東京工科大学 大学案内2017
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東京工科大学は、カーネギーメロン大学(米)、南カリフォルニア大学(米)、南台科技大学(台)、ベルリン工科大学(独)、ペルピニャン大学(仏)、エファット大学(サウジアラビア)など、海外の大学と積極的に学術交流を進めています。特に映像分野の研究で世界トップレベルにある南カリフォルニア大学とは、研究の支援と学生や教員の国際交流、コンテンツの共同制作など、 グローバルな活動を展開しています。また、本学では250名を超える外国人学生が学び、学生間の国際交流も盛んに行われています。海外研修は、夏期休暇中に実施されるもので、アメリカの南カリフォルニア大学や博物館、テーマパークでの研修を通して、異文化交流が体験できるプログラムです。研修参加者は「海外研修」として教養教育科目の単位が認定されます。海外語学研修は、夏期休暇中に実施されます。英語による講義やディスカッションのほか、ホームステイなど多彩な活動を通じて英国社会の理解と異文化交流を体験します。研修参加者は「海外語学研修」として教養教育科目の単位として認定されます。国際交流海外研修海外語学研修東京工科大学では、大学院生が授業補助を行うTA制度、学部生が授業を支援するSA制度を導入しています。TA・SAはさまざまな授業や研究、講義や演習に参加し、学生の理解をアシスト。同じ授業を経験した身近な先輩が対応をしてくれるため、質問もしやすくわかりやすいと指導をTA(Teaching Assistant)・SA(Student Assistant)受ける学生からも好評です。また、教える側の学生や大学院生は、疑問や質問に答えることで自身の知識の定着が図れるという効果もあります。学生同士がサポートし合うことで、お互いの勉学意識が高められるということも、このプログラムの利点です。121TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYサポート体制Best Care

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