東京工科大学 大学案内2019
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専任教員医療保健学部長 梅田 勝理学療法学科 教授・医学博士専門分野:衛生行政、母子保健看護学科看護学科長教授・博士(看護学) 野澤 美江子 看護師、助産師専門分野: 母性看護学、生殖看護教授・博士(医学) 五十嵐 千代 看護師、保健師専門分野: 産業保健学、産業看護学、公衆衛生看護学、自殺対策教授・修士(教育学) 木内 妙子 看護師専門分野: 小児看護学、家族看護学、看護教育学教授・修士(看護学) 澁谷 恵子 看護師、保健師、助産師専門分野: 基礎看護学、看護教育学、看護倫理教授・博士(看護学) 妹尾 弘子 看護師、保健師専門分野: 地域精神保健、精神看護准教授・博士(看護学) 大木 正隆 在宅看護専門看護師、看護師、保健師専門分野: 在宅看護、エンド・オブ・ライフケア、難病看護、地域連携准教授・修士(看護学) 太田 浩子 看護師専門分野: 看護教育学、基礎看護学、小児看護学准教授・博士(医科学) 白石 裕子 看護師、保健師専門分野: 小児看護学、小児救急看護、疫学准教授・博士(社会福祉学) 新山 真奈美 看護師専門分野: 高齢者看護学、脳卒中ケア、認知症ケア、カウンセリング准教授・修士(保健学) 西尾 奈緒美 看護師専門分野: 創傷看護学、がん看護学、成人看護学講師・博士(看護学) 井口 理 看護師、保健師専門分野: 公衆衛生看護学、行政の保健師活動、保健師の現任教育講師・修士(看護学) 欠ノ下 郁子 看護師専門分野: 精神看護学、学校保健講師・博士(看護学) 影山 佳奈 看護師、保健師専門分野: 介護保険制度、ケアマネジメント講師・修士(看護学) 川村 晴美 看護師専門分野: 高齢者看護学、看護管理学、基礎看護学講師・修士(カウンセリング) 望月 良美 看護師、保健師、助産師専門分野: 母性看護学、助産学助教・修士(保健学) 安部 美恵子 看護師、保健師専門分野: スポーツ看護、健康社会学、産業保健、復職支援(リワーク)講師・博士(理学療法学) 楠本 泰士 理学療法士専門分野: 神経系理学療法、小児理学療法講師・博士(理学療法学) 栗田 英明 理学療法士専門分野: 神経系理学療法、小児理学療法、内部障害理学療法(呼吸)講師・博士(学術) 飛山 義憲 理学療法士専門分野: 筋骨格系理学療法、変形性膝関節症、人工膝関節置換術助教・博士(医学) 忽那 俊樹 理学療法士専門分野: 腎臓リハビリテーション、心臓リハビリテーション、身体活動助教・修士(リハビリテーション学) 土屋 順子 理学療法士専門分野: 神経系理学療法(脳卒中)、運動学習、運動制御助教・修士(筋骨格系・スポーツ理学療法) 三根 幸彌 理学療法士専門分野: 筋骨格系理学療法、スポーツ理学療法、慢性疼痛助教・修士(スポーツ健康科学) 吉田 真一 理学療法士専門分野: スポーツ健康科学助教・博士(保健医療学) 吉松 竜貴 理学療法士専門分野: 老年期理学療法学、地域理学療法学、 生活期リハビリテーション、計測・評価作業療法学科作業療法学科長教授・Master of Science 安倍 あき子 作業療法士専門分野: 身体障害に対する作業療法教授・博士(歯学) 阿部 達彦 歯科医師、衛生検査技師専門分野: 解剖学(肉眼解剖学、顕微解剖学、比較解剖学)、医学史、 歯科医学教授・博士(保健学) 酒井 弘美 作業療法士専門分野: 身体障害作業療法、高次脳機能障害作業療法、 地域作業療法教授・博士(医学) 中川 和美 医師専門分野: 臨床精神医学、精神生理学、産業精神保健准教授・博士(保健学) 澤田 辰徳 作業療法士専門分野: 作業療法におけるトップダウンアプローチ、管理運営、 