東京工科大学 大学案内2019
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1年次2年次3年次前 期前 期後 期前 期後 期臨床実習スケジュール専門科目専門科目◎必修 ◆選択基礎教育科目◎一般検査学◎⑤微生物検査学 ◎検査機器総論◎⑥病理検査学 ◎血液検査学◎医動物学 ◎臨床化学検査学Ⅰ◎一般検査学実習◎微生物検査学実習Ⅰ◎免疫検査学◎⑦生理検査学Ⅰ ◎画像検査学◎臨床医学総論 ◎病理検査学実習Ⅰ ◎血液検査学実習Ⅰ ◎臨床化学検査学実習Ⅰ ◎⑧遺伝子検査学 ◎遺伝子検査学実習 ◎⑦生理検査学Ⅱ ◎生理検査学実習Ⅰ ◎画像検査学実習 ◎医療情報処理演習Ⅰ ◆薬理学◎臨床病理学◎病理検査学実習Ⅱ◎血液検査学実習Ⅱ◎臨床化学検査学Ⅱ◎臨床化学検査学Ⅲ◎臨床化学検査学実習Ⅱ◎微生物検査学実習Ⅱ◎免疫検査学実習◎生理検査学実習Ⅱ◎検査管理総論◆救急総論◎フレッシュマンイングリッシュⅠ ◎コンピュータリテラシー演習Ⅰ ◎コンピュータ概論Ⅰ ◎フレッシャーズゼミ ◎医療科学の基礎Ⅰ ◎生物の基礎 ◆哲学 ◆芸術論 ◆政治学 ◆経済学 ◆栄養と健康 ◆集中実技Ⅰ ◆数学の基礎◎フレッシュマンイングリッシュⅡ ◎コンピュータリテラシー演習Ⅱ ◎コンピュータ概論Ⅱ ◎フレッシャーズゼミ ◎化学の基礎 ◆科学論 ◆心理学 ◆法学 ◆スポーツ・コンディショニング ◆集中実技Ⅱ ◆医療科学の基礎Ⅱ ◆物理の基礎◆宗教学 ◆コミュニケーション論 ◆応用コンピュータⅠ ◆応用コンピュータ演習Ⅰ ◆統計学◆倫理学 ◆応用コンピュータⅡ ◆応用コンピュータ演習Ⅱ専門基礎科目◎解剖学◎①生理学◎②臨床検査概論◎臨床微生物・免疫学◎医学概論◎解剖学実習◎生化学◎③病理学◎生理学実習◎生化学実習 ◎④血液学◎公衆衛生学 ◎医用工学概論 ◎医用工学実習◎公衆衛生学実習専門基礎科目①生理学人間の構造、解剖学の知識を背景に、人体の植物性機能、動物性機能、人間性機能を中心に諸器官の働きを学修します。⑤微生物検査学感染症に関わる病原体の培養・同定・抗菌薬感受性検査などの知識と技術を学び、感染制御におけるチーム医療の意義を理解します。②臨床検査概論臨床検査とは? 臨床検査技師はどのようにして誕生したのか? 臨床検査の歴史や特徴などについて講義や見学を通して学びます。⑥病理検査学病理組織、細胞診断学は、さまざまな病態の病因や疾患の診断に欠かせません。ここでは病理検査手技の基本を中心に学びます。専門基礎科目専門科目3分野で構成され、基礎医学系では検査学の基礎を学びます。社会医学系は臨床検査の意義や有用性を、また医用工学系の医用工学概論・実習では機器の安全管理を理解します。①総合検査学系、②形態検査学・分析検査学系、③機能調節・制御検査学系、④臨地実習で構成。検査結果を判読する能力、検体採取や分析技術など、臨床検査技師に必要な基礎を修得します。主な専門基礎科目主な専門科目病気の早期発見、治療方針の決定、患者さんの経過観察に欠かせない臨床検査データを解析するスペシャリストが臨床検査技師です。医療の高度化・細分化が進む現在、臨床検査の仕事は、チーム医療を推進していくうえで欠かせないものです。医療保健学部では、2014年4月に臨床検査学科を設置。基礎的な知識に加え、進歩する臨床検査学の動向を反映した講義を展開しつつ、「3C」スキル教育や他の4学科と連携した教育を進めています。これらの学修を通じて、実践能力を養い、医療の現場で的確に行動できる人材、社会のリーダーとして臨床検査学の発展に貢献できる人材を育成します。臨床データを、多角的に解析・検証する学び。カリキュラム/学びの流れ1年次は社会人としての教養と、専門科目を学修するうえでのベースとなる基礎教育科目、専門基礎科目に加え、専門科目(一般検査学・微生物検査学など)と実習を履修します。2年次からは医療従事者にとって必要な人体の構造と機能を学ぶ専門基礎科目を中心に、臨床検査の基礎となる実習科目を履修します。3年次は臨地実習で実践能力を高め、4年次では卒業研究に取り組み、社会人としての基礎を固めます。臨床検査学科卒業後の進路国公私立・大学病院や総合病院をはじめとする医療機関/検診センター/研究所/医療関連企業/大学院進学 ほか100TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY臨床検査学科

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