東京工科大学 大学案内2017
122/144

学修支援センターを利用した学生の声■ 通常の物理の授業と併用して学修支援センターを活用しています。予習してから授業を受けると理解も深まり面白くなります。(物理)■ 問題集に載っている問題を機械的に解くのではなく、本質的な考え方や理論を教えていただいたので、とても発展性のある知識を得ることができました。(化学)■ 理解が深まり、スッキリしました。先生の教え方が優しい。(数学)■ 満足度100%! やはり一番の理由は、基礎から順を追って教えてもらえるところ。予備知識が全くなかった自分でも理解できたことが、嬉しいです。(物理)■ 一つひとつ順を追ってゆっくりと教えてもらえたので、授業の内容をより深く理解することができました。こちらのペースで学べたので助かりました。(プログラミング)専門分野の知識を修めるためにも基礎学力は欠かせません。学修支援センターは、学力の強化を目的に設置され、教養学環の教育と連携を図りながら、数学・英語・物理・電気回路・生物・化学・生化学・有機化学・レポート指導の豊富な指導歴を持つ教員と、プログラミングに詳しい大学院生が常駐し、個別の質問に対してアドバイスや指導を行っています。東京工科大学では、学業成績を測る基準としてGPA制度を採用しています。GPAとは「Grade Point Average」の略。S、A、B、C、D、Xの成績評価を4.0~0.0の数値に置き換えることで客観的に成績が把握できるようになります。GPAを目安にして計画的に履修すること、学修目標を明らかにし個々のレベルアップを図るようにすることが目的であり、成績の振るわない学生に対し、担当のアドバイザー教員が中心となって適切な指導を行うことにも活用されます。東京工科大学の「Best Care」のひとつとして、担当教員によるアドバイザー制度を導入しています。これは担当教員から学生が履修計画や大学生活全般、将来のキャリア形成について相談とアドバイスが受けられるというもの。1年次から4年次まで学生一人ひとりにきめ細かく対応し、特に卒業研究室配属後は、指導教員が密にコミュニケーションをとり、学生生活が有意義で充実したものになるよう学修と進路の両面から支援しています。先輩学生から学生生活や学修に関するサポートを受けられる制度で、大学生活に不安を抱える新入生のために2015年度からスタート。「どこへ相談すべきかわからない」などといった新入生たちのさまざまな質問に、先輩たちが親身に応えます。GPAアドバイザーピアサポート学修支援センター家庭教師のようにマンツーマンで学べることが大きな特長で、不得意科目の克服や基礎固め、そして専門科目に至るハイレベルな知識の修得など、どんな利用法にも対応。学生からは、理解度に合わせて教えてもらえる、いつでも気軽に利用できると好評で、年間約1,300名(延べ)が利用しています。(指導体制は八王子、蒲田のキャンパスによって異なります。)東京工科大学は、「学士・修士一貫早期修了プログラム」を導入しています。大学院への進学は学部を卒業してからとなるため、大学院で修士を取得するには、通常は最短でも学部課程4年+修士課程2年=6年が必要です。しかし、このプログラムでは、意欲と能力のある優秀な学生なら、最短5年間で、「学士」と「修士」の両方を取得することができます。卒業に向けた研究を半年早く開始することで、学部を3.5年で早期卒業。さらに、4年次前期には大学院の一部の科目を履修するため、学部を早期卒業後1.5年で修士の学位を取得可能です。これにより、早い時期からハイレベルな学問や研究に打ち込めるのはもちろん、学費の負担も軽くなるメリットがあります。学士・修士一貫早期修了プログラム東京工科大学のBest Care学生生活から就職・進学まで、万全のサポート体制入学から卒業、就職・進学まで一人ひとりの個性や目標に合わせた丁寧な指導ときめ細やかな支援を行うこと、それが「Best Care」です。「Best Care」には、学生が実学主義の教育を通して、個人の成長と学修の目的を達成するためのものと、4年間安心して勉学やクラブ&サークルなどの課外活動に取り組める環境を整え、精神的にもサポートする取り組みがあります。120TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYサポート体制Best Care

元のページ 

page 122

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です