東京工科大学 大学案内2018
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私のお気に入り私のお気に入り私のお気に入り医療保健学部 臨床工学科2年(取材時)葛原 舞 横浜市立戸塚高校出身(神奈川県)応用生物学部3年(取材時)小泉 さくら 名古屋女子大学高校出身(愛知県)工科大と聞くと、どうしても男子ばかりの大学というイメージを持たれてしまいがち。確かに男子比率の高い学部もありますが、目標を抱く多くの女子学生が集まり、机の上の学びだけでなく、サークルなどの課外活動にも積極的に参加してキャンパスライフを満喫しています。今回はそんな「工科女子」たちに、女子独自の目線で気がついた東京工科大学の魅力について紹介してもらいました。将来は化粧品に携わる仕事に就きたいと考え、先端化粧品コースのある応用生物学部に進みました。女子高出身ということもあり、理系の学部で男子ばっかりだったらどうしよう?と不安もありましたが、応用生物学部は女子と男子の比率が同じくらいで、みんな明るくすぐに打ち解けることができました。2年次の終わりには、通常6年間かかる修士号が5年間で取得できる「学士・修士一貫早期修了プログラム」のメンバーに選ばれ、早くから専門的な研究にも参加しています。おかげで勉強へのモチベーションが大いに高まりました。現在は、「美科学研究室」で美白についての研究を進めていますが、これからどんなことが学べるのか興味が尽きません。「学士・修士一貫早期修了プログラム」でモチベーションがアップ!臨床工学技士をめざそうと決めたときに、東京工科大学を有する片柳学園が日本で最初の国家資格取得養成校と聞き志望しました。駅から近く、設備が充実しているというのも決め手です。臨床工学科は、医療保健学部の中でも男子の比率は高いかもしれませんが、高校時代は共学だったこともあり、抵抗感は最初からありませんでした。それに男の子とはコアな趣味や得意分野について話せるので、視野が広がる感じで楽しいです。大学のある蒲田は、グルメスポットやショッピングが楽しめる場所もたくさんあって気に入っています。街は賑やかですが、キャンパスに入るととても静か。私は勉強に集中したいときは図書館に行きます。ここは勉強のスイッチが入る場所なんです。男子との会話が、視野を広げてくれますデザイン学部4年(取材時)高畑 友華 県立岡山大安寺中等教育学校出身(岡山県)デザイン学部は男女比率が同じくらいなので、男子ばかりのイメージはありませんでした。この大学は基礎となる感性やスキルを身につけてから、専門分野を学んでいく点や、さまざまなデザイン分野で活躍する個性的な先生から教えてもらえるところなど、進学して正解と思えることはたくさんあります。普段から、力を入れているのは作品制作。授業の課題だけでなく、個人制作にも挑戦して自分の傾向や強みを探してきました。つい制作に没頭していると夜になることもありますが、12階にある女子ラウンジから見る夜景はきれいでロマンチックですよ。トイレがきれいだし、帰りも駅が近いので便利。女子にはうれしいポイントがいっぱい詰まった大学だと思います。美しい夜景が課題の疲れを癒してくれます片柳研究所の休憩スペースは友達との待ち合わせやおしゃべりにピッタリのスポットです。どの階にもパウダールームがあり、気軽に身だしなみがチェックできるのもお気に入り。12階ラウンジは空き時間によく利用する場所。カラフルなイスもかわいいでしょ?123TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYキャンパスライフ

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