東京工科大学 大学案内2017
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私のお気に入り私のお気に入りり私のお気に入り医療保健学部 作業療法学科2年(取材時)四方 美幸 都立両国高校出身(東京都)応用生物学部3年(取材時)黒田 萌香 跡見学園女子高校出身(東京都)工科大と聞くと、どうしても男子ばかりの大学というイメージを持たれてしまいがち。確かに男子比率の高い学部もありますが、目標を抱く多くの女子学生が集まり、机の上の学びだけでなく、サークルなどの課外活動にも積極的に参加してキャンパスライフを満喫しています。今回はそんな「工科女子」たちに、女子独自の目線で気がついた東京工科大学の魅力について紹介してもらいました。学内には食事スペースがいろいろ。厚生棟2階カフェの2階カフェのワッフルはおすすめです!どの階にもパウダールームがあり、気軽に身だしなみが軽に身だしなみがチェックできるのもお気に入り。いつも勉強する人で埋まっています。ベースが理系の大学なので男子比率が高く、暗い人が多かったらどうしよう? という不安もありましたが、入学してみると女子が想像以上に多く、周囲は明るい人ばかりでした。毎日、友人に会うのが楽しみで通学も苦になりません。また、うれしい驚きだったのは、親しみやすい先生が多いことです。大学の先生というと近づきにくい印象がありますが、どの先生も質問や相談にやさしく丁寧に応えてくれます。私は今、化粧品やスキンケアについて考えるサークルに入っていて、学園祭では“就活メイク”の講演会を行い、想像以上に好評でした。メンバーには男子学生もいるため、仲間の輪も広がりました。学部を問わず化粧品に興味のある人は、ぜひ注目してほしいと思います。先生の親しみやすさは、うれしい驚き私は、一時期、体調を崩して普通に日常生活を送れなかった経験があります。当たり前の生活ができる幸せを身を持って感じたことから、障害で「日常生活を送ることができず、苦しんでいる人」のお手伝いがしたいと作業療法士をめざして入学しました。作業療法学科は医療系の学科ということもあり、女子の比率が高く、入学前から男子ばかりという不安を持つことはありませんでした。この学科は女子男子の垣根を越えてみんな仲がいいところが魅力だと思います。同じ目標に向かって、一緒に切磋琢磨できる雰囲気が気に入っています。男女問わずみんなが仲のいいところが学科の魅力ですデザイン学部3年(取材時)高畑 友華 県立岡山大安寺中等教育学校出身(岡山県)デザイン学部は男女比率が同じくらいなので、男子ばかりのイメージはありません。この大学は基礎となる感性やスキルを身につけてから、専門分野を学んでいく点に魅力を感じています。今、力を入れているのが作品制作。授業の課題だけでなく、個人制作にも挑戦して自分の傾向や強みを探しているところです。つい制作に没頭していると夜になることもありますが、12階にあるラウンジから見る夜景はとてもきれいでロマンチックですよ。美しい夜景が課題の疲れを癒してくれますラウンジや各階フロアにある椅子はカラフルでカワイイ。119TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYキャンパスライフCampus Life

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