東京工科大学 大学案内2018
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アドミッションポリシー入学者受入の方針本学の基本理念を踏まえて実社会に役立つバイオ・情報メディアに関する高度な学理と技術等の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して実践的で高度な技術者や研究者をめざす人。国際的な教養、豊かな人間性、高い倫理性と創造性を身につけて、持続可能な社会の構築に貢献する意欲のある人を求める。カリキュラムポリシー教育課程編成・実施の方針実学の教育と研究を重視し、持続可能な社会の構築に貢献する科学技術等の発展を先導するとともに、国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性と高度な専門能力、高度なコミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を兼ね備えた人材を育成する。ディプロマポリシー学位授与の方針修士課程・博士後期課程ともに、バイオ・情報メディア研究科の各専攻に所定の期間在学し、各専攻の教育と研究の理念に沿った研究を行い、設定した授業科目を履修して基準となる単位数以上を修得するとともに、各専攻が行う修士論文・博士論文の審査及び試験に合格して課程を修了することが学位授与の要件である。東京工科大学大学院大学院進学によるメリット■ バイオ・情報メディア研究科Tokyo University of Technology Graduate School独自の給付型奨学金制度学部からの進学者には独自の給付型奨学金を用意。TA(Teaching Assistant)制度、RA(Research Assistant)制度などを併用すれば、実質国立大学並の学費で学ぶことができます。2年次2年次1年次1年次3年次3年次4年次1年次2年次2年次後期後期後期前期前期後期前期後期前期前期1年次2年次2年次1年次1年次3年次3年次4年次4年次1年次2年次2年次後期後期後期前期前期後期前期後期前期後期前期前期大学院(2年間)通常6年間で学士と修士の学位を取得5年間で学士と修士の学位を取得学士・修士一貫早期修了プログラム学部(4年間)大学院(1.5年間)学部(3.5年間)1年次この期間は学部課程と大学院課程が同時に進行。濃密かつ効率的な学修・研究が行えます。学士取得修士取得学士取得修士取得テーマをより深く追究でき、将来性もアップ学部教育で着手したテーマをより深く追究した研究に取り組めます。学会での発表や産学連携研究、他の機関との交流など、知識や視野、人脈を広げ、経験値を高める機会が豊富にあります。また、一般的に大学院修了者は、学部卒業生に比べ専門性の高い職種に就きやすく、生涯年収も高くなる傾向にあり、多くの製造業で、研究開発職に大学院修了者が求められています。学士・修士一貫早期修了プログラム東京工科大学は、学部課程と修士課程を一貫教育として5年間で修了し、「学士」と「修士」の両方の学位を取得可能な「学士・修士一貫早期修了プログラム」を導入しています。このプログラムでは、学部2年次修了時までに特に優れた成績を修め、早期に本学大学院進学を希望する学生が、通常より早く卒業研究を開始し、4年次前期修了時に卒業論文を完成させ学士の学位を取得します。また、4年次前期に大学院の一部科目も履修することで、学部を卒業後、そのまま修士課程に進んでプラス1.5年で修士の学位を取得できます。国際性も身につく研究環境東京工科大学大学院には、世界各国から留学生が集まっており、在学生の約4割を外国人留学生が占めています。さまざまな活動や研究を行う中で、自然と留学生との交流が生まれ、国際性も身につけることができます。106TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY

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