机の上の学びだけでなく、サークルなどの課外活動にも積極的に参加してキャンパスライフを満喫しています。今回はそんな「工科女子」たちに、女子独自の目線で気がついた東京工科大学の魅力について紹介してもらいました。将来は化粧品に携わる仕事に就きたいと考え、先端化粧品コースのある応用生物学部に進みました。女子高出身ということもあり、理系の学部で男子ばっかりだったらどうしよう? と不安もありましたが、応用生物学部は女子と男子の比率が同じくらいで、みんな明るくすぐに打ち解けることができました。学部2年次の終わりには、通常6年間かかる修士号が5年間で取得できる「学士・修士一貫早期修了プログラム」のメンバーに選ばれ、早くから専門的な研究にも参加しています。おかげで勉学へのモチベーションが大いに高まりました。現在は、「美科学研究室」で美白についての研究を進めていますが、これからどんなことが学べるのか興味が尽きません。「」臨床工学技士をめざそうと決めたときに、東京工科大学を有する片柳学園が日本で最初の国家資格取得養成校と聞き、志望しました。駅から近く、設備が充実しているというのも決め手です。臨床工学科は、医療保健学部の中でも男子の比率は高いかもしれませんが、高校時代は共学だったこともあり、抵抗感は最初からありませんでした。それに男子とはコアな趣味や得意分野について話せるので、視野が広がる感じで楽しいです。大学のある蒲田は、グルメスポットやショッピングが楽しめる場所もたくさんあって気に入っています。街は賑やかですが、キャンパスに入るととても静か。私は勉強に集中したいときは図書館に行きます。ここは勉強のスイッチが入る場所なんです。デザイン学部1年(取材時)本間 奈生 横浜清風高校出身(神奈川県)デザインを基礎から学べ、施設・設備が充実していることがいちばんの理由で進学しました。 理工系総合大学の東京工科大学は、男子の比率が高いのでは? と思っていたものの、それが不安になることはありませんでした。デザイン学部は、学部の特長から絵を描くことや、漫画・ アニメ、音楽などが好きな人たちがたくさんいます。ですので、友だちをつくりやすい環境は 魅力であり、男女問わず共通の趣味を持つ友だちと一緒に過ごす時間は心地よく、飽きることがありません。授業での課題制作は毎回全力で取り組んでいますが、先生との 距離が近く具体的にアドバイスがもらえるので、つくることがどんどん面白くなって いくのを実感しています。125TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYキャンパスライフ

元のページ  ../index.html#127

このブックを見る