東京工科大学 大学案内2017
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最先端の研究を可能にする世界最高峰の設備群高度な研究をサポートするバイオナノテクセンターには、電界放出形透過電子顕微鏡(TEM)をはじめ、電界放出形走査電子顕微鏡(SEM)、FT NMR装置(核磁気共鳴装置)など、ナノレベルの観察・加工を可能にする多彩な先進機器群が設置されています。これらは、魚肉タンパク質の微細構造の観察、発光バクテリアの表面観察、生物捕獲用アモルファスガラスの表面観察、タンパク質相互作用検出のための金属微粒子の観察、生体分子電極の観察、カーボンナノチューブの観察など、多彩な研究に活用されます。電界放出形走査電子顕微鏡(SEM)FT NMR装置(核磁気共鳴装置)電界放出形透過電子顕微鏡(TEM)クラウドサービスセンターパソコンやスマートフォンから、学内教務コンテンツにアクセスが可能。運営・管理に学生が参加。視聴覚ホール(大ホール)約600名を収容可能。250インチのリア投影式プロジェクタ2面、300インチのハイビジョン対応プロジェクタ1面、5.1chサラウンド対応の音響設備などを備えています。バイオナノテクセンター世界最高水準の新鋭機器が設置されたバイオナノテクノロジーの研究・開発を支援する施設。コンテンツテクノロジーセンター最新鋭の設備が揃い、クリエイターや研究者、メディア学部の学生などがオープンに研究を進めている。恒温恒湿実験室温度・湿度を一定に制御できる実験室。温度変化に敏感な植物の観察や実験に利用されている。片柳研究所109TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGYキャンパスライフCampus Life

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