東京工科大学 大学案内2019
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私東京工科大学で培った行動力・発信力が自慢!私のお気に入り私のお気に入り私のお気に入りメディア学部2年(取材時)山口 加那子 県立鹿児島中央高校出身(鹿児島県)コンピュータサイエンス学部2年(取材時)有村 緩菜 県立伊東高校出身(静岡県)今、一番力を入れて取り組んでいるのはプログラミングの学修です。知識がゼロからのスタートで、最初は多くの戸惑いや苦労がありました。しかし、親身になってわかりやすく指導してもらえたおかげで、着実に力がついてきたことを実感しています。男子学生が多い学部ですが、親しみやすい人ばかりで、毎日楽しく学んでいます。また、入学してすぐに女子だけの集まりがあったりするなど、女子同士がすぐに仲良くなっていける点も、この大学の魅力と言えるでしょう。将来はシステムエンジニアをめざしていますが、最近、セキュリティ関係の仕事にも興味が湧いてきたので、自分が関心を抱いた授業を積極的に受ければ、その分視野が広がって、本当にやりたいことを見つけられるのではないかと思います。子どもの頃からテレビのドラマやバラエティ番組が大好きで、将来は映像関連の仕事がしたいと思いメディア学部に入りました。この夢に近づくために、私が情熱を傾けて取り組んでいるのが、「インテブロ」というプロジェクト演習です。これは、学生がインターネット放送局を運営して番組の制作や配信を行う、メディア学部の“名物演習”のひとつで、私は授業時間以外の大半を、その活動拠点となっている、プロ仕様の設備がそろう学内のスタジオで過ごしています。東京工科大学のキャンパスには、このような充実した学習施設だけでなく、四季折々の花に覆われる花壇や、カラフルな椅子が並ぶ休憩スペースなど、心安らぐスポットもたくさんあり、毎日楽しく勉強できます。CHECK!最新情報を更新中工学部3年(取材時)荘 みさき 杉並学院高校出身(東京都)http://www.teu.ac.jp/koukajoshi/高校3年生のときに、数種類の原子の組み合わせで無限の分子がつく れる「有機化学」の面白さを知り、進学先はこの有機化学を学べる東京 工科大学の工学部応用化学科に決めました。一番面白かったのは実験の 授業です。鏡をつくる原理を学んだり、吸光分析実験をしたりして、化学反応の操作から基本的な機器の扱い方までじっくり学んでいます。他大学に通う 友だちから、「1年生のうちから実験なんて早いね」とうらやましがられました。 この大学は「有機化学を専門的に学びたい」という思いを、充実した研究・実験設備と、新設学部ならではの手厚いサポート体制で受け止めてくれています。124TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYキャンパスライフ

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