自動車運転の作業療法助教・修士(看護学) 一色 喜保 看護師、保健師専門分野: 公衆衛生看護学、ヘルスプロモーション助教・修士(保健学) 小林 里佳 看護師、保健師専門分野: 基礎看護学、医療倫理学助教・修士(看護学) 鈴木 佳代 看護師、保健師専門分野: 成人看護学、看護職生涯発達学助教・修士(看護学) 染谷 奈々子 小児看護専門看護師、看護師、保健師専門分野: 小児看護学助教・修士(保健学) 土屋 文枝 看護師、保健師専門分野: 産業保健、産業看護助教・修士(老年学) 松下 幸子 看護師専門分野: 高齢者看護学助教・修士(看護学) 森 陽子 看護師、保健師専門分野: 在宅看護、看護管理助教・修士(看護学) 横井 美由貴 看護師、保健師、助産師専門分野: 基礎看護学、母性看護学、助産学理学療法学科理学療法学科長教授・博士(学術) 中山 孝 理学療法士専門分野: 呼吸機能、体幹運動解析、筋骨格系理学療法教授・博士(工学) 石黒 圭応 理学療法士専門分野: 人間工学、バイオメカニクス、物理療法教授・博士(医学) 十島 純子 医師専門分野: 細胞生物、細胞生理学、エンドサイトーシス、細胞内輸送准教授・博士(医学) 菅原 仁 理学療法士専門分野: 物理療法、運動生理准教授・博士(学術) 宮﨑 貴朗 理学療法士専門分野: 医療政策、情報通信政策、高齢者の理学療法、 日常生活活動、生活環境講師・博士(保健医療学) 日下 さと美 理学療法士専門分野: 内部障害系理学療法、臨床運動生理、 心臓リハビリテーション、地域理学療法看護師としての価値観を 築くことができました。これまで学んできた看護の知識や技術を向上させるために、横浜市東部病院での臨床実習に臨みました。私は心筋梗塞で入院する患者さんを担当し、高血圧の予防に効果的な減塩料理の工夫をまとめた自作のパンフレットを使って退院指導に取り組みました。患者さんの多くは、生活習慣の偏りが発症の主な原因であり、それを改善できれば再発を防ぐことが可能になるため、患者さんの生活環境についての情報収集が必要です。さらに、患者さんと良好な関係を築くためのコミュニケーションが、病気の予防につながることも理解できました。臨床実習は、看護師としての価値観を形成できた貴重な体験で、看護の役割を肌で感じることができました。私が疑問に思うことを一緒に考えてくださり、いつも温かな眼差しで見守ってくださった東部病院の指導者の皆さんからは、看護師のあるべき姿を学ぶことができましたし、カンファレンスを通じて学生同士や指導担当の先生、看護師の皆さんと積極的に意見を交わすことで看護についての考えを深められ、密度の濃い時間を過ごすことができました。また、理学療法士と看護師との積極的なコラボレーションによって、リハビリの効果が高まる様子を間近で経験できたことなど、現場では大学とは違う新しい発見があったことも収穫です。臨床実習を終えて、看護をするうえで大切なのは、大きな不安や心配を抱える患者さんと家族の心に寄り添い、その苦しみを自分のことのように受け止められる人間性を磨くことなのだと気づきました。また、さまざまな病気に対応していくためにも、人体構造に関する基礎的な知識の重要性を痛感しながら、今後も積極的に学んでいくつもりです。医療の現場でさまざまなケースに対応できる、実践の学び。臨床実習ダイジェスト実習生からのメッセージ2018年3月看護学科卒業県立藤沢清流高校出身(神奈川県)トラン アイヴィン さん社会福祉法人恩賜財団済生会支部 神奈川県済生会横浜市東部病院106TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY医療保健学部

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