東京工科大学 大学案内2019
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④論理的な思考能力①国際的な教養⑤分析・評価能力②実学に基づく専門能力⑥問題解決力③コミュニケーション能力 大学での学修の基礎となる論理的思考能力を育む課題解決型学修PBLを導入。問題を発見し、解決する能力、グループワークを通じた協調性の育成などに効果的で、発表・討論する機会も増えるため、自然に論理的な思考能力が身につきます。グローバルな時代に必要な国際性、特に英語の修得を 重視し、ネイティブスピーカーによる少人数レッスンでコミュニケーションスキルを鍛えます。また、国際的 教養や多角的な視点を養うリベラルアーツ教育も充実 させています。東京工科大学では、問題(課題)を発見し、解決できる 能力の養成を重視しています。問題を発見するため に必要なことが分析です。仮説の設定から、データの 収集、分析・評価によって仮説を証明する方法を 学びます。東京工科大学では、企業出身の教員による実務に裏付けられた授業で、実学に基づく知識や技術を学びます。それをインターンシップやコーオプ教育により、実践力へと高め、現場で得た成果と経験を将来のキャリアに 生かしていきます。問題を解決に導くためには、結論に対して批判的に思考することが必要です。グループワークの授業では、自由にアイデアを出し合い、創造力を高められるようブレインストーミングを組み入れ、問題解決力を鍛えていきます。グループで課題を設定し、成果をプレゼンテーション していくPBL(Project-Based Learning)により、問題解決のための分析・評価・調査を自律的に進める力や、自分の意見を伝えて、議論できるコミュニケーション 能力を身につけます。教養学環世界へ通ずる国際的な教養と豊かな人間性の形成急速に技術が進歩し、グローバル化が進む21世紀の社会で活躍するためには、さまざまな問題を発見し、解決できる力が求められます。これらの能力の基礎となる国際的な教養と語学力、そして社会人基礎力を育む教養教育専属の「教養学環」を設置。未来において活躍できる、社会人としてふさわしい教養と基礎力を養います。学部専門教育実学に基づいて身につける、専門分野の学び東京工科大学の教育の特色のひとつが、入学後に自分が学びたい分野を学部内で選べる コース制です(一部の学部を除く)。各学部で、関連する学問領域を学んだ後に、目標や 興味に合わせてコースを選択し、各コースで演習・実習に組み入れた専門知識・技術を、効率的に構成されたカリキュラムで学んでいきます。「実学主義」教育で修得する、自身が学んだ成長の証ラーニング・アウトカムズ社会で活躍するためには、専門分野における深い知識のみならず、幅広い教養が不可欠です。東京工科大学では実学主義のもと、学びの質の向上を目的に4年間で修得すべき知識、能力といった学修の成果として学修到達目標「ラーニング・アウトカムズ」を策定。「国際的な教養」「実学に基づく専門能力」「コミュニケーション能力」「論理的な思考能力」「分析・評価能力」「問題解決力」の6つの能力を修得するためのカリキュラムを編成しました。これらの学修到達目標は、単に幅広い能力の養成に取り組むというだけではなく、学生生活全般の成長成果として位置づけています。東京工科大学の学び社会で生き抜くための9TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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